■目次
1.MyASPさんとのコラボセミナーを、札幌で開催しました
7月3日、メール配信システム「MyASP」さんとのコラボイベント、「名刺代わりに自分の本を!Kindle出版セミナー(AI活用ヒントつき)」を、札幌で開催しました。
参加者さんは、北海道内からの方が半分ぐらい、他には大阪、神奈川、東京、岐阜など、全国から集まってくださいました。
出版経験も、これから挑戦する方、もう10冊以上出版されている方、商業出版を経験している方など、様々でした。
セミナー後の懇親会も多くの方が残ってくださり、二次会参加率100%は、「MyASPイベント史上初」だったそうで、楽しい時間を過ごさせていただきました。
2.Kindle出版の経験者も驚いた3つのポイント
今回、参加者の半分以上がKindle出版の経験者でした。
「経験者ばかりで大丈夫かな…」とビビってしまいましたが、反応を伺うと、経験者にも響くポイントが3つありました。
1つ目は、マインドマップ執筆法
本文を書く前に、思いついたことをとにかく書き出して、並び替えながら目次を組み立てていくやり方です。
参加者のSさんは、
「マインドマップは結構使っていたけれど、頭の中をブレインストーミングするような使い方はしていなかったので、広がっていく感じが面白かった」
と話してくれました。
「マインドマップ自体は知っていたけれど、書籍づくりに使ったことはなかった」と言う方も。
2つ目は、見出しと目次が自動で連携する構成テンプレート
目次にはページ数を書きますが、本文を書いていくと、ページがどんどんズレていきます。
そのズレを自動で目次に連携してくれる設定をした、構成テンプレートをプレゼントさせていただきました。
3つ目は、新着ランキングを狙う方法
売れ筋ランキングで1位を取った経験がある方も、「新着ランキングは初めて知った」と驚いていました。
「誰でも出せる」と言われるKindle出版でも、まだ知られていないことはたくさんあるのかと、皆さんの反応から気づかさせていただきました。
3.出版のその先を歩む、大和田いつかさんの実例
セミナーには、仕事の自給講座のメンバーである大和田いつかさんにもゲストで登場してもらいました。
いつかさんは、2025年12月に1冊目、2026年2月に2冊目、4月に3冊目と、1年足らずで3冊のペーパーバックを出版しています。
「1冊目は10ヶ月くらいかかった」といういつかさんですが、出してみたら自分の中がすっきり整理されて、また次に書きたいことが出てくる。
その感覚が楽しくて、気づけば3冊、今は4冊目、5冊目も構想中とのことでした。
「出し切ると、また次のアイデアが浮かぶ」という感覚は、ぼくも本を出すたびに感じることなので、すごく共感できました。
4.本を出すことは、ゴールじゃなくてスタート
Kindle出版は、費用がほぼゼロで、誰でも今日から始められます。
実は簡単にできるのですが、「本を出した」と言うと、「すごい」と思ってもらいやすいです。
名刺代わりに自分の本を、作ってみませんか?
ご参加くださった皆さん、コラボさせていただいたMyASPの皆さん、本当にありがとうございました。
参加者さんが、当日の様子をnoteにリアルにレポートしてくださいました。感謝!
https://note.com/saki0desu/n/nece5151d4f87
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