ChatGPT登場から3年半。AIが脅威ではなく「仲間」になった理由

1.仕事の自給をしていくために、発信は欠かせない

ぼくは2015年からパーマカルチャー研究所を始めて、ずっと発信し続けてきています。

本格的な自給暮らしをするために、仕事も自給したい、という人もいると思います。

仕事の自給をしていくためには、今の時代、発信が欠かせません。

発信というと、文章・画像・音声・動画、などを投稿していくことになります。

ぼくも色々と発信してきましたが、やっぱりメインとなるのは文章です。

2.ChatGPTが登場した日に感じた、あの無力感

2022年11月、ChatGPTが登場したときは、本当に驚きました。

ぼくが書いていたようなブログと、似たような記事を、ChatGPTが書くことができたからです。

こんなに苦労して文章を書いてきたのに、ChatGPTは一瞬で似たような文章を作ってくると、衝撃を受けました。

同時に、

「自分のやっていることは、意味ないのかな」

という無力感も感じました。

同じような感覚を持った人は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

3.三年半が経って、不安はほぼ無くなりました

あれから3年半が経ち、AIは相変わらず、日進月歩の進化を遂げています。

だけど最近は、

「AIが出てきたから、自分なんて意味がないんじゃないか」

という感覚は、ほぼ無くなりました。
むしろ、AIを使って、仕事の自給がさらにスムーズに進むようになっています。

4.「あなたにしか語れない物語」が人を動かす

昨年末、『自給自足でセミリタイア3 集客の自給編』という本を出版したのですが、表紙にはこんな文言を書きました。

「AI時代でも変わらない。あなたにしか語れない物語が人を動かす」

AIは、それっぽい文章を書くことはできます。

でも、あなたにしか語れない物語は、AIには書くことができず、やっぱりあなたにしか語れません。

あなたがどんな経験をして、何を感じて、何を選んできたのか。
その積み重ねから生まれる物語は、あなただけのもの。
AIがどれだけ進化しても、ここだけは代わりがききません。

5.AIは脅威ではなく、仲間に

ここに気づいた時、AIは何の脅威でもなく、仕事の自給を進めていく仲間になった気がしています。

物語を語るのは自分。
それを文章として整えたり、構成を考えたり、SNS用に短くしたりという作業は、AIにお願いすることができる。

そう考えると、AIが出てきたことは、個人が発信を続けていく上で、とてもありがたいことだと思っています。

こんな感じで、仕事の自給に関する話はたくさんありますので、今度、5月にまとめてお伝えできる機会を準備しています。

楽しみにしていてくださいね。

「やば、オレ、いらなくない!?」AIに仕事を奪われる感覚。不安がワクワクに変わった理由。

2026年4月14日

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