旅と仕事を一致させて生きるgreenzライター西村さんを逆取材!

greenz.jpとは

greenz.jpとは、「いかしあうつながり」をテーマに、持続可能な生き方をしている
人やコミュニティを紹介するwebマガジンです。

greenzのホームページから転載させていただくと、greenzとは(以下、転載)、

ざっくり言って、こんなことしてます

こんにちは! わたしたちNPO法人グリーンズは、
「一人ひとりが『ほしい未来』をつくる、持続可能な社会」をめざす非営利組織です。
主な活動であるウェブマガジンgreenz.jpは2006年の創刊以来、5,000以上の、
「ほしい未来をつくる」人、組織、考え方を紹介してきました。
それらを書籍にまとめ出版していくグリーンズ出版部や、
社会的テーマに興味がある人と人がつながることを目的としたイベントgreen drinks Tokyo
そして「ほしい未来」に向けて一歩を踏み出し、ともに学び、
かたちをつくりたい人たちのためのグリーンズの学校を主催しています。
これらの活動をともにつくる仲間として、会員制度greenz peopleを運営しています。

わたしたちのミッション

わたしたちのミッションは、日本中に、「ほしい未来は、つくる」人を増やすこと。
一人ひとりも自然もすべての生命が活かされる
生き生きした文化を創造する人を増やすことです。
さまざまな問題が解決されるどころか、どんどん悪化する社会の中で、
社会を、未来を、一人ひとりが暮らしをつくる力を取り戻していくこと、
手を取り合って人間的な社会をつくること、自然に学び、
小さな地球で暮らす技術を身につけることができる場をつくっていきます。

わたしたちの組織

NPOグリーンズは、活動をともにつくる会員であるgreenz peopleをベースに、
企業や官公庁などのプロジェクトパートナー、ライター、エディター、
プロジェクトマネージャー、ビジネスアドバイザー、コアメンバーで構成される、
ゆるやかなアメーバ型組織です。
プロジェクトごとにチームがつくられ、
組織の内外でさまざまなプロジェクトがいつも同時多発で進行しています。

(以上、greenz.jpホームページより転載)

greenz.jpとぼくとの関わり

greenz.jpの存在を知ったのは2年ほど前かな。
Facebookを毎日のように使うようになって、持続可能に興味のある友達がシェアする
greenzの記事を見るようになって、存在を知りました。

greenzの取り組みを応援したい場合は、毎月1000円の寄付でgreenzの活動をサポートする
greenzピープルになることで、「いかしあうつながり」を共に作る活動に加わることができます。

ぼくは、すでにgreenzピープルになっていたお友達のMさんから勧められて、
2017年の7月あたりから、greenzピープルになりました。

そして自分のパーマカルチャー研究所の取り組みも取材していただきたいと思って、
昨年からお願いをしていたのですが、本日、めでたく、取材に来ていただきました。

近いうちに、西村さんがgreenzの記事としてまとめてくださると思います。
今回取材いただいた内容は、原稿の完成後にまたシェアをさせていただくとして、
それとは別に、この来ていただいた西村さん。
生き方があまりにおもしろいので、パーマカルチャー研究所の取材終了後、
ぼくが西村さんの逆取材をさせてもらっちゃいましたw

西村祐子さんとは?

取材に来て下さったのは、green.jpのライター、西村祐子さん。

ちなみに、西村さんを取り上げたgreenzの記事はこちら。

旅には人生を変える力がある!
経験ゼロからフリーペーパーを創刊した
「ゲストハウスプレス」編集長・西村祐子さんが一番伝えたかったこと

西村さんは現在、guesthouse pressというフリーペーパーの編集長をされている方。
ゲストハウスプレスとは、こんなメディアのようです。
(以下、Facebookページより転載)

ゲストハウスプレスは、日本各地に増えている個性的な素泊まりの宿「ゲストハウス」
の魅力を、オーナーインタビューや、しっかりとした現地取材を通して、毎月更新の
ウェブサイトと、2ヶ月に1回発行するフリーペーパーでお伝えする新しいメディアです。

