1.前半は、出版ボタンを押すところまで

9月25日、札幌のコワーキングスペースbokashiで、「4ページから始めるKindle出版 作業会&交流会」を開催しました。
前半は、実演の時間です。
いま、実際にKindle出版を進めているSさんに、KDP(Kindle Direct Publishing)の画面を見せてもらいながら、登録を進めてもらいました。
KDPは、Amazonで本を出すためのサイトです。
Sさんは、この日を出版日にしようと、原稿や表紙を準備してきてくれました。
表紙は2つの案で迷っていたので、この場で皆さんの意見を聞いて、水色の方に決まりました。
タイトル、内容紹介、カテゴリー、価格と入力していって、ちょうど前半60分が終わる1分前の18時59分、出版ボタンが押され、みんなで拍手喝采、おめでとうを言い合いました。
その後はAmazonの審査があるので、実際にAmazonで購入できるまでは、最大72時間ほどかかります。
2.後半は、KDPのアカウント作りから

後半は、それぞれの作業タイムです。
参加者さんはそれぞれ、
・KDPのアカウントを作る
・練習出版用の、本文と表紙を作る
・手書きのノートを、そのまま紙の本(ペーパーバック)にできるかを相談
などなど、ワイワイ話もしつつ、それぞれ作業を進めていきました。
KDPで本を出すには、まずアカウントを作る必要があります。
銀行口座や税務情報など、分かりにくい画面がいくつかあります。
そんなときは、画面をスクショしてAIに聞くと、次に何をすればいいかを教えてくれます。
この日も、銀行口座の画面で止まった方のスクショをAIに見せたところ、画面の日本語訳がおかしいことが分かりました。
ブラウザの自動翻訳を切ったら、正しい表示に戻りました。
アカウントができたら、次は練習出版です。
ぼくが最初に出した本は、自分のブログ記事を3つコピペしただけの、4ページの本でした。
それでも、ちゃんとAmazonに並びます。
みんな、こんな簡単でいいのかと、目から鱗をボロボロと落としていましたw
3.当日のうちに、3人が出版ボタン
結果的にこの日は、3人が出版ボタンを押しました。
・前半の実演で、本番の1冊
・後半の作業タイムで、練習出版の1冊
・オンラインで参加してくださった方も、ご自宅でその日のうちに練習出版の1冊
オンラインの方からは、夜にLINEで「できました」と、出版完了の画面の写真が届きました。
KDPというサイト自体を、今回はじめて知ったという方です。
その日のうちに、まさかの3人が出版ボタン。
めっちゃ嬉しくなりました。
4.参加してくださった方の声

終了後のアンケートに書いていただいた感想を、紹介させていただきます。
「今までは出版ってどうやるのかなと全くわからなかったのですが、具体的に出版まで分かりやすく教えてくださいました」
「やりたいと思ったことを、実現できたことです。誰かと一緒に作業をするということの強みだと思います!」
「リアルで和気あいあい作業するのが楽しいですね!」
「コンテンツビジネスと全く関わりのない方でも、こうやってKindle出版に導けることは素晴らしいことだと思いました^^とても刺激的な時間でした!」
「素敵な出会いの場に参加できて本当に楽しく、学びの多い時間でした。参加者さんとまた別な機会でも会えたら嬉しいなと思います!」
個人事業、仕事の自給をやる人が集まって学び合う場を作りたくて始めた会ですので、「また会えたら」と言ってもらえて、とても嬉しかったです。
5.次回は10月27日です
次回は、10月27日(火)18時〜から、同じくbokashiで開催します。
テーマは個人事業のお金の管理、を考えております。
毎月テーマは変わりますが、個人事業をやっている人同士が集まって、ワイワイ交流&作業をする会です。
テーマに特に興味がなくても、気軽に来てください。
詳細は、また改めてご案内しますね。
パーマカルチャー研究所では、「遊暮働学(ゆうぼどうがく)で自立的暮らし」という無料メルマガを配信しています。今回のようなKindle出版や、個人事業のお話も、たまに発信しています。興味のある方は、下のフォームからお気軽にご登録ください。メールアドレスだけでもお読みいただけますよ。




















