雨漏り対策~プロの道具

今日は雨漏りシリーズ第3弾。
過去の雨漏りシリーズはこちら。

第1弾

トイレの中に雨が降っていますw

2018.09.25

第2弾

雨漏りはペンキで防げるのか

2018.09.29

そんなわけで、屋根の継ぎ目にペンキを塗ったら、
雨漏りの8割が収まりました。
あと2割の雨漏りを防ぐため、もう少しがんばります。

2度目の塗りは、継ぎ目だけでなく、屋根全体を塗ることにしました。
また妻ががんばってくれます。

途中経過。 

そしてこんな感じに。

2度目の塗りで、雨漏りは95%ほど収まった感じでした。

そして1か月ほど後。

この家は、多目的スペースに使えるようにと、五郎さんが敷地内に新たに建築中の建物です。
そして先日、屋根はりにプロの方が作業にきてくれました。

そして五郎さん、プロの方に色々と屋根の雨漏りのことを聞いてくれました。
その話は、次のようなことでした。

・そういう屋根は、経年劣化、特に積雪によって継ぎ目に重みがかかることで、
 徐々に開いてきて、そこが雨漏りの原因になる
・新しい屋根は、継ぎ目の部分に接着剤のようなもの(?)を入れることで、
 継ぎ目が劣化しても雨漏りにはつながらないが、古いものは接着剤が入っていない
 ので、雨漏りにつながる
・そういう場合は、継ぎ目を接続する道具で、再度接続部を締めなおす
・屋根の仕事は2~3日かかるから、その間、その道具を使ってもいいよ

ということでした!
というわけでさっそく道具を貸していただくことに。
これがその道具です。

こんな風に、両手で持って開くと、継ぎ目の部分がペンチで押さえるような感じに
潰れてくれます。

屋根やさんがいてくれるのは2~3日。
自分はこの間、外に出かける予定があったので、
午前5時から出かけるまでの午前6時まで、急いでこの作業をやりました。

結果、雨漏りは、99%減!
相当、雨漏りストレスが軽減されました!

雨漏りという、らしに必要な家を直す、び感覚のペンキ塗りの仕事をしながら、
雨漏りの仕組みをぶことができました。
これぞ、暮らしが遊びで仕事で学びの、
「遊暮働学(ゆうぼどうがく)」のライフスタイルです。

雨漏りはペンキで防げるのか

2018.09.29

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