パーマカルチャー研究所の見学・一日体験を紹介します

パーマカルチャー研究所では、研究所の見学や、パーマカルチャー暮らしの1日体験などを有料で受け入れています。

見学・体験・講座等のご案内 / Permaculture course

2018.02.16

おかげさまで最近、研究所に来ていただく方が増えてきました。
一度見てみたいという声もいただいていますので、見学・体験の様子を紹介させていただきます。

1. Hさん親子

Hさんは、大学時代と職場時代の後輩。
今回、研究所のホームページを見て、小学生の息子さんを連れて一日体験にきてくれました。

1-1. 断熱化体験

一日体験では、その時々、パーマカルチャー研究所でやっている仕事を一緒に体験してもらいます。
この時期やっていたのは、家の断熱化工事。
家の外壁に断熱材を貼っていく作業です。

断熱材を壁の大きさに合わせてカッターで切るHさん

断熱材を壁に合わせて切って、木材で抑えていきます。

1-2. 電気工事体験

Hさんは、ぼくと同じ大学の電気の研究室出身。ということで、

一緒に電気工事やろう!

ということになりました。

簾舞の山に引っ越してきてもう約1年経つのに、日々の暮らしに追われてまだお風呂とトイレの照明がつけられていません。

電気のプロHさんが助っ人なだけに、一人ではなかなか手をつけられずにいた電気工事が、ガンガン進んでいきます。

部品も一緒に買いに行ったのですが、スイッチはムダにおしゃれっぽいのを買ってみました。

Hさん、電気工事士の資格は持っているものの、普段は電気工事をする機会はなかなかないとのこと。
資格を生かした作業ができたと、喜んでいただけました。

1-3. 息子さんは…

写真はないけどHさんの息子さんは、ナタで木を削ってシーソーを作るなどの遊びをしていました。
うちの子たちとも仲良くなって、翌朝は5時から子どもたち同士で遊び始めw

普段は横浜に住んでいるHさん親子に、大自然の中の山暮らしを満喫していただくことができました。

2. 池田美砂子さんファミリー

池田美砂子さんは、「いかしあうつながりがあふれる幸せな社会」を目指して活動するNPOグリーンズのライターさん。

池田さんファミリーは、お父さんが長期の育児休暇をとって、なんと4人でこのキャンピングカー(その名も「育休キャラバン」だそうです!)に乗って、全国100日間の家族旅行をされているそうです。

2018年の11月、パーマカルチャー研究所は、グリーンズに記事を書いていただいたのですが、その際、編集者として取材に関わってくださったのが、池田美砂子さん。

パーマカルチャー研究所をgreenz.jpに紹介していただきました

2019.02.16

その取材の時には、オンラインで連絡を取り合ったものの直接お会いする機会がなかった池田さん。
そんな池田さんが、育休キャラバン100日間の旅の途中、パーマカルチャー研究所の見学に来てくださいました!

2-1. トモエ幼稚園にて

この日、池田さんファミリーは、パーマカルチャー研究所を見学する前に、トモエ幼稚園を見学されていました。

この日は平日で、我が家もいつものようにトモエ幼稚園に家族で通っていたので、トモエ幼稚園でも一緒に過ごさせていただきました。

池田美砂子さん、この旅行中、ずっとnoteに旅の記録を綴っているのですが、さすがプロのライターさん、めっちゃ丁寧に記録を書いてくださっています。

子どもも大人も、心地よい生活体験を送る、幼稚園という名の小さな村。「札幌トモエ幼稚園」からは、教育やしつけという名のもとに、私たちが忘れかけてしまっている大切なメッセージをたくさん受け取ることができた。(上記noteより抜粋)

2-2. パーマカルチャー研究所にて

トモエ幼稚園の時間が終わった後は、パーマカルチャー研究所へ移動。

うちの子たちとスイカを食べる同年代のKちゃん

パーマカルチャー研究所を一通りご案内しつつ、池田さんファミリーと、ひたすら生き方暮らし方の話を。

旦那さんは、長期育児休暇取得中。
自分も2015年に1年間の育児休暇をとって色々な思いがあったので、そんな旦那さんとお話ができる機会は、とてもありがたいものでした。

家族とともに、いかしあうつながりあふれる暮らし方をどう作っていくか。k

この話は全く尽きることなく、あっという間に夕暮れの時間。
初めて会ったのに、昔から家族ぐるみの友達だったように接してくれた池田さんファミリーに、大感謝です。

そして美砂子さん、先ほどのnoteにパーマカルチャー研究所のこともとても丁寧に紹介してくださいました。

家族のあり方としてのパーマカルチャーを実践していく三栗さんの姿には、私たち家族が「育休キャラバン」を通して伝えたいこと、大切にしたいこととの共通項も感じ、うれしくなる。暮らしも仕事も、遊びも学びも、家族まるごとで共有し、生きていく。そんな仲間の存在は、本当に心強い。(上記noteより抜粋)

3. Eさんファミリー

東京に住むEさん親子。

Eさんは、ぼくらが東京にいる間に知り合ったお友達。
当時、Eさんやぼくらを含めて結婚ラッシュで、友達同士で二次会の幹事をやりあったりしていました。Eさんとぼくも、別の友達の結婚式の二次会幹事を一緒にやりました。

そんなEさんが、パーマカルチャー研究所に娘ちゃん3人を連れて1日体験に来てくれることに。
知り合った当時には存在していなかった子どもたち5人を含めて、久しぶりの再会ができました。

3-1. 農作業体験

まずはみんなで、ご飯を作ろう!

ということで、畑に生えている山わさびを掘り起こしました。

この山わさびの根っこを小さく刻んで、ミキサーにかけ、しょうゆを入れると、めっちゃ美味しい山わさびのできあがりです。

娘ちゃん、調理中の山わさびのツーンとする鼻への刺激に涙しながらも、掘り出しから加工までを、しっかりやってくれました。

3-2. 断熱化作業体験

Eさん、家づくりに興味があるということで、Hさんが手伝ってくれた断熱化工事の、続きを体験してもらいました。

3-3. キャンプ

この日は珍しく30度超えの暑さ

Eさんファミリーは、偶然にも池田さんファミリーと同様、マイカーでキャンプをしながら日本中を旅していました。

だから車の中にはキャンプ用品もいっぱい。
ということで、夜はみんなで家の外でキャンプをすることになりました。

ご飯食べたり、歌を歌ったり、花火したり、そして超久しぶりにEさんとお酒飲みながら語ったり。
サイコーのひとときでした。

3-4. たき火でやきいも

翌朝は、うちの息子が中心となって、たき火をおこしながら子どもたちだけで焼きいもを作りました。

みんなでその辺からに枝を拾い集めてきたり、火をつけて火加減を調整したり。
そして無事、おいしい焼きイモができました!

3-5. Eさんの感想

Eさん、後日フェイスブックに感想をアップしてくださいました。

Eさん、そして3人のかわいい娘ちゃんたち、ありがとうございました!

見学・体験・講座等のご案内 / Permaculture course

2018.02.16

たまたま元々の友達、知り合いが来てくれた時の様子を紹介しましたが、初めての方もたくさん来てくださってます。
見学・体験などをご希望の方は、上のページから詳細をご覧くださいね。

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