1.生き方のお話
こんにちは、よめです。
学生さんに生き方のお話をする機会を頂きました。
そのお話をする前に、少し、話の寄り道。
よかったらおつきあいください。
私ね、自身の育ちの経験から、大人になって教育に興味を持ちました。
教育ってね、育ちも暮らしも、遊びも、そこにまつわる環境も人も・・・
全てが複雑に絡んでくることだって思っています。
学校や塾、家庭だけではない、大きな世界で子どもたちは生きてるとおもってます。
このあとお話しする、教育支援に関わる「株式会社すみか」さんが
\教育に関わる人、一億人の社会を目指したい!/
そんな風に掲げていて、とても共感しまして。
若い人に関わる大人が増えれば、きっと若い人の心に余裕が生まれてくる。
そんな人が大人になったら社会はきっともっと楽しい。
だからいろんな大人が教育に関わってくれたらいいよね。
単純だけどそう思っちゃいましてですね。
例えば・・・・
⭐︎ 今の自分の親との悩みを聞いてくれる人がいたら。
子どもだけでなく、親御さんだってその親御さんだって救われるかもしれない。
⭐︎ やってみたいことを言葉にしたとき、誰かに背中を押してもらえたら。
親では押せない時もあるからさ。いろんな人が必要さ。
⭐︎ 自分が気づかなかった個性を誰かが見つけてくれたら。
周りにいる人の数だけ、その人の素敵が見つかるかも。
「自分の推しはいつまでも自分であれたらいいね」という私の妄想(笑)
自分が好きだったら、比較する必要がないもの✨
北タイの子どもたちが見せてくれた世界もそんなでした。
自分の推しは自分・・・・・そう感じるくらい、みんなが自然体で和やかだった。
絵を描くことも歌を歌うこともそこに評価がなかった(のに驚いた)。
北タイの子どもたちはたくさんの大人に大切にされて育ちます。
だから、大事にされてる子どもたちは、楽しむのが上手で、笑うのが上手で、
優しさと素直さがあった。
みんなに育ててもらってるから、子どもたちの腹の底に安心感がある感じがしてた。
幸せな気持ちで育って子どもは幸せな大人になります。
北タイの大人たちがもつ、笑顔の秘密は、多分、
子どもの頃から大事にされてきた安心感。。
この世界を見て、私は教育に関わってみたいなって思ってました。
子ども時代は、誰かと比較して頑張り続けるんじゃなくて、
思う存分、自分の可能性を楽しんでほしい。
2.「株式会社すみか」さんのこと。
すみかさんってこんなところ。
⭐︎すみか高等学院という通信制高校サポート校運営
(スタッフさんが人間臭くて、あったかくて、素敵な学校♫)
⭐︎高校生が起業ととりくむ「企業課題探求プログラム」や
中高生が社会人に直接進路相談できる「進路相談フェス」など、
多様な大人と学生をつなぐ活動をする等、
「教育」と「社会」をミックスする活動。
以上、ざっとすみかさんの説明させて頂きましたが、詳しくはインスタをどうぞ。
https://www.instagram.com/sumika_corporate?igsh=MWQ5eGl5aTNhc3Y2dQ==
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余談ですが、すみかさん自体が面白い大人が集まるところだって
話を添えておきます笑。
この3月まですみかさんは
学生さんの学びの場とコワーキングスペースを
一体化した場所を運営されていました。
当時、学校をお休みしがちだったうちの娘と
パソコン仕事をするYukiが一緒にそこに通っておりました😊
娘は勉強、Yukiはお仕事の時間。
娘にとっても色んな方と会えるワクワクする居場所でした。

学びに関わる臨時講義。小学生から大人までききいりました。
一方パパは、スタッフさんと、今している仕事や挑戦の話で盛り上がります。
ジャンルは違えど、人生の仲間としてそれぞれの場で挑戦をし、
応援したり讃えあったり、楽しい居場所でした。
社会人さんも学生さんも自分の人生を自分で育ててる空気感があった。
そんな楽しいスペースは、14時になるとコワーキングスペース自体が
「フィーカタイム」に ⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎
差し入れのおやつを囲んで、学生さんやスタッフさん、社会人さんでおしゃべり。

