■目次
1.「カウンセリングを本業にしたい」Aさんのお悩み
カウンセリングをライフワークにしたい、できれば本業にしたい。
そう思っても、なかなかそこまで大きくは広がっていかない。
そんなAさんのお悩みを紹介させていただきます。
2.もともと人の話を聞くのが大好きで、友だちから頼られていた

Aさんはもともと、人の話を聞くのが大好きな方でした。
困った時には、Aさんに話を聞いてもらえば解決する。
心が楽になる。
そんなふうに、いつも友だちから頼られる存在でした。
その自覚もあって、心理学などの本も読んだり、講座を受けたりしながら、困っている人の話を聞いていました。
すると、話を聴いてもらった友だちから、
「もう、そういう仕事したらいいよ」
と言われることが多くなり。
お礼にと、カフェやランチをご馳走してもらうことも増えてきました。
3.インスタで「1時間1000円」と発信したら、知り合いから声が
「カウンセリングの仕事したらいいよ」と言われ続けていたAさんは、思い切って、
「1時間1000円でお話聞きます」
と、自分のインスタにあげてみました。
すると、知り合いからたくさんの声がかかるようになり、知り合いの知り合いにも輪が広がり、ちょっとしたお小遣いにもなり。
カウンセリングがますます楽しく、ライフワークとなっていきました。
そんな感じで数年が過ぎていきます。
4.本業にしたいと思って発信を増やしたが、なかなか伸びない

子どもがだんだん大きくなってくると、段々と教育費もかかるようになってきます。
Aさんは、
「カウンセリングを本業にしたいな」
と思い、以前よりも積極的に、インスタなどでの発信を増やしてみました。
でも、なかなか思うようにはいきません。
口コミで広がっていく分には反応があるのに、新しいお客さんを探しにいくと、急にハードルが上がる。
これは、ライフワークを本業にしようとした時に、よく出てくるパターンです。
5.アルバイトすると、米作りや畑作業ができなくなる
Aさんは悩みます。
「本当はこのカウンセリングを本業にしたいんだけど、うまくいかないから、アルバイトをしなきゃいけないかな。
でも、アルバイトをすると、最近仲間と一緒に始めた米作りや畑作業ができなくなってしまう。
どうしよう…」
ライフワーク(人の話を聞く仕事)を本業にしたい。
でも、収入が足りないからアルバイトをすると、今度は自給的な暮らし(米作り・畑作業)の時間がなくなる。
この葛藤は、ライフワークを本業レベルにしたい人なら、必ずと言っていいほどぶつかる壁だと思います。
6.ライフワークを本業にする時に、必ず出てくる葛藤

ぼく自身も、サラリーマンを辞めて、パーマカルチャー研究所を始めた頃、まさにこの葛藤の中にいました。
ライフワークを本業にしたい。
でも、収入が足りない。
じゃあアルバイトをするのか。
でもそれをすると、今度は暮らしにかける時間が無くなる。
そんなふうに悩んでいました。
このAさんのような状況に思い当たる部分がありましたら、明日5月12日(火)19:00〜のライブをご視聴ください。
「集客の不安から卒業!AI時代の発信でライフワークを本業に」というテーマで、こうしたお悩みに対する、ぼくの答えをお話しする予定です。
楽しみにしていてくださいね。
パーマカルチャー研究所では、「遊暮働学(ゆうぼどうがく)で自立的暮らし」という無料メルマガを配信しています。今回のようなライフワークの本業化や、仕事の自給に関する具体的な考え方についても発信しています。興味のある方は、下のフォームからお気軽にご登録ください。メールアドレスだけでもお読みいただけますよ。



















