我が家にマイホームがやってきた!?

プレハブの運搬

今日は山暮らしの家シリーズ第6話です。
過去の家シリーズはこちらをご覧ください。

第1話

こんな家に住みます

2018.08.31

第2話

プレハブの中には五郎さん手作りの薪ストーブが!

2018.09.03

第3話

プレハブを移動

2018.09.06

第4話

新しいプレハブが!

2018.09.09

第5話

プレハブを置く土台の幅が足りないので、鉄骨基礎を延長

2018.09.12

運搬

基礎となる鉄骨も、五郎さんが溶接で延長してくれて、
プレハブD・Eを迎える準備は整いました。
この日はいよいよ、プレハブ運搬の日です。

トラブルなく運べるか、朝からやや緊張していました。
建設車両メーカーに勤めていたエコ村(五郎さんの開拓したこの土地)のYさんが
手配してださった大型クレーン付きトラック、現場に到着です。

デカい!

プレハブが小さく見えてしまうぐらいのデカいトラック。
これならば軽々と運んでくれそう。
大きさが安心感を与えてくれます。

作業開始!
(ぼくは見てるだけですが)

あっという間に積み上げてしまいました。

ラッキーなことに、現場から簾舞までは車で15分ほど。

我が家に家がやってきたー! 

そして吊り上げます。

速い!

このクレーン車、初めて見たのですが、リモコン操作ができるようです。
リモコンで、どんな位置からもクレーンを操れるから、すごく作業スピードが速い。

ぼくが想像していたクレーン車は、車の横のところに操作するレバーがあるタイプ。
レバーを操作する場所からでは吊り上げるものがよく見えないから、もう一人が、

「右!もっと右!もうちょい!オッケー!」

てやる、そんな作業を想像していたので、このスピードにびっくり。

そしてお次はプレハブE。

こちらもあっという間の作業。

簾舞まで運んで、

設置!

手が見えますが、プレハブDの屋根に乗ってる作業員さんが、
プレハブEを回転させながら調整しているところです。
心霊写真じゃないよw

そんなわけで、3時間もかかってなかったんじゃないかな。
午前中に作業が終わってしまいました。

接合

だけど大変なのはここから。
プレハブDとEを、完全にピッタリくっつけて、ボルトで固定しなくてはなりません。
ピッタリしているように見えて、DとEの間、わずかにすき間あいてますよね。

これの反対側は、20センチぐらいすき間が開いていました。

で、ここからが五郎さんの真骨頂。
1トン以上あると思われるプレハブを、なんと手工具で動かします。

プレハブDとEの間に長いボルトを通して、ナットを締めていきます。
すると、プレハブがわずかずつ近づいていく。
信じられない光景でした。

これが接合部(わずかにずれているので、このままではボルトが通りません)。

これも、五郎さんの経験がなせる技で、微調整してピッタリ接合していきます。
そしてボルトが通りました。

うーん、すごすぎ。
自分もこんな風に、なんでもできるようになりたい!

そんなわけで、無事、プレハブDとEを接合できました。

微調整

これで万事OKのように見えますが、いずれ、プレハブAとDの壁をぶち抜いて、
一つの大きな家にしたいと思ってます。 

そのためにプレハブD・Eを、A側にできるだけ近づけたいです。
あと数センチほど移動したい。

というわけで、またまた五郎さんの妙案です。
プレハブEの右側から、A側に、ジャッキで押すという案です。

ちなみに、ジャッキで押すための土台となる鉄骨も、さらに溶接してくれました。

ピンボケ気味ですが、これだけあったすき間が、

ここまで縮みました。

というわけで、住まいとなるプレハブが揃いました!

プレハブAに初めて宿泊したのが2018年6月27日。
この時には話すらなかったプレハブD・E。
7月10日あたりにD・Eの話があり、運搬したのが7月21日。
とんとん拍子で新居(?)が拡張され、これで4人家族が住むスペースとして、
安心感が出ました。
またまた多くの方に多大なるご協力いただきました。
ありがとうございました!

(つづく)

オバQのように壁をすり抜けられれば…

2018.10.11

プレハブを置く土台の幅が足りないので、鉄骨基礎を延長

2018.09.12

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