タイ料理が好きな私のタイハーブ作り

タイのジャングルに1年ほど住んでました

こんにちは、よめです。
我が家の自給自足の原点は、北タイの端っこにある村の生活です。

そこは自給自足というより、ただただ昔ながらの暮らしをしているだけの場所で、
そこにね、1年と少し、家族4人で暮らしていました。

わたしはそこで知りたいことが二つ、あったんですよ。
ひとつ目は自給自足で生きるための知恵。
二つ目は人の心のゆるさと、地域の人みんなが子どもに優しいその理由。

「昔ながらの助けあって生きる知恵」を身体で学んだのも楽しかったけれど、
そこに時間をかけて滞在したことで、
北タイの人の心の緩やかさにたくさんのことに気づかされました。

”ちゃんとしていないといけない“という気持ちで生きてきた私にとって、
街に出ると、お店でスタッフさんがご飯を食べながら接客をしたり、
隙間時間に仲間とゲラゲラと飾らずおしゃべりをしてるのが印象的だった。

私が小さな我が子と一緒にいると老若男女たちが次々と声をかけてくれて、
抱っこしてくれたり、遊んでくれたり、おやつをくれたり。。。
男の人が一緒に水遊びをしてくれたこともあったっけ。。。。笑

地域の小学校に書いてあった
“子どもは社会の宝、未来の希望”
の言葉の通りに、みんなが一緒に子育てをしてくれる毎日は
固まっていた私の心が溶けて、子どもたちも楽しそうでした。

北タイの人たちの緩やかなハートは、きっと子どもの頃から、
たくさんの大人に大切にされてきた証なんだろうなって気づいたのは
一年位たってから。

私はメンタルが病んでいた両親のもとで育ってきた分の、迷いがあったけれど、
そんな不安も、みんなに助けてもらったおかげで消えていきました。

マイペンライとmake it easyの精神。
ゆるっと楽しんで助け合いながら生きていけたらいいよって
北タイのみんなに教えてもらいました。

そして、この冬に6年ぶりにおとづれた、第二の故郷北タイ。
改めて、この変わらぬ緩やかなハートに触れてホッとしたっけ🥹。

この時の話をすると長くなるので笑、飛ばしますね。

私はこれからもゆるっとした気持ちで、生きていきたいし、
子育て中のお母さんたちがもっとゆるっと子育てしていけたらいいなって
改めて思いつつ、帰国しました。

で、これから私がどんな行動を起こしていこうかなとかんがえつつも、
まずは、今ある自分の暮らしの中で北タイでの学びをいかすべく、
タイハーブを育てています😊

庭でハーブを育ててる話

北タイのハートを忘れたくなくて、
時々タイ料理を作って食べながら、家族で北タイの話をしてますよ。

我が家にあるのは
レモングラス、ホーリーバジル、タイバジル、レモンバジル、空芯菜などなど。。。

レモングラスは札幌市内の苗屋さんで購入した時に、
株が弱かったので、自分で根を育てて、たくさんある年は
マルシェ等で必要な方にお分けしています😊

今年春の札幌は寒くて、ホーリーバジル等がうまく発芽しなかったため、
レモングラスのみですが、お分けしました。

6月に植えてやると、夏を過ぎる頃に株別れしてグイグイ大きくなりますよ。
札幌でしたらマルチをしてやってもいいですし、鉢で育てるなら、
なるべく大きな鉢にしてやるとたくさんかぶわかれしれくれますよ。

ホーリーバジルとレモンバジルはホームセンターで偶然出会えたので、
一株ずつ購入して、ある程度育ったものから挿木をして増やしています。

とはいえ、せっかくタネもあるので、暖かくなった六月にタネを落とし、
育て始めました。
7月で茎が育ちそうなので8月いっぱいしゅうかくできるかなー😊
(遅まきも遅くまで収穫が楽しめるのでいいですよ。)

追記しておくと、札幌で南国系ハーブを育てるなら
地植えする時はやっぱりマルチがおすすめです。。。

そうそう、今年はこのハーブたちを活かすべく、札幌にすむノイさんに
タイ料理を少し習っています😊
(ノイさんのパッタイ、絶品でした。ありがとうございましたー!)

タイに触れるとワクワクする私、
多分前世はタイ人だったのかもなーって思うほどに大好きで、
ハーブの生かした方も色々トライしてみたいなって思います😊

まずは札幌で、タイハーブガーデン作れたらいいなと小さく夢見て前進しまーす。

タイ・サハイナン体験、初日レポ〜地元キッズとイングリッシュキャンプ

2026年4月3日

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