井戸水をポンプで汲みあげるための電気工事 at タイのジャングル

2015年11月~2016年1月までのタイ暮らし。
約2か月半の滞在、後半は、井戸を掘ってその水を太陽光発電の
電気でポンプを動かして汲み上げるシステムを作っていました。
そんなある一日のブログです。

残すところ、水曜、木曜、金曜の三日間。
土曜日はサタデーマーケットに行って、日曜日は移動の日。
ということで、実働が三日間なのです。
で、中途半端になっている電気工事を、とにかく完了したい。
作業内容は、以下の通り。

・ポンプ切換用スイッチを取り付ける板をつける。
・今ある回路からポンプ切換用スイッチを外す。
・板にポンプ切換用スイッチを取り付ける。
・ポンプ切換用スイッチの配線。
・ポンプ切換用スイッチを外した部分の配線の接続。

こう書くと簡単そうに見えるけど、1日がかりの作業でした。
9時半開始の5時半終了。
今日は昼休みもとらなかった。
今日の作業は停電させての工事。
やっぱり元電力マンとしては、停電工事をゆっくりやるわけにはいかないので、
お昼ご飯は食べたけど、あとはぶっ通し。

今日は釘打ちは苦労しなかった。
少しは釘打ち技術、進歩したかな。
そう思うことにしよう。
まあでもほんとに、なんとなく釘打ちは、少しだけマシになった気がする。

日本では、釘はほとんど使わず、ビスと電動ドリルで木を接続していた。
この場合は、大工作業が素人でもそんなに困ることは少ない。
釘打ちは、熟練の技ということだな。
よく考えると、電動工具のおかげで、けっこうDIY力が上がった気になっていた。
でもここにきて電動工具を使わずにやると、
やっぱり大工になるには10年の修行が必要だなという気がしてくる。
とりあえず、完成写真はこれ。

rblog-20160117133456-00.jpg
左側が今日のメインの作業のポンプ切換用スイッチ。
右側が、井戸の水の高さによって自動でポンプのスイッチを入り切りする、フローティングスイッチ。

本当は、ここにさらに、2台目の予備ポンプと、さらに太陽光発電を取り付ける予定なんだけど、
さすがに残り日数の関係でここまでだな。
まあオッケーでしょう。
明日、明後日は、持ち帰り用に竹細工をしよう。

サハイナンに貢献するような仕事は、そんなわけで今日で終了かな。
あ、食事づくりは手伝おう。
残りあと三日間。
楽しもう!

(この記事は、2016年1月13日のブログを再編集したものです。)

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