初めての海外ノマド体験合宿レポ。食事は1日約1,000円、タイのチェンマイ12日間

1.今回のタイ滞在のキッカケは、ビザでした。

今回のタイ、キッカケは、、、、

どこまでさかのぼれば、いいんだろう。

とりあえずは2015年から、我が家は5年連続で、冬にタイのパーマカルチャー・ファーム、サハイナンに、家族4人で長期滞在をする暮らしをしていました。

サハイナンに滞在したトータル日数は、1年を超えました。

2020年のコロナをきっかけに、しばらくタイに行くことはなくなっていたのですが。

2025年12月、妻のさえが再びタイに4週間ほど滞在しました。
そして帰って来るなり、

「タイに住みたい!」

と。

久しぶりのタイがよっぽど楽しかったらしく。

で、「住めたらいいねぇ」なんてその言葉を流したら、イマイチおもしろくないかなと思い。
その言葉を本気にして、

「じゃあ、実際に、ホントにタイに住めるか確かめてくる」

と、今度は翌年2026年2月に、今度はぼくがタイのチェンマイに行ってきました。
その時泊まった宿で、タイのDTVという、いわゆるデジタルノマドビザのことを聞きました。

「これは、タイに住むためには、めっちゃいいビザ!」

と思って、帰国後に申請しました。
申請料が、なんと、52,000円もします。

だけど、これが取れれば、5年間有効で、1回に半年間、何度でも滞在できるのです。

ということで、申請したのですが、めっちゃ時間もかかった上に、東京にまで行って面接を受けた上に、、、落ちました😱

いや、メールは、「Pass(審査通過)」というものが届いたのですが、中身はそのノマドビザではなく、60日滞在可能な、単なる観光ビザでした。

理由などは教えてくれないので想像ですが、ノマドビザの審査に通るレベルではなかったので、代わりに観光ビザぐらい出してやろう、ぐらいのことだったのかと思います。

しかもこのビザ、有効期限がたったの半年、2026年10月19日で期限切れになるのです。

52,000円もかけて、東京にまで面談に行ってゲットした、たったの半年の有効期限の観光ビザ(滞在可能日数60日)。

笑えるのが、つい先日(9月中旬あたり?)までは、特別なビザ無しでも、60日は滞在可能だったとのこと。

ほぼ、何の意味もないこの観光ビザ。
でも、この5万円もかけたこのビザを使わないのも、なんかもったいない気がする…

そんなわけで、期限が切れる前の10月1日からのタイ滞在を計画しました。

とは言え、滞在日数は12日間。
別にこのビザなくても普通に行ける日数なんだけどね💦

2.この宿で合宿をしたい

2−1.めっちゃいい宿で、AIを学ぶ

ところでここ、めっちゃいい雰囲気だと思いませんか?

2月に宿泊したゲストハウスです。
これは1階で、ロビー&バーで、これだけで最高なのですが、もう一つ感動なのが、この2階がコワーキングスペースになっていること。

前に宿泊したとき、あまりの居心地の良さと、パソコン仕事のしやすさで、当初2泊の予定を5泊にまで延長してしまいました。

その、5泊の滞在中、ちょうどこの場所で、とあるAIのオンライン講座を受けました。
今までのAIの使い方とは、あまりにも異なる衝撃的な内容で、一気に自分のAIスキルが向上したように感じました。

あまりに感動して、もっとAIを学びたい、使いこなしたい。
そして、この居心地のいい宿で、みんなでAIを学び合えたらどんなに楽しいだろう、とワクワクしました。

「この宿で、AI合宿みたいなこと、できたらいいなぁ…」

2−2.点と点がつながった合宿企画

・10月で期限切れになる観光ビザがある
・AI合宿を、チェンマイのこの宿でやりたい

当初、そんなAI合宿なんて、数年先のことというイメージがありました。
だけど、この10月で期限切れになるビザ。

「もう、なんか、ムダに先延ばししてないで、このタイミングでAI合宿もやっちゃえばいいんじゃない?」

そんな風に思う一方で、また、

「いや、だけどそんな、わざわざ外国に来てAIを学びたいなんて人、いるかなぁ、オンラインでもできるのに」

と、躊躇する気持ちもあり、なかなか決断ができない。
でもある時、

「まあ、企画して誰も来なければ、一人でチェンマイを楽しめばいっか。
また新しい、パーマカルチャー

的な場所を開拓するのもいいしね」

と、ついに、7月末にAI合宿を企画しました。

仲間に声をかけてみたら、なんとお一人が手を挙げてくださいました!
その方と、今回の合宿について相談してみると、

・AIもいいけど、海外に行くというのが魅力に感じました
・海外でパソコンで仕事するとか憧れる
・でも自分一人だと、飛行機とか宿とか、移動とか、不安で行きたくても行けないから

そんな声をいただき、AIを学ぼうという合宿よりも、「海外ノマド」をやるための合宿の方がいいのでは?

と、こんな長い経緯があって、今回、「初めての海外ノマド体験合宿」という企画で、チェンマイのこの宿、Koenji guesthouseに行くことになりました。

3.まずはチケットから

いつものごとく、チケット選びには難航します。

とは言え、今回はわりと楽だったかなぁ。
AIを使ってね。
あらゆる可能性を検討してくれます。

ちょうど愛媛に行く仕事もあったので、帰りは大阪に帰る直行便を使うことができたりで、取った飛行機はこちら。

10月1日(木) 
タイ・エアアジア
新千歳 12:20発 → バンコク(ドンムアン空港)17:45着(乗り継ぎ3時間)
ドンムアン 20:45発 → チェンマイ 22:00着
36,620円

10月12日(月・祝)
タイ・ベトジェット
チェンマイ 0:35発 → 関西空港 7:55着(直行)
38,392円

飛行機代の合計、75,012円

4.ポツポツと参加者が!

