失敗しないレモンシロップの作り方

こんにちは😆

今日も嫁が書いております。

沖縄に行った時に、ともちゃんに頂いたレモンひとつ。
小さな瓶一つ分の「レモンのスパイス黒糖シロップ」にしましたー😌

1.レモンのスパイス黒糖シロップ🍋

材料
・レモンのスライス 一個分
・生姜のスライス 好きなだけ
・黒糖 レモンの重さと同じ量
・クローブ 4個
・カルダモン 3個
・アニス 小さなかけらをひとかけ

消毒した瓶に全てを入れて溶けるまで時々振りながら、数日置いておきます。

溶けたら冷蔵庫へ。

3、4日でスパイスの香りもうつっていきます。。

炭酸割りでも焼酎割りでもお湯割りでも♪

♪ひとつだけ注意をお話ししておきますね。

私のシロップ漬け、実は苦味が出ちゃったのです。
皮と白いワタの部分にリモノイドという苦味の成分が多くあるそうなので、いくつか対処法を調べてみました。

1−1.苦みを抑える方法

黄色く熟したレモンを使う。
レモンのヘタとお尻の方はリモノイドが強いので初めからカットする。
皮と白い部分、種は取り除いてから漬け込む。

私はまだ緑がかってるのをつけちゃったので強く出ちゃったのかもしれませんね。

余談ですが、苦味を抑える方法も試してみました。

グルタミン酸を加えるといいそうなのです。
なので、私は、本みりんをほんの少しだけたらしてみましたが、本みりんはお酒なのでこの方法を試される場合はくれぐれもお気をつけくださいませね。

とはいえ、たくさん作っていないので、苦くてもそのまま飲めちゃう気にならない量ですけれどもね😉

苦くてやっぱり使いづらい場合はおやつを作るのに使ってもいいかもしれませんね😉

2.ドライレモンピール

レモン果汁を使ったあとの皮がもったいなくて、薄めに皮を剥いて、ストーブのそばで干してます。
ハーブティや紅茶に一緒に入れると少しだけレモン風味、自分で干したのを入れると気持ちも軽やかでなんだか楽しくなります。

小さな瓶に入れておくとみてるだけで気持ちを上げてくれます。

3.レモン水

少しだけ残った時、ヘタの周りの苦味が出ちゃう部分は朝の水を飲む時に入れてレモン水として飲みます。
水に落としたくらいではさほど苦味もでず、レモンの香りがとっても元気をくれるのでおすすめですよ。。

苦味の部分は抗酸化作用もあるようですから、簡単に使えて楽しめるこの方法は理にかなってるなーって思います♪

すっかりレモンの魅力に取り憑かれてしまいました。
さあ、どこからかレモンを入手できないかな?

こんな風に自然の中に自分を元気にしてくれるものが沢山あるんだって気がついた時ってとっても嬉しいです。
アロマやフラワーエッセンスなど、メディカルケアとして使われているものが沢山ありますが、シンプルに日々の中で取り入れられるものを沢山見つけていけたらいいなあと最近感じています。

(年齢的なもので長引く不調があることもありまして、こういうことに気がつくきっかけを沢山もらってる日々です。)

ささやかなことですが、よかったらお試しあれです。

4.自分の食べるものを身体と共に選ぶこと。

何がなんでも

「国産無農薬で!」

と、ストイックに提唱つもりはないのですが、輸入レモンはやっぱり心配だなーって個人的には思うので、どんなものを身体に入れたいか、考えるきっかけにもなってくれたら嬉しいです♪

自分の身体のため、を考えていくうちに、多かれ少なかれ、自然な流れで環境にも配慮した生活習慣につながっていくと思うので、ご自身の身近なところから、自分を取り巻くものを知っていけたらいいですよね。。

今日も読んでいただきありがとうございました♪

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2020年8月1日

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