1.野草が大好きで
こんにちは、さえです。
野草が大好きで、春先になるとたんぽぽをみてはワクワクし、
よもぎを見てはワクワクし、今年は何を作ろうかなあと
くるくると考え始めます。
4月18日時点でここらは、ふきのとうとアイヌネギが少し。
北タイと比べて、全く食べ物がありません笑。
「もったいない」という日本の言葉が、あちらには存在しないんですよね。
余った分は犬や猫のご飯になる、そうしてまわっていく。
でも北国は、特に食べ物がないという期間が生じる。
文化って深いなあって思います。
そして愛おしいなということも。
私は日本人だなって思います。
タイでキッチンに立って、「もったいない」という言葉を丸一日
使わなかった日がありませんから笑。
そんなことを改めて考えながら
自分の手に届くものたちを愛おしいなと思ってしまいます。
もったいないという気持ちを私はやっぱり大事にしながら
これからも生きていくのでしょうね。
2.干した野草で
さてさて。
冬の間は野草を干しています。
お茶にしたり、ふりかけにしたり、足湯さんにしたり、お香にしたり。。
手仕事に没頭できる冬ですから、そんなことを考えるのも楽しい。
今回はお香を作りました。
私は野草を使う時に、効能を考えることはそんなに多くはありません。
お腹が痛い時、火傷をした時、、、本当に必要な時だけ、効能を気にしますが、
それ以外は癒しのアイテムとしてお世話になっていますから。
タブの葉っぱをいただいたので、ちょうど干されていた松葉やティートゥリー、
どくだみ、よもぎなどを粉にして使いました。

状況によってミルを使いますが、すり鉢が好きです。
ある程度細かくなったら水を入れて三角にします。

火がつくようにしっかり乾かします。
今回はちょっと粒が荒いのでまとめづらかったです。
もっと細かくするとまとめやすいですよ。

しっかり乾けば出来上がり。
お香と言っていますが、香の強い木の皮などを入れてないので、
人の鼻でいい香りがするってほどの香りが出ないのも正直なところです。
それでも虫除け効果などを発するくらいですから、
何かしらのベネフィットはあるのでしょうね。
私は火を眺めるのが好きなので、パソコン仕事しながら炊きます。

香りの裏技もあります。
お香を炊きながらアロマをぽたん。
それだけでほんのり幸せのなれますよ。

足元の草を生かしたくて、いろんな手仕事をしています。
日々の中の小さな手仕事を通して、新しいことができるようになった自分、
心穏やかに過ごせている自分が改めて見えて、嬉しくなるんです。
これがきっとですね、私が手仕事が好きな1番の理由です。
手仕事のある暮らし、始めてみませんか😊
暮らしで遊ぶ、遊暮働学(ゆうぼどうがく)のライフスタイル。暮らしが仕事でもあるので、究極、暮らしていれば暮らしが回る。晴耕雨読の暮らし方の、具体的な実践方法でもある、遊暮働学の実現方法については、無料のメール講座でお伝えしています。興味のある方は、下のフォームからメルマガを登録してください。メールアドレスだけでも登録いただけますよ。



