飛行機を取った時点では、参加者ゼロも覚悟していましたが、ありがたすぎることに、ポツポツと参加者が増えてきました。

合宿の日程は、10月2日(金)〜10月4日(日)。
それ以外の予定は、現地に行ってから決めるのでいいか、気ままにいこう。
そう思っていました。

5.まだ渡航前なのに、トラブル発生〜その1

しかし、トラブルが発生。

お申込いただいた方が、なんと、飛行機まで取ったのに、仕事の都合で来れなくなってしまったとのこと。
お話を聞いてみると、飛行機を取り直してもいいから参加したい、とありがたいお申し出。

合宿の日程以外、何の予定も入れていなかったのが功を奏して、この方に合わせて第2回海外ノマド体験合宿を、10月6日(火)〜10月8日(木)に開催することになりました。

海外ノマド体験合宿、いきなり実績が2回積み重なることになりました\(^o^)/

6.まだ渡航前なのに、トラブル発生〜その2

6−1.タイ国際航空が洪水で大パニック…

9月28日、出発3日前。

何気なくThreadsを見ていたら、今回宿泊予定の宿のオーナーTさんの投稿が。

内容を見てみると、なんと、タイの首都バンコクで大洪水発生。
それの影響で、今、ちょうどTさんが日本からチェンマイに行こうと、バンコクのスワンナプーム空港で、10時間超えの遅延が発生しているとの、現地からの投稿が💦

特に大変なのは、タイ国際航空。

色々とニュースを調べてみると、この航空会社の、預け荷物運搬に関わるスタッフさんが洪水で出勤できず、預け荷物がどんどんたまって大変なことになっていると。

今回、合宿に参加してくれるHさん。
海外にはそれほど慣れていないので、LCCではない、サービスのいいタイ国際航空(日本で言えば、JAL、ANAのイメージ)を選んだ。

それなのに、そのタイ国際航空が、一番のパニック状態に。

6−2.オレの飛行機も遅延の連絡が…

ちなみにバンコクには、

・スワンナプーム空港(オレのイメージでは羽田空港)
・ドンムアン空港(オレのイメージでは成田空港)

二つの空港があって、Hさんはスワンナプーム空港で乗り換え、オレはドンムアン空港で乗り換え。

ドンムアン空港はスワンナプーム空港ほどひどくなくて、洪水の影響はそれほど受けていないとのこと。

だけどやっぱりそれなりの混乱はあるようで、翌日9月29日、渡航2日前になって、新千歳空港 → バンコクのドンムアン空港の便が2時間遅延するとの連絡が。

その後、ドンムアン空港 → チェンマイ空港 の便に乗り換えるのに、その乗り換えに間に合わなくなってしまう。

ということで、この札幌→ドンムアン便の遅延によって、後のドンムアン→チェンマイ便を、取り直さなければ行けなくなってしまった。(航空会社都合なので、追加料金は不要に)

これで、チェンマイ空港の到着時刻は22時、日本時間では深夜0時。
普段20時に寝てるオレにとってはかなりキツい💦

7.渡航準備会

「初めての海外ノマド体験合宿」ということで、海外に行くのに、一人で自分で飛行機や宿の予約をするのは、ハードルが高いでしょう。
そうかと言って、そこをぼくが代行してしまったら、今後も海外に行く時、一人で行けないことになってしまう。

ということで、飛行機や宿の準備などを、Zoom(一部の方はリアル対面で)でサポートする「渡航準備会」を開きました。

サポートした内容はこんな感じ。

・飛行機の取り方
・宿の取り方
・TDAC(デジタルの入国書類)の申請方法

・チェンマイ空港から宿への行き方
・必要なアプリの紹介と使い方
・海外での通信のやり方

・必要なお金の準備のしかた
・持ち物について

初めての海外でも困らないよう、けっこう細かくお伝えしたので、喜んでいただけました。

8.初日、10月1日(木)新千歳〜バンコク〜チェンマイ

8−1.自宅〜新千歳空港へ

さあ、出発当日。
体調も崩さずOKです。

いつもの通り、こんな格好で。

カバン、エコバッグ(着替えなど)、ウインドブレーカー的な(なんて言うの?)上着。
その下に、シャツ、トレーナー、Tシャツです。
機内が寒いので着込んでます。

そして今回はなんと、自宅から、車ではなくバスで行きます!

これ、実は我が家にとっては革命的で。
妻が今年から脱ペーパードライバーに向けて頑張ってくれてます。
おかげで、車でバス停まで送ってもらえました。

これで新千歳空港に車を置いておく駐車料金が1万円ぐらい浮くのもあって、助かります。

ということで、自宅の最寄りのバス停から、地下鉄の真駒内駅へ。

真駒内駅からは、新千歳空港まで行ける高速バスがあるので。

と思ったら、そのバスは1日2本に減っていた💦
すでにその2本は出ていった後。

仕方ないので、地下鉄で札幌駅へ行って、そこからJRという普通のルートで行きます。

ふと、切符って、券売機に並ばずスマホで取れるのかなと思って、えきねっとからの購入に挑戦。

無事、現金の受け渡しもなく、スマホだけでピッ、で改札を通って新千歳空港まで行けました。

8−2.新千歳空港〜バンコク・ドンムアン空港へ

やっぱり空港は、特に国際線は、テンションが上がります。

いるだけでワクワクしてくる。

タイのチェンマイは現金文化、クレジットカードが使えないお店が多いので、まずは空港で両替します。
しかし!

換算レートが、1バーツ5.79円!

えぇ!?
1バーツ5円で計算してたのに、、、
ほとんど6円じゃん…

ここ最近、急激な円安になったっけ!?
5万円ぐらい両替して、1万バーツぐらいゲットしようと思ってたところ、ビビって11,001円で1,900バーツだけ両替。

いや、これは高すぎないか…
今から始まるタイ旅行に、暗雲が立ちこめてくる。

しばらくタイバーツで過ごすので、日本の硬貨はこちらに寄付。

もったいない気持ちと、誰かの幸せを願う気持ちと、だけどやっぱりもったいない気持ちが勝る器の小ささ。
そして、500円玉だけはしっかりキープしてるのも自分では笑えるw

ちなみにこれ、インスタのストーリーズに載せたら、娘から「私がほしかった」と。

そして今回も荷物チェックです。

4.8キロ。
うん、5キロ切ったのでOK!
(いつも5キロ以下を目標にしてます)

