1.季節の手仕事大好き!
こんにちは、嫁です😊
7月になりましたが、北海道らしい気候が数年ぶりに戻ってきた札幌。
標高の高い我が家では、7月の頭にもかかわらず、ストーブを入れております。
それでも季節は進むもので、昨日は毎年7月にするハスカップ仕事をしていました。
先日でかけた援農おやつ部さんで嬉しい出会いがありました。
「北海道に引っ越してきてから、三栗さんのブログを見ながら
季節を楽しんでます❤️」
そんな声をかけてくださった参加者Sさん。
とてもアクティブなSさんは、狩猟免許を持ってらしたり、私の方が憧れてしまう程🤭
ですが、そんなお言葉が嬉しかったなあ。
昨日は、毎年7月にする手仕事をしていました。
大家さんのじいちゃんの残してくれたハスカップを使った仕事です。
最後のハスカップを摘みながら、これもSさんにお伝えしたくて
記事にすることにしました✨
「ハスカップはとっても栄養があるから、毎日少しずつ食べるんだ?」って。
これは梅干しを作るのと同じくらい、北海道では大事なことかもしれないなと
思って毎年手を動かしています。
私が季節の手仕事を大事にする理由は二つあるんですよー。
日々口にするものは医食同源なのだろうな、と。
昔の人がそうだったように、効能を知ることにこだわらず、
季節のものを、その時期に少しずつ頂いていくことがお薬になるような
気がしています。
だからハスカップもジャムのような甘い食べ方だけではなく、
昔ながらの食べ方も調べて取り入れています。
ハスカップと大根のお漬物や、ハスカップの塩漬けおむすび、
そして食べてきれない分はお楽しみ用のジャムにして保存しています。
ハスカップジャムは、夏の間に、炭酸で割ってハスカップジュースにしたり、
ハスカップミルクにするとお客さんがよろこんくださいます。
お裾分けの気持ちも込めて、瓶詰めづくりもこの時期の手仕事です。

ハスカップはミネラル、ビタミン、抗酸化作用、アントシアニン。。
そんな成分が豊富だそうですね😊。
「なるほどー」と思いますが、私は効能より旬を楽しむタイプなので、
詳しくは語れません、悪しからず(笑)🙏。。。。
そのまま食べるとスーパーに並ぶ果物と違って酸っぱいです。
それもまたよくて、酸っぱい酸っぱい言いながらつまんでしまいます🤭
2.ハスカップ仕事
さてさてSさんへ。
今年は間に合わないかもですが、来年ぜひやってみてくださーい。
2−1.カブのハスカップ漬け

カブを甘酢漬けにしてハスカップを少し入れたもの。
大根で作られる方が多いようで、大根のハスカップ漬けで検索にかかります。
2−2.ハスカップの塩漬けおむすび

我が家は冷蔵庫ないので塩漬けがお得意、笑。
(冷蔵庫ある方は作った後は冷蔵庫保存にしてくださいねー。)
我が家は塩分濃度高めにして早めに食べ切ります👍
じいちゃんたちに聞いたところによると、昔は塩漬けで食べていたそうですよ。
(郷土料理好きなのでじいちゃんたちと話してると楽しい❤️)
酸っぱしょっぱくて梅干しっぽいけど、沖縄のローゼルの塩漬けの方が近いかなー。

ハスカップ 100g
塩 8gから10g
時々振りながら2、3日かけて冷蔵庫でつけてください。
そしてホカホカご飯に混ぜ込んだら可愛いおむすびが握れます❤️
2−3.ハスカップジャム

最後は冷蔵庫なしライフ必須の瓶詰め。
脱気して常温保存するので塩分濃度は高めですが、
夏にジュースにすると最高に美味しいのですー❤️
ハスカップ 300g
砂糖 210g

①15分くらいぐつぐつ煮る。

②ぐつぐつしてる泡が大きくなって、ヘラでジャムをすくってみて、
最後の一滴がヘラで固まるくらいになったら出来上がり。
この後、私は煮沸した熱々の瓶に詰めて、脱気をして常温保存です。
こちらはバタフライピーティーソーダを作った時の画像ですが、
アイスをハスカップソーダにアイスを浮かべたらお客様も喜んでくださいますよー❤️

暮らしで遊ぶ、遊暮働学(ゆうぼどうがく)のライフスタイル。暮らしが仕事でもあるので、究極、暮らしていれば暮らしが回る。晴耕雨読の暮らし方の、具体的な実践方法でもある、遊暮働学の実現方法については、無料のメール講座でお伝えしています。興味のある方は、下のフォームからメルマガを登録してください。メールアドレスだけでも登録いただけますよ。



















