■目次
1.仕事の自給に、発信は欠かせない
ぼくは2015年からパーマカルチャー研究所を始めて、ずっと発信し続けてきています。
本格的な自給暮らしをするために、仕事も自給したい、という人もいると思います。
仕事の自給をしていくためには、今の時代、発信が欠かせません。
発信というと、文章・画像・音声・動画、などを投稿していくことになります。
色々と発信できますが、やっぱりメインとなるのは文章です。
2.「AIが代わりに発信してくれたらいいのに」と思ったことはありませんか

仕事の自給を続けていく中で、なんとか効率よく発信していきたい、と感じる人は多いと思います。
そんな時、AIを使うと良さそうだと思って取り入れてみるけれど、いまいちうまく使いこなせない。
「AIってすごいから、自分の代わりに発信してくれたらいいのにな」
そう思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、似たようなことはできます。
ただし、そのためには大事な前提があります。
3.AIに代わりに発信してもらうには、自分のことを教える必要がある

AIに代わりに発信してもらうには、自分自身がどんなことを考えているかを、AIに教える必要があります。
ここが難しい。
まずAIの設定をしないといけない、というのもありますが、そもそも自分自身がどんなことを考えている人間かを伝えるのが、すごく難しいです。
というのも、自分がどんな人間かということは、自分自身でもなかなか分からなかったりするからです。
最初の大きなハードルは、ここにあります。
4.発信を続けてきた人は、過去の履歴がそのままAIへの教材に

でも、これまで発信を続けてきた人は、ここを割と楽に乗り越えられる可能性が高い。
理由は、過去の発信履歴があるからです。
メルマガ、ブログ、SNSなど、これまでの発信の積み重ねを、そのままAIに読み込んでもらえばいい。
そうすると、AIは「この人はこういうことを考えていて、こういう言い回しが好きで、こういうテーマに反応する人なんだな」と学んでくれます。
その上で、「代わりに発信してもらう」が動き出します。
正確に言うと、最終的にその文章に責任を持って発信するのは自分です。
だけど、文章の原案を作ったり整理したりする部分は、AIにお願いすることもできます。
最近、仕事の自給講座のメンバーさんには、そのやり方をシェアしています。
5.AIは、ライフワークを進める仲間に

AIが急速に普及していく中、社会のあり方がどんどん変わっていくことに、不安を覚える人もいると思います。
ぼくも不安に感じていました。
でも、ぼくの予想では、AIはこれから、インターネットやGoogle検索、スマートフォンやSNSと同じように、当たり前の技術として社会に浸透していきます。
ライフワークを進める上で、仕事の自給を進める上で、少しずつAIを学んでいけたらと思っています。
過去の発信があるほど、AIに代わりを任せられる。
そう考えると、これまでSNSであっても発信を続けてきた人は、AIを使いこなす土台ができていると言えると思います。
こんな感じで、仕事の自給に関する話はたくさんありますので、今度、5月12日にライブを行います。
楽しみにしていてくださいね。
パーマカルチャー研究所では、「遊暮働学(ゆうぼどうがく)で自立的暮らし」という無料メルマガを配信しています。今回のようなAI時代を生き抜く考え方や、仕事の自給に関する具体的な方法についても発信しています。興味のある方は、下のフォームからお気軽にご登録ください。メールアドレスだけでもお読みいただけますよ。



