ちなみに、チェックインカウンターで、荷物が多すぎて預けが発生した場合、エアアジアだと10,800円の追加料金がかかるようです。
気をつけてね。

チェックインカウンターは空き空きで楽だったなぁ。
こんなに空いてることも珍しい気が。

今回、チェックイン自体は極めてスムーズにいきました。

そして今回、初体験なのがこのシール。

今回、何が初体験なのかというと、バンコク経由でチェンマイに行くこと。
前回は、韓国経由でチェンマイに行きました。
韓国経由だと、チェンマイ空港が、初のタイ入国なので、チェンマイで入国審査です。

でも、バンコク経由だと、バンコクに到着した時点でタイに入国なので、乗り継ぎの時に入国審査を行うことになります。

乗り継ぎの時に入国審査が必要になる場合、乗り継ぎ処理?と入国審査を同時に行います。
そういう人は、ちょっと特殊というか、人数が少なくて、飛行機を降りたら、空港の職員さん(航空会社の職員かな)がサポートしてくれます。

その、サポートしてくれる人が、ぼくを見つけるための目印として、この赤いシールが必要になります。
具体的には、胸のあたりに、このシールをつけておく、ということで、このシールを渡されました。

ということで、それが初体験のこと。
どうなるかな。ドキドキ。

とは言え、その話はドンムアン空港に到着してからのこと。

チェックイン終了後、そのまま保安検査場、出国審査を通過して、保安エリアに来ました。

お目当てのラウンジでゆっくりしようと思ってたので。
でも、、、

ラウンジに行けるはずのエスカレーターが使用停止になっている…
どうも、行こうと思ってたラウンジは閉鎖されてしまったようで😭

仕方ないので、普通のカフェで3時間以上の待ち時間を過ごします。

コーヒー600円で。

仕事しまーす。
そして、仕事してたら出発時刻に。

さあ、飛行機へ!

乗り込みます!

着席。
さえちゃん(妻)が作ってくれたおにぎりを食べます。
ありがたい。

フライト時間は約7時間半。
ひたすら、久しぶりの長いオフライン時間を過ごします。
この時間は、ひたすらノートに書いて色んなことを考える、貴重な時間。

とは言え、7時間半はさすがに長い〜。
長い機内を楽しく快適に過ごす術は、まだ不足してる感じです💦

8−3.バンコク・ドンムアン〜チェンマイ空港へ

7時間半のフライトを終え、ぐったりしつつもバンコク・ドンムアン空港に到着しました。

さあ、乗り換え用のシールを胸に貼ります。
職員さんに、気づいてもらえるかな。

飛行機を降りた直後に、それらしい職員さんをぼくの方から見つけました。
職員さんからは、こんな紙をまず渡されました。

遅延証明書、みたいなものだと思います。
乗り換えがあるので、もし、乗り換えの便に間に合わなかったときに、これがあれば色々と融通が利く(振替便を用意してくれたり)のかなと想像しました。

そして、この職員のお姉さんについていって、長い通路を歩いて行きます。

入国審査のところは写真撮れませんが、VIP気分を味わえて感動でした。
入国審査って、長い行列があるのが普通なのに、この、乗り換え専用の入国審査は、ぼくを含めて3人しか客がいなくて、この3人だけのために、入国審査と手荷物検査をやってくれたのです。

これはいい!

新千歳空港からチェンマイに行くのは、このバンコク経由のルートもいいかも。

ドンムアン空港で、乗り継ぎの間の2時間を過ごしつつ、結局次の便も40分ぐらい遅れたりしつつ、ひたすら待機で、いよいよチェンマイ行きの便に乗り込みます。

着席!
足元がちょっと狭め💦

バンコクからチェンマイへは、80分ぐらいだったかな。
7時間半を考えると、こちらはけっこう余裕な感じ。

8−4.チェンマイ空港〜ゲストハウスへ

あっという間にチェンマイへ。

入国審査も、預け荷物の受け取りもないので、そのまま空港のタクシー乗り場へ。

タイでは、Grabという配車アプリが普及していて、タクシーの表記と並んでGrabが。

Grabに乗る人は、このGrab専用の待機スペースへ。

Grabすげー。

空港から、お世話になる宿、Koenji guesthouseへは、7キロ、15分ほどで、183バーツ。

宿に到着したのは、ほぼ深夜0時。
着いたー🙌

ホッとしたー!

ロッカー!

ということで、長い移動の1日が終わりました。
なんだかんだで、予定通り到着できてホッとしました。

8−5.初日の支出

バス・地下鉄、600円
電車、2030円
カフェ、600円
コーヒー、200円
お茶、250円

チェンマイ空港 → ゲストハウス、183バーツ、915円

交通費合計:3,545円
宿泊費合計:0円
食費等:1,050円

その他を含めて合計:4,595円

(このブログでは、簡易的な計算で、1バーツは5円で計算しています)
(宿泊費は最後の方でまとめて払うので、ずっと0円が続きます)

9.二日目、10月2日(金)さあ、合宿が始まります!

9−1.高円寺ゲストハウス(Koenji guesthouse)

チェンマイ滞在中にずっとお世話になる、こちら、Koenji guesthouse(高円寺ゲストハウス)。

キレイで広々してて、とても快適な場所です。

洗濯も30バーツ、150円でできます。

そしてお気に入りが、このコワーキングエリア。

宿にいながら、24時間、快適にパソコン仕事できます。
まさにノマドのための宿って感じ。

青いボトルで、水も飲めるのはありがたい。

食器も揃ってるので、買ってきたものを食べることもできます。

宿から徒歩1分のところに、朝食用の弁当屋台?も。

弁当1つ30バーツ、150円で食べれるのが、ありがたすぎます。

そしてこの日のぼくの朝食はこれ。

チェンマイソーセージ、15バーツ、75円
カオニャオ(もち米)、5バーツ、25円
合計100円!

