今年の井戸掘りは終わりにします

2017年11月のこと。
2017年は、2016年に引き続き、オフグリッド生活実験フィールドへの移住を
目指して、ドッキングハウスの拡張をし、その後はきれいで豊富な水を
求めて、井戸をさらに掘り進めていました。
しかし、11月になって手がかじかむ季節になってきて…

ここ最近は、ずっと井戸掘りできなかったなぁ。
10月はわりと、イベントをよくやった感じ。
今年の前半は、とにかくフィールドへの移住を大きな目標にしていた。
だからとにかく、ドッキングハウスを作って、
ドラム缶風呂も作って、それなりの居住空間はできた。

だけどお風呂に入るには、水の量も質も満足いかなかったので、
今度は井戸の深掘りを始めた。
これが8月ぐらいだったかな。
とにかく移住するには、お風呂も洗濯もしっかり
できないといけないので、そのためには水の確保が必須。

だけど居住空間ができたことで、フィールドでイベントもできるようになって、
そちらの方にも力を入れたかった。
だから井戸掘りのペースが少しゆっくりになって、
そうこうしているうちに10月になると、
宿泊実験をたくさんやっていたのもあって、薪の消費量がハンパなくなってきた。
そこで10月は、薪づくりをけっこうやっていた。
そうしたらどんどん寒くなってきて、井戸を掘るために、
突っつき棒を扱わなければいけないのだけど、
その突っつき棒が冷たくて触りたくなくなってきた。

ということで、今年はもう、井戸掘りは終了します。
まあ今年中の移住は、実は10月頭ぐらいにあきらめていて、
移住に関しては来年またゆっくりやりつつ、今はイベントやって
仲間と楽しむ方がいいよね、という話を研究所員(主に妻)としていました。

で、今日の井戸の状態はこんな感じ。

この状態、1か月くらい変わらなかったんじゃないかな。

上からのぞくとこんな感じ。

水がけっこう溜まっているのは見えるかな。
水深5メートルぐらいかな。
井戸のふたがなくて雨水がたくさん入ってくるため、今は水量的には十分なのです。

で、床板を置いておきました。

この床板、2か月ほど土の上に置いておいたからか、かなり水分含んで重くなっている。
ところどころ白っぽく見えるのは、腐っているのです。
土の上に木を直接置くとすぐに腐ると聞いていたけど、こんな感じなんだな。
危ないから、床板を新しくしておこう。

(この記事は、2017年11月4日の記事を再編集したものです)

3階建てのビルの高さの棒を立てるのは超大変

2018.09.28

生きていくのに絶対に不可欠な水を自ら得ようとしてみる。
とっても非効率なことですが、これによって「生きていく自信」のようなものが得られます。
そんな感覚なんかも、無料のメルマガ講座の中でお話しています。
興味のある方は下のフォームから「遊暮働学で自立的暮らし無料メルマガ」
を登録してみてください。

 

「遊暮働学で自立的暮らし」無料メルマガ








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です