手作り発酵器で作った糀を使って味噌を仕込みました

毎年、タイに行く前のこの時期恒例になってきた、味噌づくり~。

なんと妻、パーマカルチャーとか言う前からなぜか味噌づくりには興味があって、もう多分10年近く連続で味噌を作ってるんじゃないかなぁ。

妻の発酵ブームはとどまるところを知らず、毎年レベルアップしているように見えます。

特に、最近はお会いしていないけど、発酵マスターのなかじさんから直接集中的に教わっていた時期があって、それが彼女の発酵熱を高めているのかもしれません。

そんなわけで今年の味噌づくり。
今年の味噌づくりは、さらに例年よりも、さらにパワーアップしました。

味噌の材料は、大豆、塩、そして糀。

いつもはお味噌用の糀はお店で買っているのだけど、なんと!

糀を手作りするところから始めました!

糀の原料は、お米。

そのお米は、ぼくがいつもお手伝いに行っている、南幌の佐藤農場さんの無農薬ゆきひかり。
これを、以前、なかじさんからアイデアをいただいてぼくが自作した、手作り発酵器で発酵させます。

自作の発酵器!

2018.04.06

仕込んだ糀の量は3kg! 

3kgが多いのか少ないのかよくわからないけど、妻によるとここまで多くの量を仕込んだのは初めてとのこと。
けっこう失敗することもあるから、ドキドキだったけど、今までの経験が生きて今回は大成功だったようです。

というわけで、今回、自家製の糀を使っての味噌づくりでーす。

まず、塩を。

糀と混ぜてー。

大豆を茹でまーす。

ちなみにこの大豆も、南幌の佐藤農場さんから!

茹で上がった大豆を袋に入れてフミフミ。

足があったかくて幸せ。

つぶした大豆をどうするのかなぁ。
って言ったら、味噌を作って3年のベテランwの娘が、
「それはこうやるの」と。

新人時代(初めて味噌を手伝ってた3歳ぐらいのころ)の娘は、よく味噌の上でくしゃみしてましたが、今年はベテランになり、そういうミスはありませんw

味噌混ぜる手がちっちゃくてかわいい。

そんなわけで、無事、味噌を仕込みました。

妻によると、我が家はお味噌を年間30kgは使うから、冬の間にあと3回は仕込まなきゃー、だそうです。

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手作りが好きな人は、味噌を仕込んでみることも第一歩になりますよ。
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