写真は映えないけど、100円で朝食が済むのはありがたすぎます。

9−2.さあ、海外ノマド体験合宿が始まります

そして朝9時。
いよいよ、今回の旅の目的、海外ノマド体験合宿が始まります。

まずは、宿の1階ロビーに集合、顔合わせをした後、まずはスマホのネット(eSIM)をつなぐところから。
ホテルではWi-Fiがありますが、外に出てもネットを使うためには必須の設定です。

設定ができたところで、Grabでバイクタクシーを呼んで、それぞれが同じカフェを目指して移動します。

この、Grabアプリでバイクタクシーを呼び、すぐにバイクが来てくれて、設定した目的地に到着できる。
支払いは、アプリの中で完結している。

という体験、一度やってみると、ものすごく自由度が上がります。
もう、これ、どこでも行けるじゃん!
という感覚に。

しかも、1キロちょっとの移動なら、25バーツ以下、125円かからずに移動ができてしまい、言語の壁もありません。

そして到着したカフェは、ぼくが今年の2月に行って、一番のお気に入りだったカフェ、The story 106。

中はこんな広々とした気持ちいい空間です。

さぞかしお高いのでしょう、と思われるかも知れませんが、なんと、コーヒーなら70バーツ、350円で利用させてもらえます。
ありがたすぎ。

こちらのカフェで、海外を歩き回るのに必要な、

・翻訳アプリの使い方(会話の方法と、カメラで意味を読み取る方法)
・必要なタイ語「サワディー カー(クラップ)」「コップン カー」など

について勉強しました。

参加者さんの声
・「英語を勉強してからとか言ってたら、いつまで経っても行けないですね」(これだけで、行けますね!)
・(翻訳アプリのカメラを見て)「感動ですね」
・「こんなに楽しいのは、久しぶりです」

9−3.いきなり、お昼ご飯の底値を知る

午前の部が終了後、みんなでお昼ご飯へ。

なんとなく勘で入ってみたこちら、驚きの安さでした。

多分、ガパオライスだけど、十分おいしく、ちょうどいい量で、たったの29バーツ、145円。

一番最初にみんなで食べたお昼ご飯が、ぼくも多分、過去これ以上安く食べたことのない料金で、みんなこの後、どこで食べても、ここと比較してしまって、「高いなぁ」なんて感覚になってしまいました。

9−4.初日、午後の部

午後は、宿の2階のコワーキングスペースに戻って、「未来をつくる質問」のワークを。

非日常の場で、日常から離れた時間だからこそ、少し先の未来、自分が進みたい方向性について落ち着いて考えることができます。

ぼくも今回、皆さんと一緒に自分でやってみました。
2020年にこのワークをやったときに書いた「みんなと学び合いながら、飲み会して合宿したい」というのは、ちょうど今、実現してることでした。

参加者さんの声
・「これは、やるべきですね」(未来のワークについて)
・「テーマ(質問)を持ってきてくれているので、出てくる引き出しが違う」

それぞれに気づきを話し合った後は、それぞれの作業時間です。

ノマド合宿ということで、ノマドに必須のパソコンスキルをお伝えしました。

9−5.夜はGrabのフード宅配を

ぼくのもう一つの楽しみ。
この宿は、1階がバーになっていて、お酒を飲めます。
ここでビールを飲むのが、ずっと楽しみにしていたことでした。
乾杯!

そして、Grabでは、タクシーを呼ぶ以外にも、ご飯の宅配を頼むことができます。

これをやると、スマホでピッピするだけで、ご飯を届けてくれるという、なんともありがたいことが経験できますので、さっそくこの日の夜に、みんなでやってみました。

ぼくが一番最初に頼んだのに、ぼくのご飯が一番遅く来ました💦

その間にもう、酔いが回って、なんていうご飯か忘れましたが、77バーツ、385円でした。

9−6.二日目の支出

朝食、20バーツ、100円
水、13バーツ、65円
インスタントコーヒー、45バーツ、225円
宿からStory106へ、26バーツ、130円
ガパオライス、29バーツ、145円
夕飯、77バーツ、385円
ビール120バーツ、600円

交通費合計:130円
宿泊費合計:0円
食費等:920円

その他を含めて合計:1,650円

10.三日目、10月3日(土)合宿2日目

10−1.朝食

おはよー。朝日がキレイです。

合宿参加のSさん。
元気に朝から散歩しながらたくさんのご飯を買ってきてくれました。

そして、ワンプレート作ってごちそうしてくれました🙏

ランブータンも!

中身はライチみたいに美味しいですよー。

ごちそうさまでした!

10−2.合宿二日目、午前の部

この日は朝から暑かったので、話し合ってまたまた昨日行った快適なカフェへ行くことに。

今回はぼくは、パッションフルーツのスムージーを選択!

ぼくにとってスムージーは、日本ではなかなか飲めなくて、タイでこそ飲める贅沢品というイメージ。
105バーツ、525円。

午前の部では、旅と仕事を一致させる、発信と記録についての学びを。

旅を仕事にするためには、旅の気づきを、気持ちが熱いその場で、記録・発信することが必要。
でも、パソコンを開いてのタイピングでの記録は後回しになりがち。

そんな時には、音声入力が最適。

ということで、実際に音声入力からAIを使って一気に記録が進むというワークをやっていただきました。

参加者さんの声
「本当に今感じていることは、明日には忘れるから。今夜にはもう忘れるから。『今』ということが実感できました」

10−3.合宿二日目、午後の部

お昼休み、時間がなかったので、近くのスーパーのお弁当コーナー?で、ココナッツ・スティッキーライス(ココナッツもち米)を。

デザートのような甘さで、それでいて腹持ちも良くて、もちろん美味い!
39バーツ、195円です。

さて、午後の部は、478日、71カ国、154都市という世界一周旅行をしたTさんをゲストに招いての、サプライズ講演会!です。

合宿のカリキュラムでは秘密にしておいたのですが(日程が確定できなかった関係で)、実現することができました。

海外ノマド体験合宿ですから、これから海外を自由に行ける人になろう!というのが目的の一つです。

そこで、世界一周旅行をした本人から、生の声を聞いて、世界の魅力、旅の魅力を語ってもらい、気づきを促すために企画しました。

参加者さんの声
「日本人のつながりを使ってコンタクトを取って、転々と行ったり、一緒に行ったり。そういうやり方があるんだ、というのが気づきでした。そうなると、ぐーっとハードルは下がるなって」

「超贅沢です。質問もできたし」

「回っている人たちのリアルなお話を聞くほうが、観光ガイドブックよりもいいなと」

10−4.そして夕飯へ

夜は、参加者さんと共に、地元の人が集まりそうなローカルフード屋さんに「こういう店に平気では入れるようになると強いですよね」と、勇気を出して入ってみました。

何か分からず注文しましたが、SNSにあげたら妻が「ラープムーだ!」って言ってました。
そういう料理のようです。

スパイシーでタイらしく、これも美味しかったですよー。

そして夜はこの日も、宿のバーでお疲れビールを。

10−5.三日目の支出

宿からカフェへ、68バーツ、340円
カフェでスムージー、105バーツ、525円
ココナッツ・スティッキーライス、39バーツ、195円
水、10バーツ、50円
夕飯、168バーツ、840円
ビール、80バーツ、400円

交通費合計:340円
宿泊費合計:0円
食費等:1,085円

その他を含めて合計:2,350円

11.四日目、10月4日(日)合宿最終日

11−1.朝のルーティン?

