2015年夏のこと。
この頃、息子6最年長、娘2歳。
毎日、家族で通える幼稚園「トモエ幼稚園」に行くのが日課、生活の中心になっていた。
幼稚園に行くと、そこでは子どもと遊んだりするので、確かに疲れはする。
だけどそれだけで、他に何もできなくなって疲れ切る妻。
幼稚園のママ友のススメで、病院に行くことにした。
症状は、慢性的にダルい、疲れやすい、イライラ。
そしてひどいときには、そのまま本当に動けなくなってその場で倒れるように寝る。
何度か通って分かったのは、橋本病のような症状だということ。
橋本病とは、甲状腺機能低下症とも言って、免疫が自分の身体を標的にして起こってしまう病気の総称とのこと。
成人女性の10人に1人ぐらいがかかるそう。
病気については、よく分かっていない部分が多いようで、病気の原因はストレスや妊娠・出産を機になるらしい。
思い当たることは、やっぱり自分が働いていた頃のワンオペ育児だ。
やっぱりかなりストレスになっていたんだな。
この症状は、完治することは少なく、症状は波があって、全く問題無いときや、今のようにひどく疲れやすくなる時があるようだ。
とにかく今は、できるだけ体を休めることが重要。
このことが分かってから、月に2〜3回病院に通うことになり、病院への送り迎えをするようになり、付き添うこともあった。
そんなある時、普段はただ付き添いだけの自分に、お医者さんから声がかかった。
「ご主人、ちょっとお話がありまして。いいですか…?」
「え?」
(つづく)
以上、パーマカルチャー研究所を立ち上げた頃の話でした。
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