1.「私より詳しいあの人に見られたら…」という不安

仕事の自給をしていく上で、自分の想いや活動を伝える「発信」は欠かせません。
前回は、元同僚などの目が気になる「自意識過剰」のメンタルブロックについてお話ししましたが、今回はその変形バージョンです。
「知り合いに見られるのは、まだ大丈夫。 だけど、自分よりも詳しい『先生』や『先輩』には見られたくない……」
というパターンです。
これ、「自分かも…」と思う方も多いのではないでしょうか。
2.「こんな知識で発信してるの?」と思われる恐怖

例えば、無農薬での農法について発信したいと思った時。
ふと、こんな心の声が聞こえてくることがあります。
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「自分より詳しい人なんて、山ほどいるし」
「もし先生に投稿を見られたら、『そんな浅い知識で発信してるの?』って思われそう…」
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そんなブロックが発動して、せっかく書いた文章も投稿できず、「破棄」ボタンを押してしまう…
知り合いに見られるのは「好奇の目」で見られる不安ですが、自分より詳しい人に見られるのは、「評価」されたり「否定」されたりすることへの怖さですね。
なので、この壁は意外と高いです。
3.高い壁を乗り越えるために

いざ勇気を出して投稿してみると、心配していたような問題は起きなかった、というケースがほとんどです。
それでも、一人で悶々と考えていると、どんどん壁が高くなっていくもの。
先生に見られるのは、知り合いに見られるのとは、また怖さの種類が違いますよね。
こうした「仕事の自給」に関するメンタルブロックや発信のコツについては、メルマガでも詳しくお届けしています。
一人で悩まずに、少しずつ心の重荷を外していきましょう。
4.あなたの「発信のブレーキ」はどこにありますか?

今日は、自分よりも詳しい人の目が気になって動けない、というお話をしました。
あなたは、「自分よりも詳しいあの人に知られたくない」という理由で、発信を控えたことはありますか?
もしよかったら、メルマガの返信などで、あなたの体験を教えてくださいね。
(メルマガに返信すると、ぼくに届きますので)
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