遊暮働学マルシェが行われました!

1.概要・全体

8月1日(土)、札幌近郊の栗山町で、遊暮働学(ゆうぼどうがく)マルシェが行われました!

超ありがたいことに、普段パーマカルチャー研究所とたくさん関わってくださっている仲間の皆さんが、企画・出店してくださり、200名を超える来場者が集まる、大盛況のマルシェとなりました。

ビラに出ているだけでも15店舗、皆さん、遊暮働学の仲間です。

主催してくださったのは、こちらのお三方。

自然療法アドバイザーのまこさん

スパイス気分(カレー屋さん)のやよいさん

ゆるっとアトピー子育て

外にはこんなのぼりも。

マルシェ会場は、「栗山くりふと」という屋内会場だから、雨でも安心。
こちらは、遊暮働学をイメージしてもらえるコーナー。

今回、泣く泣く出店できなかった方も、名刺やビラで参加してくださいました。

開始20分前の状況。

2.会場の雰囲気を

本当は写真いっぱい載せたいですが、お客さんの顔とか、顔出しNGの方もいらっしゃるので、一部だけ。

スパイス気分のやよいさん。
キッチンでカレー作ってます。

絵と名刺で参加してくださった、絵本作家の森みどりさん。

はるばる大阪から参加くださいました、遊暮働学cafe & 古民家鍼灸院の花咲実るさんによる、「ささない美容鍼」

パーマカルチャー研究所からは、さえが「ポケット麹を作ろう」ワークショップを。

主催のまこさんは、自然療法をお伝えするブースを。

INARIIさんファミリーは、お子ちゃんたちの作った雑貨などを販売。

コタロハファームさんからは、ピカピカ自然栽培野菜。

タルト屋ゆきのしたさんからは、白砂糖不使用、乳製品不使用の、オリジナル米粉タルト。

こちらはなんと、愛媛県からご参加の小中学生姉妹、チャイシスターズによるスパイスチャイ。

パーマカルチャー研究所から、ぼくら夫婦ですw
ココナッツコーヒーや、タイのお茶、タイティーなどの飲み物を出しました。
(地味にぼくはマルシェ初出店で緊張💦)

雪山おんな -itsuka- さんのハンドクラフト販売。
と、ニュージーランド!のまり子さんによるリサイクルハンガー。

旭川から、発酵クラブさんによる自然栽培のお野菜販売。

写真はありませんが、他にも、

遊暮働学きらくる村による、野菜、ハーブ、苗、雑貨販売

えこにわさんによる、海洋プラスチックとTシャツヤーンでチャーム作り

toitoitoiさん、たまのわ鑑定と、スライム作り体験

・愛媛のキンツギストさんによる、かんたん金継ぎ体験

・そして栗山町から、栗山コロッケスコーンのろっくすさん

3.広がる遊暮働学

遊暮働学とは、2016年にパーマカルチャー研究所で提唱し始めたライフスタイルです。

当時、2歳、6歳の子どもを連れて、タイのパーマカルチャー・ファームで2ヶ月半を過ごしました。
そこでの日々が、遊び、仕事、学びが全て暮らしの中に入っている、暮らしているだけで暮らしが回っている、そんな暮らしでした。

日本でも、こんな生き方をしたいなと思って、こんな暮らしを表す表現として、四字熟語、「遊暮働学」をかかげて発信をしてきました。

ありがたいことに、そんなライフスタイルに賛同してくださる方がどんどん増え始めて、今回、仲間の皆さんがこのマルシェを企画してくださいました。

出店してくださってる方は、皆さん、自分の暮らしをベースとしながら、ご自身の好きなこと、得意なことを、こんな形で出店してくださいました。

マルシェだから、お金のやり取りもあって、「仕事(働き)」っぽい、だけど、皆さん「暮らし」の中から出てきた自分の好きなことをやってるから「遊び」っぽくもあり、お店をやること、いいものを作ることを体感で「学んで」いる。

遊び、暮らし、働き、学びが一体化した、遊暮働学が表現されていたと思います。

2016年に「遊暮働学」を言い始めて10年、こんなマルシェを企画していただき、あらためて感動しまくりです。

最近は、そんな遊暮働学仲間も可視化しようと、こんなマップも作りました。

全国の遊暮働学むらマップ

これからも、遊暮働学のライフスタイルを発信していきます。

関わってくださった皆さま、来場していただいた皆さま、ありがとうございました。

「遊暮働学」のライフスタイルとは?

2018年1月8日

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