ルーティンというと大げさだけど、生活リズムが決まってきた。

朝は大体3時に目が覚めて、6時か7時ぐらいまで、上の写真のように、コーヒーを飲みながら、まだくらいコワーキングスペースでパソコン仕事をする。

明るくなってきたので、ここに来て初めての洗濯。
30バーツ、150円でできるので、ありがたい。

そして、またまた写真映えはしないが、料金映えのする?、チェンマイ・ソーセージとカオニャオ(もち米)、20バーツ、100円朝ご飯。

何それ?って思うかも知れませんが、これ、ぼくら家族にとっては、思い出の組合せなのです。

2015年から家族4人で、パーマカルチャー・ファームに滞在していたとき、毎週土曜日になると、2時間半の道のりを歩いてマーケットに行って、このチェンマイ・ソーセージを食べながら、カオニャオ(もち米)を手でちぎって食べてました。

あの頃を思い出すんですよねぇ。

(2015年の写真です。娘2歳、息子6歳。うちらも若い!)

11−2.最終日、午前の部、世界一周の話から

さて早くも合宿最終日、午前の部は、まずは世界一周の話の振り返りから。

・「行きたい国があったら、そこに住んで発信している日本人に、まずコンタクトを取ってみる」という旅の方法

・ノマドに選ばれる街の条件(治安、物価、気候、食事、ビザ)

などの話も出ました。

そのあとは作業時間。

X、Facebookページ、インスタのアカウントを作って、ブログ記事を紹介する投稿など。
ノマドワークに必要な基本的なパソコン操作をやりながら、ショートカットキーを使って、ストレスフリーでパソコンを動かす方法などをシェアしました。

参加者さんの声
「持ち帰りたいことは、初心者的なことだけど、マウスなく、ストレスなく、ここだけでできるっていうこと。今になってやっと知れた。でも、今回知れてよかった」
「プラスで、パソコンが(うまく)使えるようになったので、よかったなって感じですね」

11−3.ランチタイム♪

まだ行ってなかった、紹介したいと思っていたいいお店。

CAFE DE SIAM(カフェ・デ・サイアム、って読むのかな?)

みんなでランチを食べに行ってきましたー。

100種類を超えるメニュー、お手頃価格、キレイなお店と三拍子揃った?いいお店。
皆さんにも喜んでもらえました。

お店を出た後は、ATMの使い方講座。

ぼくの経験では、実はATMでのキャッシングこそが、両替よりも一番おトクです。

具体的なやり方を実演しながら、出てくる画面の意味や、最終的にどんなレートになるかなどを説明しました。

これについては、全く知らなかったとの感想をいただいたり、ぼくも新発見があったりで、かなり有意義な時間でしたあ。

お店を出た後は、みんなでココナッツを。

見つけました、ココナッツ屋さん。
60バーツ、300円です。

ココナッツ・ジュース、天然でこんなに美味しいものができるなんて、ホントに不思議です。
飲み終わったら、店員さんにお願いして、割ってもらって。

さらにこの果肉、天然のプルンプルンのゼリーを楽しみます。

ホントに美味しくて、皆さんに楽しんでもらえて良かったです。

11−4.最終日、午後の部、次の海外へ

さてさて、あっという間に、合宿最後の部です。

最後は、スカイスキャナーという航空券比較サイトを使って、次に行きたい国への航空券や旅行プランを作ってみて、みんなでプレゼンし合う、というミニワークを行いました。

そこに行きたい理由、行きたい時期、かかる料金、などなど。

こうして具体的に調べてみて、声に出してみて、人に聞いてもらうと、海外が憧れで終わらずに、具体的な計画になってくるような実感が得られます。

「一人で行く旅」と「一緒に行く旅」の話など、話が色々と膨らんでいきました。
一人の自由さもいいし、時間を決めて一緒に作業できるのもいいですねと。

最後に振り返りです。
今回、「初めての海外ノマド体験合宿」という海外合宿を、ぼくも「初めて」企画してみたのですが、参加者の皆さんに喜んでいただけて、本当に嬉しく、勇気を出してやってみてよかったです。

参加者さんの声(3日間を終えて)
「実際に体験することで自信が付きました。次は一人でも海外に行くハードルが下がりました」
「ネットやAIを使えば、事前準備も現地対応もハードルはほぼ無いですね!」
「どこにでも行けるなって。準備はAIに全部頼んだので、何にもしてないに等しくて」
「リアルはすごい。つくづく感じました。オンラインでは得られない情報が得られます」
「一つ一つの細かいところが、本当に知りたいこと、実感したいところでした」

11−5.ナイトマーケットへ!

チェンマイでは、ターペー門というあたりから、毎週日曜日、「ナイトマーケット」が開かれています。

合宿の打ち上げ気分で、参加者さんと共に行ってきました。

門の先には、色んなお店が出て、人もたくさん、賑わっています。

餃子屋さん?

竹カップがいい感じ!

音楽もあってお祭り気分に。

肉!

トイレもあるので安心です。

ジュース屋さん!

そして、クイッティアオ(米粉ヌードル)のお店。
夕飯はこちらに決めました。

春雨ラーメン、みたいなクイッティアオ、50バーツ、250円。

ぼくのタイでの好物は、ココナッツと、スムージー。

なんですが、究極のデザートを見つけました!

オレの好きな二つが合わさった、ココナッツ・スムージー!!

マジで、美味すぎます!
これがたったの40バーツ、200円!
幸せすぎる!

