6日でできるお家もやしの育て方。5年試して見つけた3つのコツ

6日でできるお家もやしの育て方。5年試して見つけた3つのコツ

1.今年の夏は涼しいですね

こんにちは、ヨメです。

8/5、今朝もストーブに火を入れてしまったヨメです。
朝晩は特に、昼間も寒い日がおおく、今年の畑は壊滅的に野菜が取れません😅
(ズッキーニの雌花が貴重すぎて、人工授粉してます。)

人の思うように行かないことがこうして訪れる自然との暮らし、
自然には抗えないなとお百姓さんのような気持ちになります。

それでも生きていかねばならないですからね、
本気のもやし栽培を始めました。

とはもうしましても、すでに5年ほど
研究を繰り返しておりましてですね・・・・・

札幌でのもやしづくりって、結構難しいんです。
冬場は朝晩の冷え込みで、勢いが衰えて終わってしまうし、
夏場だからうまくいくかと思えば、これまた難しい。

百円ショップでスプラウト栽培容器なるものがあり、
ずっとトライしてました。
あとはタイのおばちゃんのやり方を真似て、
ザルとボウルをくみあわせ、ふるいTシャツで覆って暗くしてやる方法も。

でもね、途中でダメになっちゃうんです。
少し痛み始めると取り除いてもすぐにアウト。。。。

2.おすすめ、もやしの作り方

それが今年はすごくいい方法に出会いました✨

https://www.amazon.co.jp/dp/B015SF05CO

こちらはですね、すごく使いやすい!!!
水を与えてやるのが簡単なんです。

緑豆を一晩水につけておきます。

毎日朝昼晩、容器に水をたっぷり入れ、斜めにして流します。
大胆に洗えるので、豆が痛みにくいところが気に入ってます🩷
水を吸わせてから3日目くらい。

毎日3回くらい水をたっぷり入れて切ってやります。(コツ①)
それとこの瓶、あまり大きくなくて扱いやすいんです。

もやしが成長するには暗くしてやるのも大事なポイント。(コツ②)
わたしはデニムの端切れで巾着を作り、瓶を覆ってやりました😊
古いデニムがある方はリユースに使ってみてください。

それと5日目くらいにグッと大きくなって、
瓶の中で一杯になりますが、蓋をしたまま、水を換えてやってください。(コツ③)
この時にぎゅーぎゅーにしてやるのが、太くシャキシャキのもやしに仕上げるコツ👍

そのまま1日蓋をして6日目くらいかな。。
最後の1日は瓶の中に水を入れてもやしを洗ってやったあと、
蓋を開けて1日放置。

瓶から少し出てきて、葉っぱもついてますが、
硬くなし、青臭くなし!!!!
めちゃめちゃ美味しいもやしができます😋

最高のクオリティです。
もやしワークショップをしたいほど😊笑!!
(でもご希望あらばしますよー😊)

家族みんなで食べるには、この瓶では少ないかなって思いましたが
大丈夫でしたー🩷

とうとう満足のいくもやしが完成しましたので、
この喜びをシェアすべく記事にします。

皆様もどうぞ、もやしライフを心ゆくまでお楽しみくださいませー😊
あ、わたしはタイみたいに生で食べたくて、ラオス風カオソーイを作りました✨

日本のもやしは青臭くて生で食べるには向きませんが、
本当に美味しいですよー。

ざるとボウルで今すぐ簡単!もやし栽培のやり方

2022年8月16日

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