事務所兼すみか高等学院に遊びにいったら、朝からおやつ囲んでくれました。
この日はみんなスタッフさんですが、いつも大体こんな雰囲気です🩷
その時々のメンバーさんにより、いろんな話に花が咲きます。
学生さんと若い社会人さん、私たちみたいな社会人。。。
いろんな境遇の人の集いは、色んな繋がりや希望が生まれていく場所でした。
こんなワクワクするコワーキングスペース初めてで、
学生さんやスタッフさんの前向きさに勇気をもらって
私もこの一年様々な挑戦を続けています。
ありがとう、みなさま。
3.「進路探求フェス」に参加する
で、そんなある日、スタッフさんが声をかけてくれた「進路探求フェス」。
高一の学生さんと、いろんな生き方の大人が対話をするフェス。
私の人生で楽しかったこと、しくじったことを
昔の自分に伝えるかのように、学生さんにお伝えしたり、
彼らの話を聞いて一緒に考えてあげるだけでもいい。
仕事の話でも、今ワクワクしていることでもなんでもいいから、
あなたの生き様を見せてあげてくれませんか?
そんな意味の言葉をかけてもらいました。
話をすることの苦手な私ですが、
たくさんの人に支えてもらって、自己否定迷宮から飛び出し、
自分を楽しめるようになった私に、何かお分けできることがあるかもしれない。
そう思って参加しましたよ。
当日は38名の大人の方々が学祭のようなノリで会場へ。

学生さん10人ほどでグループになっておしゃべり。
多くの学生さんは、進路や生き方の話を親や先生とするくらいだそうです。
なるほど、興味深いなー。
私は昔の自分に伝えたいことをことばにしてみました。
学生さんのうちに、いろんな人に会って、いろんな生き方を見ると
きっと面白い。
旅が好きならぜひゲストハウス旅で出会いを味わってみて。
自分の当たり前が当たり前じゃないことを知ると、
世界がぐんと広がってわくわくがふえるよ。
回り道もしたらいい。
自分の人生は自分で作っていくものだから、正解なんて自分にしか決められない。
いっぱい回り道して一つずつ前に進んで行ったらいいと思うよ。

遊ぶことばっかり強調し過ぎたかもしれません笑。
その後、学生さんが自給自足で苦労したことはなんですか?って聞いてくれました。
水道管凍結事件とか、色々あるけど、半年過ぎれば笑い話にしかならない笑!
って万事がそんなオチで質問タイム終了。
最終的に「自給自足」も旅も面白そう!って感想をたくさんもらいました笑。
自給自足の道は別に進めてませんが、暮らしを一つでも自分で作ってみたら
面白いよっていうと、お醤油作りたいっていってくれましたよ。
それも嬉しかったな。
学生さんがすでに持ってる当たり前とは違うものを、見つけてくれたようなので。
みんな可愛くて、「自分を大事にして生きてほしいな。」って心から思いました。
貴重な経験をありがとうございました、学生さん、先生方、すみかのみなさま。
長くなりましたが、最後にもう一つ心に響いた言葉を持って締めさせてください。
この交流会が終わったあと、うまいこと話せなかったーって呟く私に
友の健太郎さんが言ってくれた言葉も宝物になりました。
「緊張した、話しがまとまらなかった…
きっとそれらって学生さんたちにとってプラスに響いたと思う。
ライブ感っていうか、話を売りにしてる人ではなくて、実際に活動してる人が普段はやらないけど特別に話してくれてるみたいな感じで!
というか俺もさえさんの話、聞きたいわ!!」
ありがとう!けんたろうさん。
確かに、それが色んな人に出会うってことだね😆
さあ、教育人口一億人、私も目指していきますぞ💪
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