本田健さん提唱の「ハッピーマネー」過度の値引きで疲弊してしまう人が身につけるべきマインド

1.本田健さんが提唱する「ハッピーマネー」

「ハッピーマネー」という言葉、聞いたことはありますか?

ぼくの大好きな作家、本田健さんが提唱しているお金に対する考え方です。

ハッピーマネーとは、文字通り「幸せなお金」のこと。
お金を支払う時も受け取る時も、双方が幸せな気持ちになるお金のやりとりを指します。

たとえば、ずっと欲しかったものを買う時のお金。
自分が企画したイベントで受け取る参加費なども。

支払う方も、受け取る方も、笑顔になれる、
そういうお金のやりとりが、ハッピーマネーです。

2.反対の「アンハッピーマネー」とは?

ハッピーマネーの反対の概念として、本田健さんは「アンハッピーマネー」も説明しています。

アンハッピーマネーとは、お金を支払う時、受け取る時に、どちらかまたは両方にネガティブな感情が伴うお金のやりとりです。

たとえば、何かを買う時に、

「うわ、たっか。こんなにお金取りやがって」

みたいなことを思いながら、支払うお金。

もしくは、給料が振り込まれた時に、

「あんなに苦労したのに、たったこれだけか」

と不足感を感じながら受け取るお金。

同じお金でも、その時の感情がネガティブなものだと、それはアンハッピーマネーになります。

3.仕事の自給では、普段のお金の使い方が料金設定に影響する

ぼくは、ライフワークを本業にする「仕事の自給講座」を運営していますが、仕事の自給をする上では、いかに普段からハッピーマネーを扱っているかが大事です。

理由は、仕事を自給するということは、お金を支払う側から、受け取る側になるからです。

普段から「こんなにお金を取りやがって」と思いながら払っている人は、いざ、受け取る側になると、

「高いと思われたらどうしよう」

という気持ちが出てきてしまいます。

その結果、適正な料金を受け取れず、過度に安い料金を提示してしまって、疲弊してしまう。
そんなことが起こります。

4.普段から感謝でお金を使う人は、適正料金を提示できる

逆に、普段から感謝の気持ちでお金を使っている人は、仕事を自給してお金を受け取る時にも、

「きっと、このお客さんも自分に感謝してくれているだろう」

という気持ちになれます。

その結果、適正な料金を提示することへの罪悪感みたいなものを、感じにくくなります。

ライフワークを本業にしようとする時、料金設定に迷う方は多いと思います。
それはもしかすると、普段の自分のお金の使い方に原因があるかも知れません。

普段から、感謝の気持ちでお金を使う。
それだけで、自分が受け取る側になった時の料金設定が、自然と適正なものになっていきます。

こんな感じで、仕事の自給に関する話はたくさんありますので、5月12日にライブを行います。

楽しみにしていてくださいね。

5月12日(火)19時〜「集客の不安から卒業!AI時代の発信でライフワークを本業に」無料ライブ講座やります!

2026年5月2日

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