1月28日、札幌の中心部にある、すみかラーニングスタジオにて「第1回札幌ライフワーク探究会」を開催しました。
1.札幌ライフワーク探究会とは?
ぼくが考えている、仕事の理想は、一言で言うと「ライフワーク」という言葉に集約されます。
ライフのワーク、人生の仕事。
言い換えると、人生と一致した仕事。
自分が心からやりたい好きなこと、得意なこと、これを仕事に、本業にできれば、ずっとやりたいことをやって生きていける。
遊暮働学、暮らしそのものが仕事になる、そんなイメージを持っています。
そうなるためには、ライフワークで、本業レベルの収入を得ることも必要になってきます。
簡単なことではありません。
だからこそ、こういうことを、「探究」していく、しかも、地元というか、オンラインではなくリアルの場でそれを目指す人と語り合いたい。
ということで、「札幌ライフワーク探究会」を立ち上げました。
と言っても、とりあえず第1回をやってみたという感じです。
今回、第1回をやってみて、スゴく良かったので、また近々、第2回を開催したいなぁと思っております。
2.「単発の仕事から、継続する仕事へ。自然な導線を考える」

第1回となった今回のテーマは
「単発の仕事から、継続する仕事へ。自然な導線を考える」
といっても、ノウハウを一方的に伝える勉強会ではありません。
むしろ、よくあるスライドの資料はほぼゼロ。
参加された皆さんそれぞれの状況やこれまでの歩みを聞きながら、
「今、不安に感じていること」
「どこで流れが止まっているのか」
などを、ホワイトボードを使って一緒に整理しながら、各参加者さんがアイデアを出し合う形になりました。
こういうのって、本人よりも、第三者の方がいい解決策が分かったりするものですよね。
そんな解決策を話し合う「探究の時間」となりました。
3.「自然な導線」の実例がこの日、すでにあった!

印象的だったのは、参加者のひとりが
「なぜ、今日ここに来たのか」
を語ってくれた場面でした。
知人経由で、5年ほど前にパーマカルチャー研究所を紹介された。
メルマガを登録してみた。
SNSは苦手であまり見ないけど、メルマガはメールが届くので、おもしろく読んでいた。
今回の勉強会の案内がきたので、迷いつつ、何度かお知らせが来たので申し込んだ。
今日、初めて三栗さんに会ったのに「お久しぶりです」と言ってしまった。
それぐらい、全く初めて会う気がせず、「自然な導線」でここに参加しました。と。
4.参加者さんの声
Aさん(↑↑↑の話をしてくださった方)「自分のアウトプットが1番自分に響いた。(発信を)最後まであきらめないことが大事だとわかった」
ひらりさん
「自然な導線をつくるには、しっかり時間をかけて作る。
メルマガは安心感を構築できる。
会うまでのステップが踏み出しやすくなる。
リマインドは届く人にはきちんと届く。」
よしみさん
「『双方向』というワードが特に残りました。
発信は、掲示板ではなくコミュニケーションツールであることを意識してやっていかねば!と思いました!
また、三栗さんが使っているツールやその裏側(メルマガやワードプレス、facebook広告で月いくらかけてこれくらい登録あった)などを見れるのは、講座に参加することの醍醐味だなと感じました!」
以上、第1回ライフワーク探究会の報告でした。
近々、第2回を開催したいと思います!
暮らし自体が、遊びであり、仕事でもあり、学びでもある、そんな「遊暮働学(ゆうぼどうがく)」なライフスタイルで生きています。
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