スイスからの研修生~「ナウトピア」って何?

ペンダントづくり

パーマカルチャーと日本の文化を研究しているスイス人大学院生のレイラさん。
なんと、スイスから日本語しかないうちのホームページをたどって、
パーマカルチャーを学びに研究所に来てくれてました。

今日は研修2日目。
の前に、昨日の夜の様子を。
夜は妻講座でした。

妻講座その1~醤づくり

醤(ひしお。以前はもろみみそと呼んでました)作り。

発酵のお話などをしながら作り方を伝授します。

妻講座その2~くるみペンダント作り

くるみペンダント作り。

くるみをスライスしてニス塗ってペンダントに。
妻、地味にそんなこともできちゃいます。

無肥料栽培の畑を訪問

そして今日。
今日は午前中はありがとうファームで学ばせてもらいます。

ありがとうファームについては、こちらのホームページをご覧ください。
オーナーさんにインタビューしたラジオ番組もあります。

ありがとうファームのにわとりの飼い方や特徴、歴史などをレクチャーしてもらいます。

その後、一緒に農作業体験。

今日はトマトの草とり。
レイラさん、草をとりながら「これは食べられる」とか言って、
雑草をそのまま食べてましたw
なかなかの野生っぷり。

お昼は小学生親子が3組ほど来ていて、にぎやかなご飯タイムでした。
ご飯を食べつつ、ファームオーナーから、
自然農法についての考え方などもレクチャーいただきました。
ぼくも勉強になりました。

「ナウトピア」講義

ナウトピアについては、こちらのホームページをご覧ください。
この中のナウトピアだよりという番組に、ぼくも出演させてもらいました。

『ナウトピアという言葉は、utopia now 「今、ここにあるユートピア」を縮めたもの。
言葉で説得することをはじめ、力ある人に訴えたりなど様々な手続きを介するのではなく、
直接行動することで、社会を変えようとするやり方です。』
(ホームページより抜粋)

午後は、「ナウトピア」に興味があるということで、
ナウトピア伝道師の堀田真紀子さんの住む、由仁芸術実験農場へ。

自然の中の芸術家のアトリエ、由仁芸術実験農場の雰囲気に感動しまくり。

そして築約100年というカフェに移動して、
堀田さんから直接ナウトピアについてのレクチャーを受けます。

理想の未来を見るために、自分がその見たい理想になる、
そういった行動を起こすための考え方などについて、
中身の濃いレクチャーをしてくださいました。

そんな感じで、今日は千歳由仁方面での研修でした。
ありがとうファームのAさん夫妻、堀田さん、ありがとうございました。

(この記事は、2017年6月19日のブログを再編集したものです。)

これは2017年の記事です。
この頃は、体系だったパーマカルチャー講座は用意していなかったので、
レイラさんの希望に合わせて4日間の講座を用意しました。
現在では、こちらのように体系だったパーマカルチャー講座を用意しています。

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