家づくりは足場づくり

家の倒壊を防げシリーズ第三弾、完結編です。

第一弾はこちら。

家の倒壊を防げ!屋根づくりプロジェクトvol.2

2019.03.06

そして第二弾。

屋根倒壊の危険は当面回避できました

2019.03.08

⒈ 野地枝?

屋根を支えるための、水平方向の木材、多分、野地板(のじいた)っていうんだと思うんだけど、これを作ります。

下からじゅんに、1本目。

そして2本目、の上に3本目の野地板をスタンバってるところ。

板というより、枝なので、野地枝?

そして無事、4本の野地枝を固定できました。

これでトタンの屋根材をはる準備は完了!

⒉ トタン屋根をはります

ここまできて、ようやくようやく、一番達成感があって楽しい作業、屋根はりでーす!

楽しくて、写真を一枚ずつ撮ろうと思ってたのに撮り忘れまくり。

野地枝が足場になってくれるので、新たに足場を作る必要はありません。

とは言っても、けっこうな高所。高いとこで4メートルぐらいあるので、けっこうビビります。

電力会社時代、現場で電柱に登っての作業をしていましたが、あの経験があるからできる作業だと思います。

人生、どんな経験が生きるかわかりませんね。

あの頃は自分で家を作るなんて、想像もしたことなかったですから。

⒊ 家づくりは足場づくり

さあ、いよいよ大詰め、最後の一枚をはるところまできました。

ここで大きな問題が。

足場がありません。

家づくりをやってみて思うのは、確かに大変だったり難しいかしい作業もあるのだけど、一つ一つはそこまで難しい作業は少ない(プロレベルの仕上がり、きれいさをあきらめればね)。

屋根づくりも、言ってしまえば、木材を組んで屋根をはるだけ。

だけどホントに難しかったり大変だったりは、この足場を作ることではないかと思うのです。

逆に言えば、しっかりした足場さえあれば、作業の難易度はかなり下がります。

で、最後の一枚をはるには、どうしても足場を組まなければいけません。

勾配が急で、はってしまった屋根の上には乗れないからです。

ここで、ジャングルならではの足場の組み方の登場です。

木の枝に竹を通して、それを足場とするのです。

見えるかな?

別角度から。

このジャングル式足場により、簡単に足場ができて、最後の一枚を貼ることができました(けどこの足場、竹がしなって揺れまくって怖いw)。

できたー!

そんなわけで、残り滞在日数3日にして、なんとか屋根が完成したのでした。

大事なマイホームが維持できました。

これで来年もまた、来れるかな。

オフグリッド環境で育った3歳児の疑問「この水はどの川から来てるの?」

2019.03.16

屋根倒壊の危険は当面回避できました

2019.03.08

ちなみに去年、今年と、数人の方が日本から来て、一緒に滞在を楽しんでます。

特に、夕食後、たき火しながら色んな話を深くできるのはサイコーです。

来年、一緒に行きませんか?

詳細情報はメルマガで流してますので、来年、一緒に行ってみようかなと少しでも思われる方は、下のフォームからメルマガ登録しておいてくださいね。

※メルマガ登録後、すぐに確認メールを送ります。
届いていない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。

 

「遊暮働学で自立的暮らし」無料メルマガ




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です