スーパーハウスの運搬

山暮らしを始めるにあたり、同時にニワトリも飼うことに決めました。
前回、前々回の記事はこちら。

屋根に使えるブルーシート。だけど…

2018.07.16

パーマカルチャーとニワトリ

2018.07.13

せっかく作った屋根が全部吹っ飛んでしまった、スーパーハウスA。
その後、ミニパーマカルチャー講座(生活体験コース)を受講に来てくれた
Uさんと一緒に、再び、屋根を作りなおしました。

これで、ニワトリの運動場としてのスーパーハウスAは、とりあえずOK。

それとは別に、ニワトリの小屋となる、スーパーハウスBを運搬します。
このスーパーハウスは、五郎さんのお友達Mさんが使っていいよと言ってくださったもの。
超感謝です!

ただ、これが置いてある場所が石狩。
しかも、スーパーハウスなんてでっかいもの、どうやって運んだらいいんだ?

色々と五郎さんと相談し、これまた五郎さんのお友達のWさんが、
運搬してくださるとのこと。
Wさんも、五郎さんに負けず劣らず、ユニック車の運転や操作が得意です。

まずは、石狩の現場に到着。

雨が降り始めましたが、やるしかありません。

すげー、吊り上がった!

ユニック車のような大型車。
普通の車とは違い、泥道にハマりやすいです。
現場は舗装のない、雑草の生い茂る場所。
そこに雨が降ってきたことで、地面がヌカってきます。
早く積み込んで、固定してここから脱出しないと!
強くなる雨が焦りを感じさせます。

固定も、普通のロープでは弱いので、ワイヤーで固定します。
縛るものはデカいわ、ワイヤーは重いし固いしで、ロープでやるよりもえらい大変。
結局、積み込んで走り出せる状態になるまで、2時間ぐらいかかったんじゃないかな。

積み込みOK。
ここでこの泥道を抜け出せなかったら超大変な事態に。
いざ出発!

一度スリップして焦ったけど、無事、脱出することができました。

そして石狩から簾舞へ、50㎞以上のドライブ。
Wさんの運転で、無事、簾舞まで到着しました。

雨が一向にやまない中、下ろしの作業。
こちらもWさんの手際よい作業で、無事、終了しました。

こうして簾舞に、ニワトリ小屋となるスーパーハウスBが到着しました。

これで安心して、ニワトリを迎えられる。
と思ったけど、ここからもまだまだ、大変なのでした。
つづく・・

ニワトリを野生動物から守るための、五郎さんの妙案

2018.07.22

屋根に使えるブルーシート。だけど…

2018.07.16

今回は、五郎さんのお仲間のMさんWさんのおかげで、
スーパーハウスを簾舞に持ってくることができました。
自立的暮らしを実現するためには、困ったことも仲間と一緒に解決できるといいですね。
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