北タイで教わった「サバイディー」。お裁縫クラブに込めた気楽さのこと

北タイで教わった「サバイディー」。お裁縫クラブに込めた気楽さのこと

「布と糸とおやつと。🧵」

さえです。

お裁縫クラブを立ち上げまして、先月から始動してます。
どんな風に展開していくかはまだ未定ですが、
毎月1回ずつ、開催して行けたらいいなと思っています。

和響さんというゆったりとして場所をお借りして開催させてもらうので、
より豊かな時間になりそうでワクワクですが、
毎日の中に、小さな幸せを見つける大人たちの輪が広がったらいいなと思っています😊

「布と糸とおやつと。〜癒しのお裁縫時間〜」
今の所、こんな名前をつけました。
名前をつけたら一気に愛着がわき、参加申し込みもいただきまして嬉しい限りです。

私も北タイライフで感じた「サバイディーマインド」でやっていきたいと
おもっております。
(サバイディー=心地よく、気楽にね😊 なんて意味です。)

バックパックを背負って、人様と触れ合う場所に滞在して
暮らすように旅をした2ヶ月。


『日々の暮らしの中で、
毎日、小さな楽しいが沢山見つけながら
サバイディーで過ごしたらいいよ。」

と北タイのお友達たちが教えてくれたので、それもちゃんとアウトプットすることにしました(笑笑)。

友達のカフェに寄ったら、「歌って」っていきなりウクレレを差し出されました笑。
そしてお決まりの動画撮影、笑。
北タイのみんなは音楽大好き!
カフェで一曲歌って、昼寝して帰宅です笑。

北タイのお友達たちと一緒に作業をしながら、ふと気づいたこと。
学校でのアートってなんで目的や評価に追われるんだろう?なんて不思議。
当たり前だって思ってたけど、私には余計な感覚までついてきてたみたいです笑。

「私、下手くそだから恥ずかしい。」は、いらないんだよね。
お互いの感性を楽しんだらいいし、音楽は心地よく響き合うものだって
今の私は思っています。

楽器を弾く人がいて、一緒に歌う人がいて、
心を合わせて時々目を合わせてにっこりしながら歌う。

義務教育のアートに評価はいらないのかもしれません。
「楽しい」や「美しい」は自由に味わったらいい。

アートの時間だけでもいい、それぞれの表現に成績がつかなくなったらいいのにな、
なんて思ったりしています。

子どものしなやかな感性はそのまま育って欲しい😊

そんな緩やかな気持ちでお裁縫時間を持ちたいとおもっています。
参加してくださった方の日々の楽しいや嬉しいが増えたらいいなと願いながら。

今のところ、子育てを終えた世代くらいの方が参加してくださる予定です😊
そのうち中学生や小学生さんも誘えたらいいなって思います。
子どもたちが地域でいろんな大人に関われたらいいと思いますし、
子育てを終えた世代の方は余裕を持って子どもたちに目を向けてくれます。

それが我が家はとてもありがたかったから、いろんな子どもたちに
その暖かな感じを経験してほしい。。
まずは娘を誘ってみようと思います😊

世代を超えて好きなことを一緒に楽しめる、少しずつそんな場所になったらいいな。

「布と糸とおやつと。〜癒しのお裁縫時間〜」
のご案内はこちらに随時載せていますので、
よかったらご参加くださいませー。

服の自給をしながら北タイを旅した40日間

2026年4月19日

衣食住という暮らしの、「衣」も自分で作ってみる。妻にとっては、服作りは遊びでもあります。でもそれは、暮らしの中の仕事にもなっています。そんな「遊暮働学(ゆうぼどうがく)」のライフスタイルで生きています。遊暮働学の実現方法について、無料のメール講座で解説しています。興味のある方は、下のフォームからメール講座をお読みください。メールアドレスだけでも登録できますよ。

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