小屋づくりは、床づくり、屋根づくり、壁づくり

ドッキングハウス

フィールドを、住める場所にしたい!
その思いから、2016年、春から秋にかけて、3つのドッキングハウスを作りました。
そして冬を越して2017年3月末から、4つ目のハウスを製作。
続いて5つ目のハウスを製作していました。
その頃の様子です(この頃もまだ、モバイルハウスと呼んでます)。

柱と床の骨組みを

今日からモバイルハウス5号の製作。
今日と水曜日で床を作るんだけど、写真撮ること完全に忘れてました。
ということで、大体ここまで進みましたという意味で、前回の4号の写真を。

床はりと屋根の骨組みを

今日はモバイルハウス5号製作の3日目。
予定では、床&屋根の製作。
今日開始時点での状態はこれ。

あとは床板をはれば床は完成です。

途中、いとこのD君と、以前ノートパソコンをプレゼントしてくださった
パソコン修理&製作のスペシャリストKさんが、差し入れをもって遊びに来てくれました。
ありがとうございます!
おかげさまで、お昼休みが一気に楽しいひと時に。

そしてお昼休み後の作業。
今日は寒くて手がかじかむ中での作業。
ひと作業してはストーブで暖まってのゆっくりペース。
6時近くまで作業して、屋根の垂木まで終了しました。

明日は屋根が張れる予定です。

モバイルハウス5号、ほぼ完成

今日はモバイルハウス5号製作、一応最終日。
一応というのは、これからドッキング作業があるので、
そのドッキング作業も製作と考えると、まだ終わってません。

今日の朝の状態。

屋根だけです。

壁の1面をはったところ。

これで終了です。

超半端な感じがするのは、この後のドッキング作業を考慮してあけてあります。

こちらは既にドッキングしてあるモバイルハウスの1号、2号、3号。

左から1号、2号、3号です。

2号と3号の間に、この5号を入れる予定。
明日以降はこの作業をやります。

(この記事は、2017年4月16日20日22日の記事を再編集したものです。)

5つ目のドッキングハウス製作

2018.08.20

小屋を自作してみることで、生きていくのに必要不可欠な、衣食住の一つ、
住居について、住まいに最低限必要なものは何かなど、深く考えることができます。
自分の暮らしを大きなシステムに依存させすぎない「自立的暮らし」を目指して、
日々、実践研究を重ね、研究成果を無料メルマガで発信しています。
メルマガを読んでみたい方は、下のフォームからご登録ください。

 

「遊暮働学で自立的暮らし」無料メルマガ








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です