水洗トイレをDIYで設置します

まずはとにかくトイレがないと

山暮らしを始めるにあたり、とにかく色々なものの準備が必要です。

住居は中古のプレハブ小屋。
そもそもこの土地は、五郎さんと、五郎さんの複数の友人が、
20年ほど前に毎週末、通いながら切り開いたそうです。
そしてこのプレハブ小屋は、その友人の一人、Sさんが住む予定だった場所。

だからその土地の開発の時に、上水道、下水道の管も、
プレハブ小屋の近くまでは設置してありました。
でもその後事情が変わって、Sさんがここに住むことはなくなりました。

そうして空き状態になっていたプレハブ小屋に、住まわせてもらうことになったのです。
ということで、プレハブ小屋という空間はあるものの、
電気・ガス・水道などの便利なライフラインは何もありません。
これからDIYで作っていかなければならないのです。

まさに、普段からブログでも書いている、「作る暮らし」リアルバージョンですw

で、2018年の5月頃から、ここに通い詰めて、色々と準備をしていました。

まずは一通りプレハブ小屋の掃除をした後に着手したのは、やはりトイレです。
とにかく、やっぱり一にも二にも、トイレがないと始まりません。
山の中でできなくはないけど、やっぱりトイレは欲しい(特に大の時w)。

小屋という住むための空間の次に必要なもの。
それはトイレということが、この山への移住という実験結果によりわかりましたw

ということで、トイレ作りまーす。

下水管を立ち上げ

床に穴をあけて、その穴に近くまで設置されていた下水管を立ち上げてきます。

いよいよトイレの接続

そしてトイレを。

果たして、ちゃんと水漏れすることなく接続できるのか!?
流す水がトイレの水だけに、漏れた時の被害は甚大w
超不安な初めてのトイレ設置作業だけど、やるしかありません。

まずはトイレを設置する前に、床板にカーペットを貼り付けて床を仕上げてしまいます。

トイレとの接続部には、こんな部品を使うようです。

ビバホームで2500円ぐらいで、このトイレと床の接続部一式が売ってました。

トイレの裏にも大きな穴が。

この穴から水を流せば、便器の周囲から水が流れる仕組みなのでしょう。

そしてここに、粘土のような部品を設置。

これが水漏れを防止するパッキンの役目になるようです。

こちらは便器の下の穴。

この穴から水やうんこが流れていきます。
穴の周囲にも、水漏れを防止するパッキンの役目をする、
白い厚手のシールのようなものを貼り付けます。
このあたり、なかなかやり直しがしにくい部分なので、一つ一つの作業に緊張感が走ります。
なんせ水漏れが発生したら、ホント大惨事ですからねw

滅多に見ることのない、便器の下部です。
見たことないっしょ?w
ぼくも初めて見ました。

あとはビスを説明書通りに接続していくだけ。
普通のトイレを見てもビスは見えないから、
どうやって床にくっついてるのかなぁと思ってたけど、
普通にビス留めして、そのビスはおしゃれに隠す構造になっていることが判明しました。

でもやっぱり、手順としては難しくないものの、かなりの緊張感。
だって、相手は、うんこを流す水。
一滴たりとも漏らしたくはありませんからw

こんな感じで設置完了。

いきなりうんこは怖いので、まずはバケツの水を何度も流してみます。
何度も何度も。
水漏れはなさそうなので、続いてトイレットペーパーも流してみました。

無事、水漏れすることなく、トイレが設置できました(喜)!

(つづく)

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