混合栓をDIYで取替

せっかく取り付けたのに、すぐに壊れてしまった中古の給湯器。
ついに給湯器を交換したものの、それで終わりではありませんでした。
山暮らしのお風呂づくりシリーズは続きます。
今日は第12話。いよいよ完結か!?
ていうかそろそろ終わりにして、風呂に入りたいw
過去の家シリーズはこちら~。

第1話

中古の灯油給湯器を動かしてみた

2018.10.23

第2話

床に穴を空けて浴槽を設置!

2018.10.26

第3話

シャワーより大事なお風呂場の排水

2018.10.30

第4話

洗い場にはレンガを敷き詰めます

2018.11.01

第5話

お風呂場の蛇口を設置!

2018.11.04

第6話

半自動洗濯機がついに全自動に!

2018.11.08

第7話

給湯器をDIYで設置~ついにお風呂に入れるようになりました!

2018.11.11

第8話

給湯器が…おかしい…

2019.04.16

第9話

給湯器の選択

2019.04.17

第10話

古い給湯器を外します

2019.04.22

第11話

給湯器の接続作業は緊張と不安の連続

2019.04.23

前回までで、ついに石油給湯器の取替を終了。
さあいよいよ試運転、という時に気がついた。

お風呂の混合栓が、壊れていることに…

いや、壊れていることはわかってた。

真冬、タイに行っている間、家じゅうの水道を、ちゃんと水抜きした。

もちろんこの混合栓も、2ヶ所の水抜き箇所から水抜きをしましたよ。

だけどこの混合栓、実は水抜き箇所が3ヶ所あったことは、タイから帰ってきた後に気がつきましたw

で、水を止めることができなくなって、常にぽたぽたと水漏れしている状態になってたのね。

でもまあ、水は出るからお湯も出せば出ると思ってたら、お湯側の水が、全く出なくなってた。

これに気がついたのも、給湯器を設置してさあ試運転しようと思った後。
気づくの遅すぎw

ということで、買ってきましたよ、しょうがないから。
全く同じタイプの混合栓を。

半年前にも同じもの買ったのになぁ(T_T)
まあ、授業料だなぁ(T_T)

はい。
で、接続します。
接続は、ねじをねじ込んでいく感じなんだけど、そのままねじ込んでいくと、ねじ部分からいとも簡単に水漏れします。

だからこんな、シールテープというものをねじ部分に巻き付けて、これで水漏れを防ぐのです。

これをやるときの注意点が3つ。

  • ねじ込んだ時にテープが締まる方向に巻き付ける
  • これをねじ込む時、一瞬でも緩める方向に回すと水漏れの原因になるため、緩める方向に戻してはいけない
  • つまり、最終的に固定したい位置があって、その位置には、きつくする方向にしか回せない。あ、行き過ぎた、と言って緩める方向に戻すことができない

文章じゃ説明しにくいけど、意味伝わりますかね。

だからシールテープを巻く前に、 何回転ねじ込ませるのかを、何度かねじ込みを試して決めておかなきゃならないのです(余計意味わかんないかなw)。

そんなわけで、シールテープを巻いた偏心管(というようです)を、水側とお湯側、2ヶ所に取り付けたのが下の写真。

で、この偏心管に合わせて、混合栓を取り付けますと、おなじみの混合栓が使えるようになるわけです。

ここまできてようやく!

給湯器の試運転!

給湯器探しに数日、給湯器取付にも数日、そして混合栓購入、混合栓取付にも1日かかり、ようやく試運転。

これでお湯が出なかったら、最悪、また一からやり直しか!?
もう、気力は残ってないぞ。
これでお湯出なかったらもう、どうしていいかわからんぞ。

緊張の中、とにかく試運転。

ボッという火がつく音。

出るか、出るか?

とりあえず水は出る。

問題は、この水があったかくなってくるかどうか。

 

出たー!

出たー!

出たよー!

お湯が出たよー!

家族みんなで喜びを分かち合います。

ついに、ついに、久しぶりに、自分の家でお風呂に入れる!

そんなわけで、この日は取付直後に、子どもたちと喜びながらお風呂に入ったのでした。お風呂、気持ちいー。

今度こそ、冬の凍結で給湯器や混合栓を壊すことなく、大事に使っていきたいものです。

給湯器の接続作業は緊張と不安の連続

2019.04.23

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