ざるとボウルで今すぐ簡単!もやし栽培のやり方

1.もやしを育てる

嫁です。

春の端境期、毎日のようにもやしを育てておりました。

もやしって今から始められる小さな自給自足なんじゃないかなって思います。
プランターもいらない、緑豆さえ手に入れたら、お家にある道具でできちゃいます。

しかも私のは大雑把さんのやり方なので、もっと簡単。
よければ皆さんも一緒にいかがでしょう?

もやしに使うのは緑豆です。
国産の緑豆はないのかな?と探しましたが、あまり栽培されておらず、オーガニックの物ほとんど出回っていないんですね。。

ミャンマー、中国、タイ産もごくわずか。我が家はタイ料理を作るので、タイで使ってる緑豆でやってますよ。

我が家の簡単な育て方を少し。
とっても大雑把ですみません、笑。

2.我が家流もやしの育て方。

用意するものはボウルとざる、緑豆、新聞紙です。

緑豆を数時間、お水につけておきます。

数時間したらザルに上げて水を切って、ざっと綺麗なお水で洗ってあげてください。
洗う回数は、涼しい時期なら1日2回ほど、暑い時期なら3回ほど。
そして私は大雑把に新聞紙をかけるだけで、もやしづくりのハードルを落としています。
もっと遮光できる方法があればより、市販のもやしっぽくなりますが、新聞紙だけでも食感は変わらないので楽ちんでおすすめですよ。

一晩もすればまず可愛い足がにょっこり。。


お住まいの場所によって育つ日数は違いますが、ここ、札幌でしたら3日もしたら短いもやしになってます。

日本ではりっぱな太いもやしをもやしと認識してますが、(私の場合は、ですね、笑)、タイでは農家さんがそれぞれの家庭で作っていて、モーニングマーケットのみで売られています。

そのもやしは細くてくにゃくにゃとまがったもの。
なので、タイラーメンの上に生で乗せられていたり、サラダになったり、火を通さないでも食べれるもの、なんですよね。

それを経験しているので、多めにお豆を浸漬しておいて、私は小さなくにゃくにゃのもやしもさっとお味噌汁に入れたり、和物にしたり生でいただいて、毎日少しずつ成長具合の違うものを頂いていきます。

5日もすれば、こんな感じに。


ニンニクとチリを入れてさっと炒めてお醤油かけてタイ風でいただいたり、火を通してお味噌汁の具にして最後にニンニク入れて味噌ラーメン風お汁にしたりします。

新聞紙程度の遮光なので大きくなるとこんなことになります、笑。

でも、硬いわけでも苦いわけでもないので、根っこごと美味しくいただけますよ。

毎日少しずつ食べれて結構便利でいいなあと思い、私は、こんな大雑把さんでやっております。

手作りのラー油でさっと炒めて、ご飯と一緒に、又はお味噌汁に入れて。。

こんなメニューもおすすめです


3.もやしのハナシ

もやしのことを色々調べながら、気になったことが一つありました。
燃料高、原料高のこのご時世の中、ご近所のスーパーではもやしが一袋9円。

びっくりしてはいましたが、今回もやしのことを知る中で、もやし業界ではこの価格に頭を痛め、撤退する企業さんも増えてるとのこと。

わたしも、「安くてラッキー」、という心理が今でも働くことがあります。
でもその背景を想像する力をつけていかないと、美味しいものがどんどん食べれなくなっていくかもしれないと、感じました。

そんな気づきも添えて。
よかったら皆さんも自家製もやしにトライしてみてください。
小さな小さな自給生活。
その中に大きな喜びを感じることができますよ。

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2020年8月1日

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