仕事も自給できれば、1日のスケジュールを自分で決められる

1.五月、日の出に起きて、日の入りに寝るリズムに近づく

5月になりましたね。

この時期はすごく日が長くなってきて、朝は4時台から外がだんだん明るくなってきます。
その明るさで、自然に目が覚めます。

夜は7時を過ぎても、まだ真っ暗にはなりません。

日の出とともに起きて、日の入りとともに寝る。

そういうリズムに近づいてきまして、なんか嬉しくなります。
こういう暮らしは、ぼくの理想ですので。

2.今の1日のスケジュール

「1日のスケジュール、どうしてるんですか?」

と聞かれることが、たまにあります。
なので、この時期の過ごし方を、ちょっと紹介してみたいと思います。

午前5時ぐらいに起きて、このブログを書きます。
7時くらいから朝ご飯を食べたり、出かける準備をして、午前中はどこかのカフェに行って、パソコンで仕事をすることが多いです。

仕事の内容は、運営している仕事の自給講座のことだったり、パーマカルチャー研究所の発信だったりします。

午後になったら一旦帰ってきて、お昼ご飯を食べます。
食べた後は、ぼくは昼寝が習慣なので、15分ぐらい昼寝します。

その後は、畑作業をやることが多いです。

3.クマが出るので、毎日娘の送迎💦

そして3時か4時ぐらいに、娘の帰宅時間に合わせて、学校にお迎えに行きます。

本当は歩いて帰ってきてもらいたいですが、去年の秋ぐらいから、クマが本当に危ないと感じるので、学校は毎日送迎しています。
(平日毎日は、ちょっとキツい💦)

その後6時までは、畑作業やったりパソコン作業やったり、ズームで打ち合わせをすることもあります。

仕事は6時で終わって、理想的にはそこから夕飯を食べ、風呂に入って寝る準備をして、本を読んで、20時半には就寝。

というのが理想のスケジュールです。

実際には仕事が終わらずに、1時間ぐらいずれ込むこともありますが、大体こんな感じを目指して動いてます。

4.仕事も自給できると、1日を自分で決められる

仕事の自給ができると、1日の過ごし方を自分で決められるようになります。

朝早く起きてメルマガを書く、午前中にカフェに行く、昼に15分昼寝する、全部自分で決められます。

「今日は1日、畑仕事をしよう」

と思えば、そのようにもできます。

自給的な暮らしをする上で、仕事も自給できると、色々時間を決めやすいのでいいなと思っています。

仕事の自給は、簡単ではありませんが、実現できれば毎日の過ごし方を自分で決められるので、

「やっててよかったなぁ」

と思います。

こんな感じで、仕事の自給に関する話はたくさんありますので、今度、5月12日にライブを行います。
楽しみにしていてくださいね。

ライスワーク(食べるための仕事)と、ライフワーク(命の仕事)

2026年4月9日

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