ということで、サンデーマーケットを満喫して、また宿でも〆のビールを飲んで、お休みなさーい。

11−6.四日目の支出

朝食、20バーツ、100円
洗濯、30バーツ、150円
高円寺からCafe de Siamへ、69バーツ、345円
ココナッツ、60バーツ、300円
街から宿へ、135バーツ、675円
高円寺からターペー門へ、24バーツ、120円
クイッティアオ、50バーツ、250円
ココナッツスムージー、40バーツ、200円
ターペー門から宿へ、24バーツ、120円
ビール、80バーツ、400円

交通費合計:1,260円
宿泊費合計:0円
食費等:850円

その他を含めて合計:2,660円

12.五日目、10月5日(月)休日

12-1.朝食のために彷徨う

普段(というか、タイに来てから数日)は午前3時頃に目が覚めることが多かった。
けど、この日の起床は5時半。

合宿が終わったから、やっぱりホッとしたのかな、体も。
ということで、いつもよりは2時間半の寝坊。
いや、5時半に起きてるんだけどね。

で、この日は微妙に雨模様。
朝食を求めて朝から外を歩き回ります。

これ、マンゴスチンだよね、確か。
1個食べてみたいけど、これ多分、1キロ単位でしか売ってなくて、1キロ55バーツ、275円って料金なんだよね。
そんなにいらないんだよなぁ。

こちらはおかず屋さん。
テイクアウト専門ぽいから、どうも今の気分とは合わないんだよなぁ。

ここは今の気分と合う、ここが食べたい!という店だったけど、やってないし。

ということでウロウロしてたどり着いたのが、ここ。

ミングミッター・コーヒーって、読むのかな。
チャッピーに聞いてみたら、「ミンミット・コーヒー」とのこと。

キレイで気持ちいい空間。

タイティーは、甘さが選べる。

歩き回ってかなり腹が減ったので、パンを二つ。
チョコパンと、ハムクロワッサンみたいなの。

パンはちゃんと温めてくれて、一つずつにナイフとフォークが。
(いや、ナイフとフォークは、1セットだけでいいんだけどね😅)

タイティー、55バーツ、275円、
チョコパン、40バーツ、200円、
ハムチーズクロワッサン、50バーツ、250円、
で、合計145バーツ、725円。

ちょっと奮発。

で、このタイティーが、めっちゃ美味かったー。
甘さ25%にしたけど、絶妙だった。
タイティー、普通に頼むと甘すぎることが多いけど、選べる甘さで25%、サイコーでした。

12−2.カオマンガイ!

この日は、合宿のないお休みの日、ではあるけど、たまった仕事があるので、ひたすら宿でパソコン仕事。
そして、お昼の時間。

ずっと来たかった、カオマンガイ屋さん!
カオマンガイは、蒸し鶏と、チキンスープで炊いたと思われるチキンライスのセット。

この店がサイコーなのが、↑これ。
チキンスープが、セルフで飲み放題なのです😍
3杯も飲んじゃったー。
隣の薬味も取り放題だしね。

これで60バーツ、300円。
ありがたすぎるー。

12−3.カフェ調査。カジー

オレの性格的に、気に入った場所を見つけると、もう、そこばっかりずっと行き続けてしまう。

一人ならそれでいいんだけど、明日も第2回合宿で新しい方が来るし、今後もここを拠点に色々な人を呼ぶかも知れない。

ということで、勇気を出して新しい場所を開拓してみる。
初めての場所に入るのはやっぱり勇気がいる。

入ってみたのは、ここ、カジー。
natural yeast bread cafe、自然酵母パンのカフェってことかな。

店内はかなり薄暗く(写真はiPhoneの補正で明るく見えるけど)、カフェラテ(95バーツ、475円)はなんか、普通のグラスにこんな感じで入っていて、あまりテンションは上がらない😅

店内も、タイらしく、ちょっとエアコン効きすぎで寒めかな。
スコール的な大雨も降ってきて、テンション低く過ごす。

12−4.勇気を出してお店を開拓するも…

夕飯の時間。
これまた同じ店に行きたくなる自分を抑え、新たなお店を開拓。
宿の近くで気になっていたこちらの店に入ってみる。

入った感じ、中華っぽい雰囲気。
お店の人も中国人風だったし。

案内されてメニューを渡された。
ゆっくり見たいのに、ピタッと後ろにつかれて落ち着かない💦

メニューはお高めのセットメニュー、999バーツ、4,995円のものなどがあるけど、オレはお一人様専用?メニューの左側の黄色いところから、チョイス。

頼んだ後も、飲み物は頼みませんか?と、ピタッとつかれて落ち着かない。

メニューはまだ見ていたいのに回収されてしまったり💦

ピタッとつかれた落ち着かない状態で、ほぼ頭真っ白状態で選んだのは、ガパオライス系、だったのかな。

128バーツ、640円。

美味しかったけど、やっぱりなんか全体的に落ち着かなかったなぁ…
とは言え、店内はこんな感じで広々してました。

宿に戻ってビール飲んで、就寝。お疲れさまでした。

12−5.五日目の支出

ミンミット・コーヒーで朝食、145バーツ、725円
お昼、カオマンガイ、60バーツ、300円
カフェ、アイスラテ、95バーツ、475円
中華料理屋、128バーツ、640円
ビール、80バーツ、400円

交通費合計:0円
宿泊費合計:0円
食費等:1,665円

その他を含めて合計:2,540円

13.六日目、10月6日(火)第2回合宿が始まります

13−1.第2回合宿、初日午前の部

さあ、第2回合宿が始まります。

参加者さんは、昨日の夜中到着だったので、オレが寝てからの到着。
朝起きて、無事着いたLINEを見て、ホッと一息。

朝は徒歩2分のところにある弁当屋さんの屋台で。
にくいためご飯、目玉焼きのせ、って感じかな。
スープもついてた。

30バーツ、150円。

午前の部は9時から開始。

まずはスマホにeSIMを入れて、宿の外に出てもスマホが使えるようにする設定から。

でもこれが、なかなかうまくいかず。
スマホの空き容量が足りなくて、アプリを入れられなかったので、まずは空き容量を確保して。

で、eSIMの設定と、Grabのアプリの登録。
ここでも、二段階認証等の関係でSMSが必要になって、日本の電話番号に届くから、日本の回線を一時的にオンにして、などの作業も。

途中、「スマホ古いから買い換えないとダメなのでしょうか」という不安がありつつも、無事、Grabのアプリが使える状態になったので、いつものカフェ、The Story106へ行きました。

