今年も「木桶による木桶文化サミット2026」へ行きました。

こんにちは、10日ほど家出ツアー中の嫁です🤣。

1.母、家出中。

今回のツアーはこんな感じで移動してます。

「木桶文化サミット at 阪神」→「薬草発酵博覧会 at 奈良」→「木曽の朴葉巻きを習う会」→「子育てコミュニティ ととけっこ at 岐阜」にて草遊びの会

あ、家出の理由はですね。
娘と少し距離を置いてみることで、思春期女子の気持ちを受け止めすぎずにすみ、
拗(こじ)れないのですよ。

距離を置くことで、娘が
「他にはぶつからず、私にだけ感情をガチでぶつけてくること。」
ことがわかり、受け止めすぎないようにしています。

ガチでぶつかることが、めっきりなくなりました😊
思春期さんって、思いを外に出すことで、大人になっていく自分の心と
向き合ってるんでしょうね。

冷静になると、言いすぎてごめん、と言いにくる娘をみながら
別に私とぶつかりたい訳じゃあないんだろうなあって感じてます。

がんばれ、娘。がんばれ全国の思春期さんたち🫶

2.今年も木桶文化サミットへ。

というわけで、楽しく家出をしております。
今年も5/20から5/25にかけて阪神の食祭テラスで開催された
全国から木桶職人さんが集まるイベントに行きました。

それぞれの蔵の文化を職人さんから熱くお聞きできる、
発酵好きさんにとって、それはそれは楽しいイベントです。
おまけに職人さんとお醤油仕込み体験ができたり、
料理家さんのお醤油使いを学べたりします。

今年の私は、前後にいろんなイベントがあり、その準備でワークショップの申し込みに
出遅れましたが、行くだけで学びが沢山✨

お味噌の使い方、お醤油の使い方、味噌を使うときの麹の配合歩合。。。

おまけに木桶職人さんもきているので、色々な話ができます。
昨年、京都の加藤味噌さんに「木桶の楽しさ」を吹き込まれた(笑)私は、
木桶のことが頭から離れず、加藤さんと木桶職人テッペイさんを捕まえて、
木桶のことをお聞きしてきました。

消したくない先人の知恵を、木桶にも感じています。

そしてその話をした帰り道、ふと、
「木桶を二つ迎え入れて、子どもたちがこどもうまれたころに
引き継ぎたいな。」と思いついちゃいました。

手前味噌の美味しさを知ってる子どもたちはきっと、
自分でお味噌を作るような気がするので。

頑張って稼いで木桶を買えたらいいなと夢見てます🫶
迎え入れたらご報告いたしますね。

3.イベントのこと

このイベントの楽しさは、実際の作り方を知れたり、
職人さん自ら、木桶味噌やお醤油の素晴らしさを聞けたりすること。
デパートの中なのに、びっくりするほど活気があって、通りすがりの方が
「これ、何のイベント?」と立ち止まるほど笑。

去年のワークショップの様子ですが、ナゼかワークショップのみなさんの
一体感がすごくて、楽しかった場面、笑。

毎年少しずついれ変わる、ワークショップや職人さんたちに
発酵マニアさんが毎年うため、去年あった方とばったりお会いすることも😊。
私も来年はワークショップも参加したいな😊

今年はお味噌が量り売りメインであまり買えませんでしたが、
こちらを手に入れました。
札幌で開催する梅講座で皆さんにお出ししますね。
楽しいですよお。

今年、連れ帰ることにした木桶の子達です。
風味がいい新之助さんのお味噌、麹から丁寧に作られた石孫さんの玄米味噌。
左の木桶醤油は山川さんのたまり醤油。
右は木桶で醸すトリイさんのおソース。

ぜーんぶ買い揃えたいくらいでしたが、今回は異動もあるため厳選四つ。
どんなふうにお料理しようか楽しみです。
 
さてさて木桶醤油関係では6月末にも東京でイベントがあるそうですよ。
https://www.d-department.com/item/DD_EVENT_68177.html

木桶による発酵文化サミット2025に行ってきました〜。後編

2025年5月20日

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