服の自給をしながら北タイを旅した40日間

1.針と糸を相棒に。

さえです。

服の自給をしながら旅をしておりました。
サハイナン体験の日も時間を見つけてはちくちく。
皆さんを送る帰りのバスでもちくちく。。

チェンマイからサハイナンのある街へは片道8時間でしたから、
打ち合わせと片付けを含めて3往復で合計6日もかかってますしね笑。

できがったお洋服のうち、最後の一枚をやっとアップできました😊

撮影場所は帰国後のびっくりドンキー🤭✨

一年で1番熱いこの時期のタイにもうってつけの
ゆるっとパンツになりました🫶

これにふんどしパンツで南国の旅はバッチリ。
軽いし乾くのもはやい、万能選手ですよ。

2.服を作りながらの移動


出国する時にバックに詰めた5本の縫い針から始まった
服自給がテーマの旅。
荷物制限がトータルで5キロだったものですから、
服もひと組しか持ってこれなかったのがきっかけだったんですね笑。

チェンマイについてTシャツを買おうと意気込んでいたものの、
飛行機の中で思いついたらワクワク笑。

飛行機降りたら早速針山を作ることから始めて、
ハサミを買って、首から下げるための紐をつけて🪡

ゲストハウスでみんなで食べたおやつのケースに
ハサミと針山、お友達ににもらった革細工の端っこで作った
指抜きいれて相棒の出来あがり♫

そういえばここに途中で買ったパンツ用にゴムもいれたっけ。
ゴムに直接30バーツってマジックで書いてあって
なんかそれも気に入っておりました🤣。

何だかそれでいいよなあとふと思うのです。
ゆるっと生きたらいい😊

初めての手縫い服のオンパレード。

お友達のコーヒー屋さんで昼寝タイムにちくちく、

バスを待ちながら不安な気持ちに負けずちくちく、

トラックの荷台でちくちく、


冷房のない昭和な列車の中でちくちく。。

どの時間もどの空間も楽しかった😊

そんな時間で生み出せたもの。

手織り布の襟付きシャツに、


パーカオマーワンピース、


モン族柄のパンツ。

どれもみんな宝物。

帰ってきてもやっぱり宝物。
この服も、この気持ちも、
この思い出も。


帰国後のわたしは、文化を伝えるべく、
醤油作りを始め、麹WSもやろうと決めて
忙しくしてます。


でもやっぱりこのワクワクが忘れられず、
夏には服作りWSもしようかなと思ってます。

ひょんなことがきっかけで
出来上がったこんな旅だけど、
人生をどんなふうに楽しみたいかは
自分で決めていくことができるんですね😊

自分の足で歩くって楽しいですね。😊👣

思春期娘に150サイズの服を作る。

2025年8月3日

衣食住という暮らしの、「衣」も自分で作ってみる。妻にとっては、服作りは遊びでもあります。でもそれは、暮らしの中の仕事にもなっています。そんな「遊暮働学(ゆうぼどうがく)」のライフスタイルで生きています。遊暮働学の実現方法について、無料のメール講座で解説しています。興味のある方は、下のフォームからメール講座をお読みください。メールアドレスだけでも登録できますよ。

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