リアル北の国から~自給自足の山暮らしを始めた4人家族の物語

昨日、簾舞の山暮らしについてのトークイベントを行ってきました。
たくさん感想をいただけましたので、一部をご紹介させていただきます。

概要

イベント名:リアル北の国から~自給自足の山暮らしを始めた4人家族の物語

主催:TT(トランジション・タウン)札幌

日時:2018年9月25日(火)19時~21時

参加費(1ドリンク付き):
 大人1500円
 高校生以下1000円

電気代600円生活など、持続可能なパーマカルチャー的暮らしを
追求してきた三栗さん一家。
あるきっかけから、札幌市南区の簾舞の山奥に住む、
自給自足の達人、五郎さんと出会います。
薪ストーブや薪割り機を自分で作り、「エコロジー村」というコミュニティを作って
仲間と楽しく暮らす五郎さんご夫妻。

五郎さんの、「ここに住んでもいいんだよ」との言葉を本気にし、
4か月間の準備を経て今年の8月に、
エコロジー村の一員として山暮らしをスタートさせることになりました。

アパート住まいから山暮らしを始めてまだ1か月、
新鮮な気持ちのままで、暮らしの劇的な変化をお伝えします。
都会の便利で快適な暮らしとは、
また違った豊かさに気がつくきっかけになるかもしれません。

・都会札幌で、自給自足なんてできるの!?
・小さい子がいるのに山暮らしなんて、大丈夫!?
・1年間野菜を買わない、自給自足の暮らし
・山暮らしを始めてピッタリ収まった息子のぜんそく
・お金をかけずに〇〇をかける暮らし
・畑の野菜を分け合う豊かな村人たち
・アパートから山に来て、子どもたちの遊び方が変わった!
・地震発生!その時、山ではどうしてた!?
・〇〇の継続によって、やりたいことを実現させる
・簾舞から、全国、そして世界へ持続可能な暮らしを発信する

☆話し手:三栗祐己
パーマカルチャー研究所代表。
パーマカルチャーの考えを元に、暮らしていることそれ自体が、
仕事であり、学びであり、遊びであるという「遊暮働学(ゆうぼどうがく)」
のライフスタイルを、札幌市南区で実践研究中。
タイでの自然に囲まれた8か月間のジャングルライフ経験から、
札幌でもそのような暮らしを目指して、2018年8月より山暮らしをスタート。
12年間の多忙なサラリーマン生活により、二度メンタルバランスを崩しかけた経験から、
忙しいだけの日々を卒業する方法を模索し続けている。

☆TT札幌のミーティング
イベントは19時~21時ですが、18時~19時には
トランジションタウン札幌のミーティングも行います。
時間のある方は、こちらもご参加ください。
内容は、メンバーの近況報告や今後のイベントについての相談等です。

☆主催:TT(トランジション・タウン)札幌トランジション・タウンとは… 
石油大量消費型社会から脱石油型社会へ、街ぐるみでトランジットする(乗り換える)
ことを基軸とする世界的なムーブメントである「トランジション・タウン活動」。
この活動に共鳴したメンバーにより、2015年8月に「みんたる」で、
トランジション・タウン札幌が誕生しました。
「やりたい人が、やりたいことを、やりたいだけやる」を合言葉に、
月一で雑談ミーティングを重ね、ゆる~くつながりながら、
けっこう面白いイベントをちょこちょこ開催中。
みんたるトイレ手前左手の階段壁に地味~にある「TT掲示板」を要チェック!

参加者の感想

おかげさまで、たくさん感想をいただけました。
お名前掲載の許可をいただいた方の感想を、一部をご紹介させていただきます。


とても楽しく聞かせていただきました。
ライフスタイルの根本的な考え方、共感しました。
まず、できることから始める---本当そうですね。
自分のできることをじっくりゆっくり、しっかり、やっていく。
そして持続させていこうと思いました。
どうもありがとうございました。
心が少し軽くなった気がします。
(徳光大悟さん)


経済発展、エネルギの確保、環境の保全がトリレンマの関係に
あるということは初めて聞きましたが「なるほど」と思いました。
3つのうちから環境保全を選択することも、その通りだと思いました。
自分なりの方法を考えたいと思いました。
(真屋幹雄さん)


今回、初めて、三栗さんのお話を伺いました。
「自給自足」って、テレビでたまに見てて、その中に出てくる人たちが
暮らしに満足している様子が好きです。
札幌にもそういう方がいるんだなーと思って、参加しましたが、
自分のライフスタイルであったり生きていくこと、お金をかせぐこと
についての考え方について、見直す、よいきっかけをいただきました。
「表現する」っていうことも。
おもしろいお話ありがとうございます。
(伊藤敦子さん)


お話の内容はもちろんのこと、
楽しさ、わくわく感、熱意が伝わってきました。
こちらも思わず楽しくわくわくしながら聞かせて頂きました。
楽しみながら結果としてそういった暮らしができれば
素晴らしいと感じました。
(静 和彦さん)


アパート暮らしからの自給自足をしていくストーリーがおもしろかったです。
タイでの感動が、ちいさな行動につながって、大きな結果につながってる、
人生の幸福感につながっていると感じました。
樹液シャブシャブ気になります(笑)
(山本丈治さん)


とても楽しく聴かせて頂きました。
最近、子供の入学を機に、引越を考えており、先日、
妻が石川先生の講義で三栗さんの話に感銘を受け、本日来てみました。
これからのくらしが楽しくなりそうなお話がたくさん聴けて、
本当に楽しかったです。
パーマカルチャーにも訪れたくなりました。
今度、家族で行きます!!
(上田陽士さん)

まとめ

今回のお話会では、初めて山暮らしの話をしました。
トランジション・タウンのイベントということで、
目指す世界への具体的なトランジット(移行)のやり方や、それに向けて
「表現」をし続けることの重要性なんかについてもお話させていただきました。

トランジション・タウンは、持続可能な未来を楽しく目指す人たちの集まり。
毎月、ミーティングという名の交流会と、こんな感じのイベントを行っています。
興味のある方は、トランジション・タウン札幌Facebookページを「いいね!」
して、イベント情報などをチェックしてくださいねー。

2018年4月7日(土)シラカバの樹液で炊いたごはんを食べようの会!

2018.04.04

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