自家製醤油と野草で作る春の食卓。野草歴8年のふき味噌おむすびとアサツキの酢味噌あえ

今年も野山マーケットに食材を調達しにいく季節が到来しました笑。

8年前、野草に自信がなくて、人さんに聞いたり、調べたりしながら食べてみることから始まった我が家の野草生活。

それから3年くらい、野草を食べることは当たり前になったけど、
レシピを見ながらマニュアル通りに作っても、まだ楽しいって
域までは辿り着いていなかったこの頃。

フキ味噌、うどのきんぴら、イタドリの肉炒め。。
そうそう、たんぽぽの葉っぱを巻いた、たんぽぽのカツも美味しいです。

あれからもう8年。
今は野草をどうお料理しようか考えるのが楽しい😊!

自家製のお醤油を使ったり、野草に合わせてアレンジしたお味噌を作ったり。
スパイスやオイルと合わせるのも楽しい!

そんなわけで今年は「毎日美味しく野草を食べる!」がテーマでやっています。

うかたまさんのレシピ(2026年春号)を参考に作ったふきの葉味噌のおむすびが美味しかったです。
ふきの葉は韓国風の味付けにしておむすびに巻いてもおいしい!!

桜の花の塩漬けのおむすびも美味しいです。
ピンクに染まったお塩もおむすびにつけていただきます。

ちなみに左側のおむすびは豆味噌のおむすび。
こちらも簡単なのにすごく美味しい!

アサツキ(チャイブ)の酢味噌あえ(右上)
アイヌネギと玉ねぎのオムレツ(左。崩れちゃったけど笑)
ヨモギのお醤油和えのおむすび(右下)

こちらは、茹でたもやしとアサツキとツナを和えたおひたしですが、
アサツキをフキにしてもウドにしても何でもいい。

味付けも、お醤油だけでも美味しいし、ごま油を垂らしても美味しい。
野草の香りもまたいいアクセントになります。

今年は色々とレシピを研究しています。
スパイスと合わせるのもとっても美味しくて、たのしいです。

そろそろイラクサとよもぎが顔を出し始めましたので
こちらも色々楽しんでみたいと思います。

そうそう、ふきの葉の下処理も書いておきますね。
まずは葉っぱを摘んで、あらって、沸騰したお湯に3分くらい入れてゆがく。
それから水に半日ほど晒して使います。
下処理したものを塩漬けにしておいておむすび巻いてもいいですよ。

水に晒しています(茎も葉っぱもいっしょくたですが笑)

野草が美味しく食べられたら楽しいなって思うのです😊
色々研究してみようと思います。

野草で納豆を作る

2023年9月18日

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