タイのコーヒーと、北海道のシラカバ樹液。二つの恵みが重なる「とびっきりのコーヒータイム」

1.コーヒーの木

こんにちは、さえです。
今日は小さな呟きです。

タイに40日ほど行っていました。
お友達もできて田舎町でいろんなことに触れさせてもらいました。

最近のタイはコーヒーフィーバーだって聞いていたので、
コーヒーの木に触れられたらいいなって思っていました。

そうしましたら、お友達が育ててるコーヒーを見せてくれて、
焙煎を教えてくれたんです。

4月に入っていたので
コーヒーの収穫の時期は終わっていましたが、わずかに残った
コーヒーチェリーをいただいてみたら甘くて美味しくて。

それを干したものを使って軽く煎って殻を外し、

殻を剥ぐところまで、手作業で一つずつやったんですよ。

そして今度はお豆のローストを。
焙煎仕立てのピカピカのお豆に思わず笑顔になります😊

それをね、そばにあった瓶に無造作に入れて分けてくれたおともだち。
そんなとこまで愛おしい思い出で、大切に日本に持ち帰りました。

2.日本の恵みとタイの恵みでいただくコーヒー。

帰ってきて1週間。
毎年この時期は白樺の樹液で入れたコーヒーを飲んでいますが
このコーヒーをお友達と焙煎したコーヒーにしてみたのです。

コーヒーってあまりに遠すぎて、木の実のイメージをしづらかったけれど、
これを口に持って行った時に思い出したのは、コーヒーチェリー。
ああ、これもお米とおなじ、大自然の恵みなんだって思ったんです。。

北海道の恵みとタイの恵み。
大好きな場所にある自然と暖かな友達の手を介してやってきた
大切な食べ物。

とびっきりのコーヒータイムだなってハッとしました。
いつものお茶タイムに胸がじわんと暖かくなります。

私はみんなに愛して貰ってるんだなってふっと思ったんですよね。
私も人の心をぽっとあったかくするコーヒーが入れられるようになりたいな😊

そんな風に思っています。
自分がいただいた暖かな気持ちを、今度は私がどなたかに手渡していく。
そんな生き方をしていきたいです。

サハイナン体験3日目レポ〜コーヒー・みかん収穫と、手絞りフレッシュジュース

2026年4月8日

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