朴葉巻きとは?木曽福島で学んだ先人の知恵と伝統の葉っぱ文化

1.先人の知恵

こんにちは、ヨメです。

自然の中で暮らしてるといつも気付かされることがあります。

「なんでも人間の思うようにはならないよね。」

と。。。
毎日何かしらうまくいかないことがあるのが、自然の中での暮らしです。
そして、そのつまずきに、私は毎日育てて貰っています。

近頃のナフサ(石油)の供給不足によるビニール不足も、
そんなことにあてはめて考えてしまう私。

現代の技術には感謝だけど、
「不便な先人の知恵の中にも、無くしてはならないものがある」
といつも感じてるんですよね。

2.古来から伝わる葉っぱの活用

葉っぱで巻くのが大好きな私、笑。
柏餅、茗荷もち、サルトリイバラのおもち、桜餅、
柿の葉寿司、笹寿司、笹団子、朴葉寿司に朴葉巻き。。。

画像

他にも自然物の活用といえば
井草で巻いたり、経木や竹の皮で包んだり。。。。

地方に行くたびに、和菓子屋さんと味噌蔵チェックは外せません。笑。

3.朴葉巻きを習いに

そんな私、今回ご縁をいただいて、木曽福島の朴葉巻きを習いに行く事に(ˊo̴̶̷̤ ᴗ o̴̶̷̤ˋ)。
北海道にも朴葉があるので、それを活用できるなんて、楽しみでしかありません笑。

半谷美野子さん主催の会に、木曽福島で活躍されるerikoさんをお呼びしてのWS。
素敵なお二人のワークショップにワクワクで参加させていただきましたよ。

昔ながらの朴葉巻き。
美味しそう〜。

画像

そしてerikoさんご指導のもと、朴葉取りからスタート。

画像

綺麗だなー、かわいいなあ。。
この時期の緑がたまりませんな( ◜ᴗ◝)

画像

シャワーをかけて綺麗にします。
かわいいなあ。。

画像

お次はお餅をこねこね。
お餅は日本の心ですねえ。。

画像

巻き巻きしたら、蒸します。
(巻き巻きの最中は葉っぱに集中しているので、写真なしですが笑。)

せいろからいい香りがしてきたら出来上がり〜✨

画像

美味しそうー✨✨
これね、しっかり葉っぱの香りがうつっていて感動でした✨

画像

お餅はいいですね、しっかり腹持ちもあって満足感抜群です。
あんこもはいってますよ。

それからお昼ご飯に朴葉ずしも出してくださいました。
この時点で美味しそうですが。。

画像

ほらっ✨
中身はさらに美味しそう✨

画像

私はすっかり朴葉のトリコになってしまいました。
伺ってよかったな。。。
札幌に帰ったら早速やってみようと思います😊

半谷さん、erikoさん、車を出してくれたお友達、ありがとうございましたー🙏🥹
最高の草の研修旅でした♫

ちなみに前日夜、友人と楽しんだご飯。
「北タイっぽくして」って友人からリクエストもらったので、
朴の葉をお皿に、そうめんを巻いて山椒塩でいただくスタイル。。

画像

我ながらめっちゃ北タイっぽくなって、楽しかったですー😊

薬草博覧会へ、薬草を学ぶ旅にでる。

2024年7月29日

暮らしの中の「食べる」ということが、仕事にも、学びにもなる暮らし。そんな、暮らしと仕事が一体化した「遊暮働学(ゆうぼどうがく)」のライフスタイルで生きています。
「遊暮働学って何?」という方のために、無料のメール講座で、遊暮働学を解説しています。
下のフォームから、メールアドレスだけでも読むことができますので、興味のある方はどうぞ!

現在1,300人以上の方に読まれている「遊暮働学(ゆうぼどうがく)で自立的暮らし」無料メルマガ講座

今すぐメルマガ講座を読んでみたい方はこちらから!

「遊暮働学で自立的暮らし」無料メルマガ