サハイナンへの道のり~エアアジアで新千歳からバンコク・ドンムアン空港へ

1. サハイナンまでの旅程

今年も、タイのパーマカルチャー・ファーム、サハイナンで暮らします。
毎年、タイでは全く観光などすることなく、ひたすらサハイナンで暮らしてます。
だから、唯一、この行きと帰りの道だけが、旅行っぽい雰囲気ではあります。
行きはこんな感じのスケジュール。
 
初日:自宅~新千歳空港近くのホテル
二日目:新千歳空港~バンコク
三日目:バンコク~ナーン県
四日目:チャンクランに滞在
五日目:チャンクラン~サハイナン
 
今日は二日目、新千歳空港~バンコクへの移動です。
 
今後のサハイナンに来る人のためにも、どんな感じの移動になるのか、レポートしまーす。
 

2. 新千歳空港の国際線搭乗ゲート

飛行機乗る時って、ターミナルのチェックインカウンターで搭乗手続きをした後、保安検査場を通って搭乗ゲートに行くじゃないですか。
で、搭乗ゲートに行くと、もうターミナルには戻って来れないんですよね。
だけど、初めての搭乗ゲートって、そこがどんな場所かわからない。
 
以前、たしかドイツだったと思うけど、フライトまで2時間ぐらいあるけど、
もう保安検査場を通っちゃって、搭乗口付近で待ってよう、と思ったことがあります。
それで保安検査場を通って中に入ったら、全く何もなくて、座り心地の悪い椅子しかない。
お店が全くなくて、自販機が一つある程度。
なんてことがありました。
2時間の待ち時間が、とても苦痛に感じた覚えがあります。
 
ということで、新千歳空港の国際線、保安検査場を通った後の搭乗ゲート付近がどんな感じか、レポートします。
 
・搭乗ゲートは確か、5か所ぐらい。
・免税店、お土産店がそれなりにある
・Wi-Fiあり
 
・充電コーナーあり(だけど椅子がなくてパソコン作業はしにくそう
 
 
で、搭乗ゲートは2階なんだけど、その上に3階もあって、そこがなかなか良い。
 
・ドラッグストアあり(ドラッグ・アンド・コスメティックって書いてますね)
 
・ラウンジあり(ゴールドカード持ってる人は、カードラウンジに入れる)
 
・フードコート(名物丼4280円て…)
 
・少しだけ足を延ばして座れる場所あり(赤い傘の下あたりね)
 

3. エアアジアレポート

そして今回、初利用の航空会社、LCC(格安旅行会社、だっけ?)のエアアジア。
いつも、スカイスキャナーという、最安値を検索できるサイトで飛行機のチケットを探してる。
去年までは、3回連続で最安値がコリアンエアだったんだけど、今回初めて、エアアジアが出てきた。
新千歳~バンコク便は、最近できたのかなぁ。
 
エアアジアでは、今まで当たり前だと思っていた国際線のサービスが皆無でびっくり。
具体的にはこんな感じ。
 
・座席指定は有料
・手荷物預けも有料
・機内食も有料
・機内テレビ無し
 
座席指定に料金を払うのはバカバカしいけど、もし、子どもと席が離れたら、さすがにそれはヤバい。
だけどもしそうなったら、周りの人と交渉して席を代わってもらおうと決めて、座席指定はしませんでした。
 
持ち込み手荷物は、一人二つまでで、二つの合計が7キロまで。
預けの荷物は、20キロまでが4600円!
今回は、バックパック二つを別料金で預けました。
(詳細な料金を知りたい方はこちら
 
機内食はないので、昨日家から握ってきたおにぎりや、お友達に作ってもらったおやつ、それに買った食べ物などを持ち込みました。
 
一番キツいと思っていたのが、機内テレビがないこと。
5歳の娘が、8時間のフライトに耐えられるのか。
飽きて暴れださないかと、心配がつきません。
 
 
で、乗ってみました。
 
まず座席なんだけど、チェックインすると座席が決まりますが、窓際の二つの席を前後で二列、指定されました。
家族離れることなく座れて、ほっと一安心。
 
ちなみにチェックインは、ウェブチェックインと言ってインターネットで2週間前からできるようで、
今回、前日にウェブチェックインしました。
ウェブチェックインをすると、当日のカウンターでの手続きは、基本的に荷物を預けるだけなので、時間短縮になります。
それに、今回はカウンターはそんなに混んでいなかったので問題なかったけど、
カウンターが混んでいる時でも、ウェブチェックインを済ませた人のカウンターがあって、そこは流れがスムーズなので、行列に並ぶストレスが軽減されるものと思われます。
 
 
LCCは、座席が狭くて、座るとひざが前の席にぶつかってしまう、なんていうネット情報もありましたが、こんな感じ。
全然だいじょぶでした。
 
機内食は、こんな感じ。
800円弱で、高すぎることはなかった。
 
雑誌を見てみると、事前予約すると150バーツ(600円弱)。
帰りもエアアジアだから、帰りは事前予約して機内食食べてみようかな。
 
最も心配だった娘の機内での過ごし方。
ここは妻が、事前に娘の好きそうなシール遊びの本などをしっかり準備してくれていて、何とか飽きることなく、過ごしてくれていました。
 
娘にも、フライトが長いことは伝えてあったので、心の準備ができていたっぽいのもあって、助かりました。
 

4. バンコクのホテルに到着

そんなわけで、無事、8時間のフライトを終えてバンコクに到着。
 
ホテルは、ドンムアン空港から、なんと徒歩10分で行けるドンムアンホテルへ。
到着したのは日本時間の夜9時半頃。
 
とりあえず、みんな元気です。

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我が家のパーマカルチャー暮らしのベースとなっているタイのパーマカルチャーファーム、サハイナンでの滞在。
そんなわけで、今年も行ってきます。
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