ラジオ番組(AIR-G’ FM)に出演しました!

先日、ラジオに出演させていただきましたので、その様子を1. AIR-G’ FMに出演!でレポートさせていただきます。
そしてこの機会ですので、これまで過去に出演したテレビやラジオ、取材してもらった記事を、まとめておきまーす。

1. AIR-G’ FMに出演!

1-1. 放送概要

番組詳細

番組タイトル:ASAHI BEER presents NIKKA Bottoms up! CONNECTION
パーソナリティ:森 基誉則(きよのり)さん
放送局:AIR-G’ FM北海道 80.4
放送日:3月13日(金)17:50〜18:00
番組提供:アサヒビール (ニッカの親会社)

この番組は、ニッカウイスキーを飲みながら(実際には車で行ったので飲めなかった)、ゆるトークするって内容でした。
パーソナリティの森さん、普段聞いていた声はカッコいいなと思っていましたが、お会いしてみると声だけでなく、本人もめちゃダンディでしたw

1-2. トーク内容抜粋

ウイスキーの氷をカラカラ鳴らしながら、こんなトークを1時間ほどしてました。
が、トータル10分間の録音番組なので、実際の放送はこの中の、わずか4分ほどだそうです。

Yuki

(今、山暮らししている場所に、初めて訪れたときのこと)
77歳のご夫婦が住んでいらっしゃって。
家の中に、すごい立派な薪ストーブがあって。
その薪ストーブが自作なんですよ。
で、 電気つけたら、「この電気は、太陽光なんだよ」って。
で、薪割り機も自作なんですよ。

森さん
手斧じゃないんですか!
Yuki

「この薪割り機は、クレーンの部品を外したりして作ったんだ」って。
「そんなの、作れるんですね!」って感動したり。
で、近くに畑もあって。

ぼくの理想はこんな感じってイメージしてた、はるか上をいく自給自足力というか。

その方、ほんとすごい人で、昔、小学校の頃は、修学旅行に行くお金がないから、自分でラジオ組み立てて作って、人に売って、そのお金で修学旅行に行ったとか。

森さん
なんですか!そのたくましい生活力は!生きる伝説ですね!
Yuki

「いや、すごいですね、すごいですね、 ほんと、憧れますよ!」
って言ってたら、
「あんたさえ良ければ、ここ住んでいいんだよ」って言ってくれて。

森さん
気に入られちゃった!笑

で、今はそこに、家族で?

Yuki

そうですね。 そんなありがたい話、「いいですか!?」って。
今はそんな感じで簾舞に。

森さん
はぁ〜。なんでしょう、パーマカルチャー版、わらしべ長者みたいな。笑

2. ほっかいどう元気びと(HBC北海道)

ラジオ収録

【番組名】ほっかいどう元気びと

【番組内容】
この番組では、北海道を愛し、北海道で活躍する元気びとをご紹介します。
自らの力で可能性を手に入れた物語。
そして夢に向かう新たな決意。
北海道に生きる元気びとの声を直に感じてください。
番組ホームページより)

【放送】 毎週日曜  あさ 9 時 30 分から 9 時 50 分 
パーマカルチャー研究所についての放送は、2018年8月5日(日)でした。

HBCラジオ「ほっかいどう元気びと」出演決定!

2018.07.27

三栗 祐己さん パーマカルチャー研究所 代表 旭川市出身 39歳。
北海道大学工学部でエネルギーや電力について学び、2003年 東京電力に入社。その後、北海道に戻り教員になるため退職し、大学院で学び直し高等専門学校に勤める。
しかし、家庭を顧みることができない忙しさから、本当に幸せな生き方について考えるようになり、かつて訪れたタイのパーマカルチャーファームの生活を思い出し、2016年、「パーマカルチャー研究所」として札幌市南区で新たなライフスタイルをスタートさせ、持続可能な暮らしに取り組んでいる。

番組ホームページより

3. 札幌人図鑑(J:COM)

【番組内容】
様々なフィールドで活躍する「札幌人」を招き、インタビューする対談番組。
毎回、3つのキーワードをテーマに展開。
ゲストの現在の活動、生い立ち、今後の展望などをインタビューします!
番組ホームページより)

住まいを手作りし、太陽光発電の電気を使い、手掘りの井戸の水を使うなど、少ないエネルギーでしかも楽しい生活を作る実験をしている。現在は家族4人で電気代500円生活を実現。エネルギー問題を解決するために、自らの生活をもって発信していきたいと語ります。今日のゲストはパーマカルチャー研究所代表の三栗祐己さんです。北大工学部出身で、専門は電力・エネルギーだった。エネルギー問題を自分の研究で解決しようと東京電力へ就職。しかし需要がある限り電気を作り続けるのが仕事だったため退職。札幌へ戻る。ところが家族でタイを訪れた際、暮らしを良くするために働くノンストレスでシンプルな生活を目の当たりに。「探していたことがここにあった!」と感じたと振り返ります

札幌人図鑑ホームページより

4. NPOグリーンズ

水道代はタダ、調理は野外、コンテナでテント泊!? 北海道の「パーマカルチャー研究所」三栗祐己さん一家の“遊暮働学”な生き方を潜入取材してきました。

パーマカルチャー研究所をgreenz.jpに紹介していただきました

2019.02.16

こんな感じで、ありがたいことに取材していただく機会も増えてきました。
いつもお話の中心になるのは、パーマカルチャーというライフスタイルについて。
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