21日目~久しぶりに井戸掘りが進んだ!
先日、エンジン掘りが原因と思われますが、
車のマフラーが外れて修理したとブログに書きました。
ということで、またマフラーが外れるのは嫌なので、
エンジン掘りはちょっとやめておこうかと思います。
じゃあどう掘るのかというと、元祖井戸掘り器で人力で掘ります。
今まではなぜ元祖井戸掘り器を使わずにエンジン掘りしていたのか。
その理由は、元祖井戸掘り器が、落下して底に沈んでいるシャベルに引っかかったのか、
2度ほど抜けなくなったことがあったからです。
なので今回は慎重に試してみました。
でもエンジン掘りで井戸底の状況が変わったのか、
井戸掘り器が引っかかるようなことはなくなったので、
今度は心置きなく元祖井戸掘り器を使うことにしました。
すると今日は非常に調子が良い。
ついに我慢の時(地層)が終わったようで、けっこう砂が取れてくる。
砂の目は今までよりもさらに粗くなってきて、こんな石まで取れるようになってきた。
で、ある程度掘れたので、今日も井戸枠を回してみることにした。
ちなみにこれは、先月井戸枠にハンドルをつけたときの写真。
今日開始前は、この状態でした。
1か月以上で井戸枠が下に沈んでいった様子がわかります。
そして井戸枠を回してみると、今日は進む進む。
20センチは行ったと思います。
気持ちいいー!
そして終了時。
進んだ様子、わかるかな。
結局現在、4.3メートルまで進みました。
我慢の地層が終わって楽しくなってきた。
明日も掘れるかな。
22日目~井戸がいい感じ
まずは昨日の状態から。
この写真が昨日の終了時。
そしてここから今日も、順調に掘り進むことができました。
井戸の深さは4.4メートルに。
そしてとうとう、井戸枠が下に入りすぎて手が届かず、
井戸枠を回すことができなくなったので、井戸枠を延長することにしました。
井戸枠回転用のハンドルをとって、井戸枠(水道管)の継手を装着しました。
今日も10センチ下に沈んだのだけど、継手を装着して10センチ井戸枠が伸びているから、
昨日とはあまり変化ないように見えるかも。
こちらはその継手部分の拡大写真。
明日はこの上に、1メートルの井戸枠を新たにつけようかと思います。
それに伴って、底を柔らかくする突っつき棒と、井戸掘り器も延長する必要があります。
明日はそれらの作業だけで終わりになっちゃうかな。
でも着実に進んでいます。
がんばろー。
23日目~今日も掘れました
今日も引き続きいい感じでした。
これは二日前だったかな。
かなり深くほれて(4.4メートル)井戸枠がかなり下までいって手が届きにくくなってきた。
井戸枠をさらに下に下げていくためには、井戸枠をぐるぐると回さなければならない。
だけど手が届きにくい。
ということで、新たに1メートの井戸枠を上につけた。
それだけではきつすぎて井戸枠が回らないので、以前のようにハンドルを取り付けた。
さらに井戸枠を下方向に押し付ける力が必要なため、
そのハンドルにコンクリートブロックを二つぶら下げた。
そして回すこと数回転。
ずずっずずっ。
おーっ。
今日も井戸枠が奥まで入っていきました。
そして今日の終わりの状態がこれ。
ひと月前とほぼ同じ光景。
だけど井戸枠は1メートル長くなっています。
つまり、以前より1メートル深く入っています。
現在4.8メートル。
8メートルを目標とすると60%の深さまできました。
まだまだがんばりますよー。
24日目~井戸掘り器がぁ…
8/6(土)のことです。
この日は用があって岩見沢へ行く日でした。
最近井戸掘りが調子いいので、また出発前に井戸を掘ろうと思いました。
掘る前に測定。
515センチ。
底から井戸掘り器の上部までが515センチということ。
井戸掘り器上部と地面は約20センチあるので、差し引きして井戸の深さは495センチというところ。
ほぼ5メートル。
これは画像では見えにくいですが、メジャーが濡れたところと濡れていないところの境目を表しています。
つまり、水深が約230センチであることを示しています。
水はやや金属くさい。
(このことを「カナケがある」という、漢字では「金気」って書きます。)
8メートルを目標にやってきたが、ここにきてそろそろ井戸掘り終了を考え始めている。
というのも、自分が参考にいている井戸掘りの本、
「自分で出来る打ち抜き井戸の掘り方」に、次のような記述があるためである。
「掘り終える水量は地層によって異なりますが、目安を説明しておきます。
5m以上掘り、~(中略)~水深が2m以上あった場合、水量がほぼ満足な状態になったと考えられます。」
カナケがあるものの、数値はほぼクリアしている。
どうしようかと思いつつ、調子がいいので掘り進める。
そろそろ出かける時間だが、調子がいいのでもう一回、もう一回と、調子に乗って掘り進んでしまう。
と、井戸掘り器を井戸枠の中に入れているその時、手が滑って井戸掘り器を落下させてしまった。
まあ、落下させてしまっても、井戸掘り器の柄(持ち手)があるから特に問題はありません。
でも普段は問題ないのですが、井戸掘り器の柄がこの時はかなりしなっていた。
このしなりが、井戸掘り器の落下のスピードについていくことができず、
その瞬間、「ボキッ」と折れてしまった。
折れた柄は井戸枠の外にあって問題なかったけど、
折れた先にある井戸掘り器は当然、そのまま井戸の中へ。
あーっ
ということで次回は、井戸掘り器を拾わなきゃ。
いや、井戸掘り器を拾う道具を作らなきゃ。
いや、井戸掘り器を拾う道具を作るための作戦を練らなきゃ。
大変だー。
やっぱり調子に乗った作業というのは、失敗のもとだな。
いかなるときも冷静にいかないと。
いい勉強になりました。
またしても試練だなー。
がんばります。
(この記事は、2016年7月31日、8月1日、4日、8日の記事を再編したものです)
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