参加者さんの声
(バイクを待ちながら)「なんかちょっとワクワクして。海外でバイクに乗って、見知らぬところへ連れていかれる。面白い」
(スマホの準備が終わって)「来てよかったと思いました。結局はスマホは乗り換えなくてもいい、という大変な大きな気づきになりました」

移動したのが遅かったので、そのままランチタイムに突入。

参加者さんが頼んだサンドイッチ(なのか!?めちゃデカっ!)が大きすぎて食べきれないので、三栗さんどうぞと。

結果、お昼をゴチになってしまいました。
ごちそうさまでした。

13−2.第2回合宿、初日午後の部

午後は、こんなことをやりました。

☆
翻訳アプリを、カメラ・文字・声の3通りで試す。
これにより、言葉が通じない海外の怖さが薄れて、自由に行動をしやすくなる。

☆
こんにちは、ありがとう、だけで十分な理由。
海外に行く上での言語に対する考え方。

☆
未来をつくる18の質問

☆
ノマドに必要な、発信の基礎。
一行ブログのワーク。
写真1枚・タイトル・説明1行を、5分で1本、それを3セットやってみる。

参加者さんの声
「帰りたくないなーって、もはや思ってますね」
(一行ブログのあと)「楽しかったしか出てこない」「焦りながらの楽しかった」
「変に言葉をガチャガチャつけなくても、シンプルで、でもすごく伝わりやすい感じがする」

13−3.ナイトバザール!

夜はナイトバザールへ。

なんか、オレも2月に来たときはよく分かってなくて、今回分かったのだけど。

ナイトマーケットは、日曜日に行われる。
ナイトバザールというのは、毎晩行われる。

チェンマイでは、このナイトマーケットとナイトバザールがあるということが分かり、この日はナイトバザールへ。

とりあえず夕飯はここ、クイッティアオ(米粉ヌードル)屋さんで。

目の前で作ってくれるのが楽しい。
トムヤムクン味?のスープを選びました。美味い!
80バーツ、400円。

食べ終わって、ナイトバザールをぶらぶらします。

オシャレな看板や、ステキなディスプレイなど。

〇〇マーケット、というのが、たくさんあるようで。

これは、アヌサン・マーケットって読むのかな。

音楽を演奏してくれる人もいて、楽しい雰囲気。

大好きな、マンゴー・スティッキーライス(もち米)のお店も。

ムエタイの試合も見れるみたい。

いや、ボクシングかな。
600バーツ、3,000円だった。

そして!

ずっと狙ってた、ドライマンゴー見つけてゲット!
3つで100バーツ、500円。
を、×2,合計6袋買いました。

宿に戻ってビールを。
ここのバーは、日本語を学んでる大学生がやってくれてるので、日本語で話しながらも、タイ語を教えてもらったりしました。

顔出しOKとのことだったので、写真を。

13−4.六日目の支出

洗濯、30バーツ、150円
朝食、30バーツ、150円
Grab、宿→Story106、21バーツ、105円
マンゴースムージー、100バーツ、500円
Grab、Story106→宿、24バーツ、120円
トムヤム・クイッティアオ、80バーツ、400円
ドライマンゴー、200バーツ、1,000円
ビール、80バーツ、400円

交通費合計:225円
宿泊費合計:0円
食費等:550円

その他を含めて合計:2,825円

14.七日目、10月7日(水)第2回合宿2日目

14−1.まずは朝食チャレンジから

新しいお店を開拓しようと、今日も朝から街を歩きます。

MASSAGE FOR MEN、男土按摩って、、、
なんか怖い…💦

今日見つけたのはここ、COFFEE BUG。

さっそく入ってみます。
座席は4つぐらいかな。

アメリカン・ブレックファストのお店ですね。
パンと目玉焼き、コーヒー、みたいな組合せのことを、タイでは(どこでも?)アメリカン・ブレックファストというようで、これ、タイではけっこう高いです。

このセットで、135バーツ、675円。
いや、それほど高いわけではないけど、最安20バーツ、100円で、チェンソー・カオニャオが食べれることを考えるとね。

外歩いてたら、飲める水道発見!

怖いから飲まないけどね。

14−2.合宿2日目、午前の部

そんなわけで、今日も9時から、The Story106へ。
今日はタイティーラテ、85バーツ、425円を注文。

今回の参加者さんは、海外はそれなりに行けるけど、ノマドになりたい、つまり、パソコンで仕事を自給できるようになりたいというご希望です。

そんなわけで、発信に関することを多めに、こんなことを。

・今の気持ちを声で残して、AIに整理してもらう
・18の質問の答えから、ビジョンボード(絵)を作成。文字で書くと「やらなきゃ」、絵で見ると「やりたい」になる
・旅をコンテンツにする話。noteの有料記事のこと、Kindleなら0円でAmazonから本が出せること
・作業時間は、Kindle出版の練習(下書き保存まで)と、インスタへの投稿(集中して10投稿)

参加者さんの声
・「帰ってからやろうと思ったら、帰ったらあっという間に日常で、記憶がなくなっちゃう、その感覚」
・(ビジョンボードを見て)「本当にすべてこの通りだなぁ。しっくりきました」
・(Kindleの話を聞いて)「できるんですか? やばい」「やりたい。面白すぎる」


お店を出た後は、ATMの使い方を実地で。
初めての海外ATMでのキャッシングでドキドキしながらも、無事、引き出すことができました!

