タイのマーケットとプラスチックごみ

1. 朝から町へお出かけ

サハイナンでの暮らし。
滞在するボランティアの人たちが、日々新しく来たり、帰ったりします。
サハイナンから帰る人の多くは、バスを利用しますが、サハイナンからバス停までは歩くと2時間ほどかかるので、サンドットさんが車で送り迎えをしてくれることが多いです。
そういう時、うちの子どもたちは車に乗ってお出かけのチャンスと、「行く、行く!」と言います。

今朝も朝早くから、この送迎があったので、みんなで車に乗って町までお出かけでした。

2. 朝マーケット

というわけで、今日はその時に行った、トゥンチャンの朝マーケットをレポートします。

時間は朝7時頃ですが、こんな感じの雰囲気です。
屋台、外食文化のためか、朝食もこのマーケットで買う人が大勢いて賑わっています。

こちら、左手にはコーヒーを飲む場所も。

コーヒーはインスタントだけどね。

お弁当屋さん(?)

一番右は、蒸し鶏のせご飯、その左は、ミニとんかつ弁当みたいなもの。
そのさらに左は、焼き豚のせご飯たまご付きって感じかな。
以前買った記憶では、確か50バーツ(200円弱)ぐらい。

お弁当の左には、袋に入った一品おかずがたくさん並んでいます。

おかず袋を買って家に帰ってお皿にあけると、見た目よりもけっこうな量のおかずが出てきます。
ぼくなら、お米とこのおかず一品だけでいいっす。
おかず一品は安いものだと20バーツ。
それに、お米を一人分買うと10バーツ。
家族4人だと、おかず二品とお米3人分ぐらいで十分なので、朝食はここで調達すると70バーツ(約250円)ぐらいで済ませられます。

物価の安いタイですが、たまごは日本とあまり変わらないかな。

右が30個で110バーツ(約400円)、左の袋は10個で40バーツ(160円弱)。

日本と変わらないって言ったけど、売り方は全然違いますね。
10個入りは袋、30個入りは、この黒いケースごと買いますので。

3. ビニール袋を減らしたいのだけど

サハイナンでは、基本的に自然のサイクルの中で循環する暮らしをしているため、プラスチックごみがあると異常に気になるというか、不快になるレベルでいやになります。

だからなるべくビニール袋は断るようにしているのですが、先ほども紹介したように、お弁当屋さんではプラスチック容器を使い、おかずも袋に包まれて売っています。

 そんな中でも、こんな店も少しだけあります。

左側のものは、バナナの皮に包まれたデザートです。
これならば、食べ終わった後はその辺に捨てれば、自然に帰ってくれます。

だけど、その右にはやっぱり袋に入ったデザートが売られ、そして、この店で買い物をしても、何も言わないと結局、奥に置いてあるビニール袋に入れてくれちゃいます。

ここはぼくの好きなお店。

手前のが、チェンマイソーセージという、ぼくの好きなおかずです。
で、それも好きなんだけど、この店でカオニャオ(もち米)を買うと、買ったお米をバナナの葉っぱに包んでくれるのです。
朝マーケットでは、この店が唯一、お米を葉っぱで包んでくれます。

はっきり言って、お店側の労力としては、がんばってバナナの葉っぱをたくさんとってくるよりは、ビニール袋を買った方が安上りでしょうから、こうして手間をかけてくれていることに感謝です。

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