こんにちは、嫁のSaeです。
援農ってご存知ですか?
農を「応援する」「助ける」、そんな活動のことです。
1.援農おやつ部さんへ
先週、札幌にて「援農おやつ部」を立ち上げたさつきさんに声をかけて頂き
私も援農に参加させていただきましたよ。
「自給自足してみたいけど、田舎にお引越ししないとダメですよね。」
そんなお声を聞くたびに、「援農」に参加されてみては?と私は声をかけておりました😊
さつきさんの活動の形が素敵だなって思っていたんですよね。
農業の他にも「愉しい」ことを盛りこんでるセンスにも惚れ惚れ。
それはですね、おやつ部という名前の由来である
畑でいい汗流して働いた後に”美味しいおやつを食べて幸せになろう”
という心意気。
最高ですね✨✨
私もそんな援農おやつ部さんに初めて参加させていただきました。
いつもは畑の合間のおやつだけですが、
この日は私をゲストとして呼んでくださったので「ランチを食べながらおしゃべり」付き。
もちろん畑仕事の合間に軽めのおやつも頂いて、愉しいことマシマシの1日。

午前は畑仕事。
畑仕事をすると夢中になって写真を撮るのを忘れちゃう私ですが、
この日は実はみんなでオーツムギの藁でにんにくの苗にお布団をかけてあげたんです😊

これは人手が意味をなす作業。
(左奥で山積みになってる黄色い方たちがオーツさんです。)
みんなでやったらあっという間に終わり、その後はサトホロ苺の親株さんから子どもを
ポットにうつしてやる作業をしました。
その親株さんについたまだ青いサトホロさん。
特別に食べさせてもらいました。
青いうちに食べるなんて貴重な体験、ちょっぴり酸っぱくて美味しかった💕
そうして私たちはお昼ご飯の準備タイム。

10人分のタイ風キーマカレーをつくりました😊
みんなお腹が空いた頃、完成✨
2.ランチタイム

さつきさんお手製のサラダも完成✨

働いた後のご飯は美味しい✨
みんなでとびっきり楽しいランチタイムを過ごして、
おしゃべりをしてこの日の活動が終わりました。
3.農作業の現場を少しでも知っているということ
自給生活や北タイの昔ながらの暮らしに触れてきた私は、
畑を知っているっていいなって思います。
自分で食べ物を作りたいなと思った時に、
畑に少しでも触れたことがあるのとないのとでは思考も行動も全然変わってきます。
全然知らない世界に足を踏む時の億劫さと言ったら半端ないけれど、
少しでも知っていたら、自分で道を作っていきやすいし、
日々の食卓にどんなふうに食材が届いているかを知っていたら
毎日の嬉しいが少し増えます。
農家さんにとっても嬉しいし、食育を意識せずとも我が子に伝えられることが増えます。
「援農」に興味持たれた方、ぜひ参加されてみてはー。とおもいます。
札幌でなくても援農活動されている方はいらっしゃいますし、
札幌でしたらぜひ、さつきさんのインスタを覗いてみてくださいな。
人の命を繋ぐ、大切な農というお仕事。
いろんなことが揺れている世の中だからこそ、
家庭菜園も含めて、農に関わる人口が増えたらいいなと思います。
水と気候が豊かなこの国で引き継がれてきた知恵を
これからに残していく具体的な方法も一つになるんじゃないかな。
援農おやつ部に参加くださったみなさま、農家さん、そしてさつきちゃん、素敵な1日をありがとうございました。
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