配管終了、水は出るのか!?

山暮らしのキッチンづくりシリーズ第4話です。
過去のキッチンづくりシリーズはこちら。

第1話

底板を張り替えて中古キッチンを復活

2018.11.14

第2話

ピカピカの蛇口を取り付け

2018.11.29

第3話

キッチン水道、水抜き用のバルブを取り付け

2018.12.02

第3話までで、キッチンと蛇口を取り付け、この蛇口から水源までの配管を始めました。

前回は全長16メートルほどの配管の約半分までいきました。
ここから水源まで、あと8メートルほど配管をつなげていきます。

早く完成させなきゃー。
もう外キッチンでの洗い物はとっくに限界w

前回取り付けた、水抜き時の空気取り込みバルブから、配管していきます。
直線部分は簡単だけど…

ここはプレハブとプレハブの間の壁を抜いたところ。
こういうところに差し掛かると途端に作業が面倒で複雑に。

エルボという、配管を直角に曲げる部品をいくつか使って、どうにかこういう難所を超えていきます。

そして最後の難所、トイレの前に来ました。

ここも軽い山越え(段差)があるので、またまたエルボを4つ使って乗り切ります。

そしてついに、水源(?)のトイレに!

ちなみに、水源がトイレの中にあるといっても、トイレの中を通って外からの水道が引き込まれているだけで、トイレの水ではないのでご安心をw
水はとってもおいしい、五郎の名水(五郎さんが敷地まで引いてきた、山の伏流水)ですw

ついに水源に到達!

左の管が、キッチンにつながる管。
これを右の管につなげれば、めでたくキッチンで水が使えるようになるはず。

いよいよ元栓を閉めて、最後の接続作業に。
ドキドキ。

水源側の管をちょうどいい長さに合わせて切って

接続完了!

さあ、キッチンに戻って。
出るか!?

出たーーーーーっ!!!

やったー!
これで室内で調理も洗い物もできるぞー!

今まで使っていたキャンプ用品のウォーターサーバーも、これで必要なくなりました。

これまでは、この20リットルタンクに水を入れて、また使って、空になって水を入れてと。
一日に何度もこの作業を繰り返していたからなぁ。

さて、この水道の水も、凍結防止のため常時流しっぱなしにします。

せっかくなのでお祝いに。

冷熱も有効利用してみました。

(キッチンシリーズ、完)

キッチン水道、水抜き用のバルブを取り付け

2018.12.02

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