オフグリッド独立太陽光発電システムのこれ以上ない超簡単な仕組み

1. はじめに

電力会社の電気が使えないような場所で、太陽光発電だけで電気を作って使う方法。
これ以上ない超簡単な仕組みの解説をしてみます。
このシステムを構築できれば、極端な話、都会にいても電力会社の契約を切って生活することもできます。

2. 独立太陽光発電に必要な4つの要素

2-1. 太陽光パネル

太陽の光のエネルギーを電気に変換します。

2-2. バッテリー

太陽光パネルで作り出した電気を、このバッテリーに充電します。

2-3. 充電コントローラー

太陽光パネルからバッテリーへの充電を、安全かつ効率的に行います。

2-4. インバーター

バッテリーに充電した電気を、コンセントを差し込んで使えるようにします。

これが、インバーターの側面についているコンセントの差込口。

3. まとめ

とにかく、説明を超簡単にすることを目指して解説してみました。

質問があれば、コメント欄にお願いします。

ブログを見てくださっている方と一緒に、このページをコメントと共に充実させていければなと思っています。

独立太陽光発電の仕組みは山の湧き水を使う仕組みにとてもよく似ている

2019.02.11

オフグリッド太陽光システムの作り方~その1

2019.01.31

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4 件のコメント

  • いつか
    オフグリッドな生活がしたいと思っている者です
    凄く小さな質問ですみません
    使いたい電化製品が複数ある場合は延長コードやタコ足的に使用しても大丈夫ですか?
    もちろん限度があるでしょうくど…

    • 近藤さん、こんにちは。
      延長コードやタコ足配線をすることに関しては、基本的に問題ありませんよ。
      ただ、トータルでどれぐらいの電気を使用するのかは、それを考慮して各部品の大きさを選ぶ必要があります。
      具体的には、各電化製品のワット数と、1日の中でトータルどれぐらいの時間使用するか、を考えなくてはいけません。
      各部品とも、使う電気の大きさによって様々な種類があり、大きいものの方が高額になりますよ。

  • こんにちは!石川よしえです。今日は早速のお返事をありがとうございました。「太陽光パネルの発電量は、大きさによる」と考えてよいのでしょうか?一般的に、耐久性はどのくらいありますか?自動車のバッテリーに蓄電して置く場合、蓄電最大量と、バッテリーの耐久年数を教えてください。

    • よしえさん
      ご質問ありがとうございます。

      >「太陽光パネルの発電量は、大きさによる」と考えてよいのでしょうか?
      そうですね。
      発電量(正確には発電電力)は、パネルの大きさによります。
      大きなパネルほど、大きな発電ができます。

      >一般的に、耐久性はどのくらいありますか?
      パネルは20年経過すると、発電能力が20%ほど落ちるという説を聞いたことはありますが、正確にはどうだかわかりません。
      ぼくの経験では、パネルは現在7年目で順調に動いています。

      >自動車のバッテリーに蓄電して置く場合、蓄電最大量
      蓄電最大量は、バッテリーの大きさと数によりますが、ぼくの感覚では、通常のバッテリー1台で、200Wh(40ワットの照明が5時間程度)
      ぐらいだと思います。

      >バッテリーの耐久年数
      使い方によります。バッテリーは満充電に近い状態で使う方が劣化が少ないと言われています。
      ぼくの経験では、パネルと同じくバッテリーも、現在7年目でも順調に使えています。

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