最後のドッキングハウス、8号

ドッキングハウス8号

2017年8月、アパートからフィールドへの移住を目指して、
ドッキングハウスを7号まで製作しました。
8号まで作れば、一応の居住スペースが確保できそうとの見通しのもと、
最後のドッキングハウス、8号を製作しました。

2017年8月3日~ドッキングハウス8号作ります

写真は現在のドッキングハウス群。
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これから作るのは、このちょうど空いたスペースにドッキングさせる8号。
右側の壁は外します。

今回、けっこう焦ってます。
13日にトランジションタウン札幌のイベントをフィールドでやるので、それまでにはドッキングを完了させておきたいので。
今後の予定を書いてみる。
4日(金)木材プレカット完了
7日(月)床
8日(火)床&壁
9日(水)壁&屋根
12日(土)屋根&ドッキング
13日(日)午前 ドッキング完了、午後 片付け、夕方 イベント

やべー。ギリギリだー。
がんばろ。

8月4日~柱が立ちました

早くドッキングハウス8号を建てないとー。
13日のイベントに間に合わないー。
しかもそれなりに予定もあって意外と作業できる日数が少ないー。
ということで、最近めっきり締切に縁がない生活に慣れきっていたところ、
久しぶりに焦りを感じてます。
これは昨日の状態。
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で、プレカットだいたい終わったので、すぐさま組立。
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ここのところ動きの少なかったフィールド、久しぶりにやってる感のある写真を載せられた。
あと9日間か。がんばります。

8月6日~床完成

週間天気によると、今週は水、木が雨らしい。
台風もいずれ来るかもしれない。
そう考えると、今日、明日、明後日で屋根作ってドッキングまでしてしまいたい。
ということで今日は、1日作業。

家をひっくり返してタイヤ取付用のボルトを取り付け。
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そして今回は、この、まだ屋根や壁をつけない状態で
ドッキング箇所近くまで持っていって水平をとった。
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多分これが一番効率的なはず。

そして周りの柱を立てて梁を乗せて。
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この時点で壁も一部貼っちゃいました。
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こうすると各柱が安定して、屋根作業が楽になるのです。

明日は屋根つけられるかなー。
楽しくなってきたよー。

8月7日~ほぼ完成!

今日もドッキングハウス8号を作ります。
台風が来る前に早く屋根を作ってドッキングを終わらせないと。
屋根の土台になる垂木と野地板を組んで。
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その上に屋根を打ち付けます。
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もうできたようにも見えるけど、8号とドッキングハウス群の間には15センチほどのすき間が。
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これをテコで少しずつずらしながらドッキング!
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屋根の重なり具合も絶妙な感じで設計通りできました。
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ふぅ、細かい微調整やすき間埋めはまだ残っているけど、とりあえずほぼ完成。
よかったー!

8月13日~TT札幌イベントをフィールドで

今日はトランジションタウン札幌(TT札幌)のミーティング&イベント。
いつもは、TT札幌のホーム、フェアトレード雑貨&レストラン「みんたる」で
行うのだけど、今回は初めて、フィールドでミーティング&イベントを行うことに。

この日程が決まった時には、まだドッキングハウス8号が全くできていなかった。
つまり、会場がないようなものだった。
必死に8号を作ってなんとかそれなりのスペースを確保でき、
無事、開催にこぎつけたので、ほっと一安心でした。

今日のイベントは、「パーマカルチャーってなぁに?」と題しての、
パーマカルチャーに関する勉強会。
今回、話し手として参加してくださったのは、
なんと19年間もパーマカルチャー暮らしをされているという、平田さん。

平田さんは、パーマカルチャー仲間の中では有名な、
パーマカルチャーカレンダーの製作を10数年も続けられている。
国内にとどまらず、海外のパーマカルチャーコミュニティを
多数訪れ、様々な知見をお持ちの方。

パーマカルチャーの基本的な考え方などを、
イラストを交えて丁寧に解説してくださいました。

平田さん、小柄な女性なのですが、元大工さんで、
彼女が手掛けた様々な建築の写真も見せてくださいました。
自然を生かしたステキな建築が多く、感動しました。

初参加の方もいらっしゃり、活発な質疑もできてとても充実した会となりました。

きていただいたみなさん、ありがとうございました。

(この記事は、2017年8月3日4日6日7日13日の記事を再編集したものです。)

ドッキングハウス7号製作後半

2018.09.13

ぼくは大工ではありません。
4日間の小屋づくり講座に参加してそこでは多くのことを学びましたが、
あとはほとんど試行錯誤です。
そんなぼくでも、それなりの小屋が作れるようになってきました。
遊暮働学とは、暮らしが遊びで仕事で学びというライフスタイル。
この小屋づくりは、まさに遊暮働学の典型です。
パーマカルチャー研究所では、遊暮働学のライフスタイルを実現する方法について、
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