手縫いで簡単〜ズボンの穴をかわいく補修します

1.ヨメです。

ふたつきちかく、更新ままならずでございました。失礼いたしました。
4月に娘と土臭い旅に出たら、最終日のハプニングで、肩を折って帰ることになってしまったのですー(^◇^;)

一ヶ月は安静に、数日前からリハビリが始まりましたが、ひと月で弱って固まった筋肉は110度までしか上がらず、おもくて、イタイ(^◇^;)。。。
今まで頑張ってくれた身体さんに感謝の気持ちが溢れます。
きっとこれも大事な経験であり、時間ですね。
がんばろ。

2.パーマカルチャー研究所ヨメ流の穴の補修方法

さてさて娘のバルーンパンツに大穴が開いちゃいました。
補修の正しいやり方もあるのだと思いますが、私はここ数年めっきりこのやり方が簡単だし、かわいくて採用しています。

まず引っ掛けた部分をくっつけるべく、接着芯をペタリ。
その上から補強のために引っ掛けた布同士を縫い付けます。

そしてこの上に布を貼るんですが、ここがかわいくする魔法、笑。
布をまあるく切るんです。
コップの丸みなんかを利用してくるっとペンで下書きして、チョキチョキ。

まあるいと、シャボンみたいで何だかほっこりと嬉しくなってしまうので、ついついいつもこの形になります。
もちろんお好きな形でどうぞ(^-^)

この裏にも接着芯を貼ってから、ズボンに貼った接着芯を隠しつつ、縫い付けていきます。
ブランケットステッチ、っていうのかな?

くるっとちくちく縫い付けたら出来上がりです。
穴が二つ開いたらますます、シャボン玉みたいになって可愛いですよー。

今回は娘の希望でアップリケもつけてみました(^-^)

ちょっとお高いので自家用にするつもりはなかったのですが、好きなものを身につけるとちょっとご機嫌な気分になりませんか?
私はエプロンが好きでついついおきにで作りたくなっちゃいますが、何気ない日々の中で、これを着ただけで嬉しくなる。
そんな喜びがあるってとっても大事なことだと思うので、特別に娘にも♪

そうそう、洗濯してるととれてきちゃうことが多いので私はいつも、アップリケをつけるときに最後に糸で縫い付けておきます。
そんな小技も結構大事なことかなって思います(^-^)

娘、すっかり気に入ってくれて、愛用中。
みなさんも、日々を楽しくするエッセンスを取り入れてみませんか?

3.人生色々あるけれど。。

片手での生活もひと月を過ぎました。
このお直しだけは動きも小さいので右手の指先をちょこっとだけ使って作業しましたよ。
毎年、5月にタネを落としハウスで苗を育て6月に定植になりますが、今年は苗を購入することに決め、ゆっくり過ごしています。
出来ないことがたくさんあるぶん、出来ることもある。
中学に行き始めてひと月、ちょっとお疲れのムスコに寄り添ってやりたくて、お出かけしたりもしています。

今を受け入れ、今の自分でできることを楽しんで行けたらいいなと改めて感じています。
リハビリの痛さにめげそうになるけれど、ここも越えながら今日も楽しもうと思います。

お付き合いありがとうございます(^-^)
皆様もご自愛されながら今日も良い一日を(^-^)

自分で服を作る暮らし〜こだわりは天然素材で

2020年10月27日

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