「パーマカルチャー」って何?

こんにちは。

パーマカルチャー研究所代表の、三栗祐己と申します。

ありがたいことに「パーマカルチャー」をGoogle検索すると、このページがトップページに来るようになりました。

この言葉を検索された方は、

 

「そもそも『パーマカルチャー』って何よ?」

 

と思って検索した方も多いと思います。

そこでここでは、「パーマカルチャー」の一般的な概念を説明しますね。

後半では、パーマカルチャー研究所の考える「パーマカルチャー」も追加で説明させてもらいます。

 

パーマカルチャーとは?

パーマカルチャーとは、英語で書くと”permaculture”

これは、”permanent(永続的な)”と”agriculture(農業)”を合わせた言葉です。

一般的に、近代農業の多くは、化学肥料や農薬を使っています。

それは効率的に作物が得られる反面、長期的にみると地球環境を破壊しているのではと考える人も増えてきています。

それに対し「パーマカルチャー」は、自然の力を生かした、地球環境的にも持続可能な農法を指す言葉として使われ始めました。

 

ところで、”agriculture(農業)”の語源には、”culture(文化)”が含まれているようです。

当初、農法を指し示す言葉として使われていた「パーマカルチャー」ですが、次第に”culture(文化)”の部分も意識しながら、この言葉を使う人が増えてきました。

したがって近年では「パーマカルチャー」は、自然の力を生かした、環境的にも持続可能な農法、文化、そしてさらには、生き方、暮らし方を示す、幅広い概念として使われるようになってきています。

 

パーマカルチャー研究所で考える「パーマカルチャー」とは?

パーマカルチャー研究所でも、この「生き方」「暮らし方」に重点を置いています。

元々が農法をイメージしていたことからか、「パーマカルチャー」と聞くと、広い土地がないとできないといったイメージを持つ人が多いようです。

しかしパーマカルチャーは、生き方、暮らし方のことでもあります。

ですから、たとえ今、都会のアパートに住んでいたとしても、今すぐにでも「パーマカルチャー」的生き方をすることは可能です。

 

そしてパーマカルチャー研究所では、パーマカルチャーの実践についてこのように考えています。

環境的に持続可能な生き方をするためには、ストイックに環境にとってよいことばかりをすると疲れてしまって結局、持続が不可能になってしまう。

だから精神的にも持続可能な生き方をする必要があり、その上で自分の暮らしにとって無理のない範囲で環境的に持続可能を考える。

そのことが結果的に、長期的に地球環境を維持していくことにつながる。

 

したがってパーマカルチャー研究所では、精神的に持続可能な生き方として、
「自立的暮らし」を実現できる人を増やすことも、目指しています。

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