「やば、オレ、いらなくない!?」AIに仕事を奪われる感覚。不安がワクワクに変わった理由。

1.札幌に帰ってきました

おはようございます。
パーマカルチャー研究所の三栗祐己です。

昨日は名古屋でのPodcast収録を終え、夜に札幌へ帰ってきました。
3日ぶりの自宅周辺は、雪がほぼなくなり、除雪で積み上げた雪がわずかに残る程度。

さて、今日も読者のAさんからいただいた「AI時代への不安とライフワーク」というテーマを深掘りしてみたいと思います。

2.「AIに仕事を奪われる」という、生々しい感覚

Aさんは大学で英語の非常勤講師をされていますが、少子化やAIの発達により、語学教育の環境が急速に変化していることに危機感を持たれています。

これ、実はぼくも他人事ではありませんでした。
少し前まで、ぼくの仕事の一つは、受講生さんの「ブログの作り方」などの技術的な質問に答えることでした。

でも、AIが登場して気づきました。
「単純な質問、AIの方がオレより早くて正確じゃん」と。

「やば、オレ、いらなくない!?」

まさに、AIに仕事を奪われる感覚を、ぼくも感じた瞬間でした。

3.不安をワクワクに変えた「集中学習」

そこからぼくは、本気でAIを勉強することに決めました。
2025年9月頃のことです。

  • AI関連の本を読み漁る
  • 複数のAI(有料版含む)を毎日とにかく使い倒す
  • AIの有料講座やオンラインサロンに入って、最先端の人から学ぶ

そうやって手探りでとにかく学びまくった結果、楽しくなってきました。

単純な仕事はAIに任せられる。

その分、ぼくは

「AIが出した答えのどれが正解か?」
「どう、本当の効率化に繋げるか?」

という、より本質的なアドバイスに集中できるようになりました。

今では、半年ほど前に感じていた不安は相当小さくなり(ゼロとは言いません)、「AIでこんなことまでできる!」というワクワク感に変わっています。

4.変化の今こそ、ライフワークに本気で取り組んでみる

AIの普及で、これまで通りの仕事が通用しなくなる不安を感じている人は多いと思います。

でも、環境が変化している今だからこそ、Aさんのように「実は本格的にやっていきたいライフワークがある」という想いに、本気で向き合ってみるチャンスかもしれません。

AIが得意なことはAIに任せ、ぼくたちは人間にしかできない「ライフワーク」に魂を込める。

その選択が、不安をワクワクに変える道だと思います。

5.あなたの中に「眠れるライフワーク」はありませんか?

「実はひそかに、本格的にやっていきたいライフワークがあるんです…」

もしそう思われる方がいたら、ぜひ、メルマガの返信で教えてください。
あなたのその「想い」が、AI時代の波を乗りこなすための原動力になります。


【予告】AI時代の発信でライフワークを本業に

AIを恐れるのではなく、最強のパートナーにして、自分のライフワークを本業に育てていく。
その具体的な方法を、5月中旬ごろにお伝えできるよう、準備を進めています。

楽しみにしててくださいね。


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