(以上、Facebookページより転載)

で、この西村さん、ぼくがすごいと思ったのが、
旅と仕事を一致させる生き方をされていること。

これはつまり、永遠に旅を続けられるということじゃないですか!?
誰もが一度は夢見そうな、旅をし続ける人生。

こういう生き方をしている人が、わずかながら世界にはいることは
なんとなく知ってはいたものの、すごすぎて自分には手の届かない世界、
そんなイメージを持っていましたが、今回、実際にそのような生き方を
している人に、お会いしてお話を聞くことができました!

旅と仕事を一致させるとは?

もともとは普通の仕事をしていた西村さん。
レールから外れる生き方を始めた理由は、

「通勤電車に乗りたくない!」

とのことw

通勤電車なんて、みんな乗ってるんだから我慢しなさい!
と怒られそうな理由ですがw、
西村さんのすごいところは、通勤電車に乗らなくていい
人生を実現する方法を本気で考えて実行に移し続けたこと。

通勤電車に乗らなくてもよい「手に職」をつけるため、
タイに行ってマッサージの修行や、
ハワイに行ってセラピストとしての修行を積んで、
日本でボディセラピーのサロンを開業。

海外で修行を積むところあたりまでは、自分もタイで長期間過ごした経験から、
もしかしたら何とか自分にもできるかも、と思ったけれど、
サロンを開業、の時点で完全に別次元の人という認識に。

「どうやってそんな大それたことができたんですか?」
と聞くと、

「いやいや、ワンルームマンション借りて、
 そこで友達相手にセラピーを始めただけですよ。
 ボディセラピーは、ベッド一つあればできますから。
 自宅と兼用だから、めでたく通勤時間もなくなったんですよ」

すごい!
ついに夢の通勤時間なし人生を実現!
それは10数年前とのこと。
さらにスゴイのは、それ以降、そのサロンを10年ほど継続したということ。

「サロン開業はそんな感じで簡単ですよ」

とおっしゃっていたけど、10年も継続できるのは並じゃない。
人を癒したい西村さんの気持ちが、固定のファンを作ったのだろうと想像しました。

そうして自分のサロンを作って仕事の時間をコントロールすることができるようになり、
大好きな旅行にも頻繁に行けるようになる。
そのうち、セラピーのお客さんを自分の旅行にツアーで連れていくようになると、
驚きの発見をすることになる。

癒しを求めるお客さんは、海外での人との出会いの中で、自ら元気を取り戻している!

そんな経験から、旅には人を癒す力、元気づける力、刺激を与える力があることがわかり、
旅の魅力を伝えるフリーペーパーを作る仕事をするようになる。

そんな流れのお話でした。

最初は通勤から解放されたいという思いからレールを外れた西村さんでしたが、
旅を通して人を癒すという価値を提供し続けることによって、
今は、旅と仕事を一致させた生き方をしているとのことでした。

一人旅で決める力を養おう!

西村さんは言います。

「人生を自立的に生きるには、一人旅をしてみるといいと思います。
 一人旅は、決断の連続です。
 どこに行こう、どこに泊まろう、何を食べよう、お金をいくら使おう、
 全て自分で決めなければいけません。
 そうした小さな決断を練習し続けることによって、
 例えば住む場所を変えるなどの、大きな決断もできるようになり、
 自分の人生をコントロールできるようになるのです。」

「遊暮働学×才能」という生き方

2018.09.21

まさに自立的暮らしと呼ぶにふさわしい西村さんの生き方。
パーマカルチャー研究所でも、自立的暮らしを目指して日々、実践研究をし、
その実現方法を「遊暮働学で自立的暮らし」無料メルマガ講座で配信しています。
興味のある方は、下のフォームからご登録ください。

 

「遊暮働学で自立的暮らし」無料メルマガ








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です