お昼はそのまま近くのレストランへ。

選んだお店は、ムアイターペー(かな)。
頼んだのは、空心菜炒めとライス、86バーツ、430円。

タイでは意外に肉料理が多くて、長くいると野菜を食べたくなってきます。
そんな時にオススメなのが、この空心菜炒め。
ニンニク効いてめっちゃ美味いですよー。

お店はよかったけど、ただ1点、トイレがちょっとだけイマイチだったかなぁ(たまたまであることを祈る)。
トイレに入らない人には?オススメです。

14−3.合宿2日目、午後の部

午後の部は、今回もTさんの世界一周の話から。
「世界一周したい」と言う人は多いけど、「西回りか東回りか」と聞かれると、ほとんどの人が答えられません。
だからこそ、世界一周をした本人から、リアルの話を聞いてみましょう。

Tさんは、奥さんと二人で世界一周をされました。
第1回ではTさんだけのお話でしたが、今回は、奥さんも参加。

Tさんが中心で話を聞かせていただきましたが、時折入ってくる奥さんのツッコミ?や視点が、さらに面白さを増してくれました。

その後は午前に引き続き、発信の練習です。

noteを書いて、だけどそれだけで読んでもらえることは多くありません。
だからこそ、こんなnoteを書きましたと、SNSで自分で広めることが必要です(水平展開と呼んでいます)。

 noteを書く → SNSで水平展開

この練習をしていただきました。

参加者さんの声
「人のお話を聞くと、自分の人生、動けますよね」
「世界一周をやり遂げる気力が、こつこつ地道にやることにもつながっている感じがした」
「憧れていた感じと、現実は全然違った。過酷。移動だけでも。でもトラブルに対処できる能力を付けちゃえば、と勉強になった」
「世界一周の費用、もっとかかると思っていた」

14−4.そして夕食チャレンジ

この日の夕食も、新しいお店にチャレンジ。

ボークンパオ、というお店。
意味は、、、焼きエビのお店、みたいなことっぽい。
たしかに看板の上の方の丸いところに、エビの絵が描いてあります。

で、中に入っていくと、スゴい!

キラキラしてる!

ステキな、リバーサイド(隣に川が流れてます)のお店です。

が、、、
屋外なので、蚊に襲われますw

写真も、iPhoneパワーですね。
実際よりも、なぜかものすごくキレイに映っています。
この写真をイメージしてくると、ちょっとガッカリするかも。

いや、いい店ですよ。
美味しかったし。

タイに来てから初めてのカオパット(炒めご飯。多分チャーハンのこと)、79バーツ、395円。

夜は、念願の、宿のオーナーAさんと飲めました。
タイのノマドビザについて、2月に教わったので、どうしてもまた話したかったのです。

いつもは小さいビールを飲むところ、大きいビールを注文して、相談したかったことを全部相談させていただきました。
Aさん、ありがとうございました。

14−5.七日目の支出

coffee bug 朝食、135バーツ、675円
grab、宿→Story106、21バーツ、105円
story106カフェ代、85バーツ、425円
ムアンターペーでお昼、86バーツ、430円
grab、Story106→宿、23バーツ、115円
夕飯カオパット、79バーツ、395円
ビール、120バーツ、600円

交通費合計:220円
宿泊費合計:0円
食費等:1,500円

その他を含めて合計:2,745円

15.八日目、10月8日(木)第2回合宿、最終日の3日目

15−1.おかゆが食べたい

今朝は突然、無性におかゆが食べたくなった。
別に具合が悪いわけではありません。

タイでは、おかゆを外食として食べる文化があります。
日本では、見たことないですよね。
少なくともぼくはありません。

で、タイの外食のおかゆ、けっこうパンチが効いててウマいんですよね。

ということで、今日も歩いて探し回りまーす。

ワロロット市場の2階にありそうな気がする。

そんな勘で行ってみると…

数件並んだお店の中の、1件のたくさんのメニューの中に、2つだけ、見つけました!

豚肉のおかゆが40バーツ200円、エビのおかゆが50バーツ250円で。

食べたかったものを食べれるのはホントに嬉しい。
タイのおかゆはパンチが効いてるイメージだったけど、ここはあっさり薄味だった。

まあ、濃い味ご飯が続いてるからちょうどよかったかな。
あ、熱々で、上あごヤケドしました💦

15−2.第2回合宿、最終日午前の部

場所は今日も、The Story106。
最終日の午前の部は、世界一周の話の感想から、次の旅へ向けて。

なぜか気になる国に、本当に行ってみると、どうなるのか。
5分で行きたい国の航空券を「本気の日付で」調べるワーク。

発信作業では、パスワードの管理方法、ブラウザの統一、SNSのアカウント開設などをやりました。

参加者さんの声
「この場がなかったら、いまだに今のままの状況」
「難しく構えすぎてた」
「(世界一周の)Tさんの話を聞いたら、飛行機に乗れるだけありがたい。空港で待てるだけありがたい」

15−3.ランチタイムでお店の開拓

お昼は今日も新しい店へ。
モー・レストラン、かな。

店内は広くて開放的。

野菜不足なので、二日連続で空心菜炒めを注文。
80バーツ、400円ぐらいだったと思う。

美味しかったけど、空心菜炒めは、水分少ない方が好きだなぁ。

15−4.第2回合宿、最終日午後の部

いよいよ合宿最後の部。
午前がフロー状態に入って作業できたので、1時間延長し、午後は14時半から。

・YouTubeに上げた動画をnoteに埋め込む
・メルマガには「教える系」と「挑戦系」がある。今すぐやるなら、挑戦中の今をリアルタイムで発信。応援してくれる人が読者になってくれる
・英語が話せなくても、全然問題ないことを実感してもらえました

参加者さんの声
(noteに動画が埋め込めて)「おー!できた!」
「不安もゼロではないけど、いつまでも抱えていても。やるしかない」
「毎日、短くても発信する」

3日間を終えて(アンケートから)
「帰りたくない、の一言。夢を夢で終わらせない、が刺さりまくりました。ただの旅ではなくて、日常に戻った時にどうするかを意識することが大切だと感じます」
「非日常を味わいながら、この度ノマド合宿を経験させて頂き、今まで出来なかった事がお陰様で1歩前へ進む事が出来た事に、感謝しかありません!」

ㅤ

ということで、ぼくとしても、初めての海外企画、無事に終了することができ、大きな経験となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

15−5.打上げで飲みに

大きな仕事を終えた解放感で、ナイトバザールへ夕飯がてら飲みに。

ビールが美味しそうな看板に惹かれて、ビールを注文。

食べ物は、タイのパパイヤサラダ、ソムタムと、カオニャオ(もち米)。

全部で179バーツ、895円。(写真がバーのカラフルライトに照らされて、なんか赤っぽくなってますね)

生演奏も聴きながら、合宿の仕事を終えた安堵感に浸っておりました。

15−6.八日目の支出

おかゆ、40バーツ、200円
grab、宿→カフェ、21バーツ、105円
カフェ、75バーツ、375円
お昼、80バーツ、400円
grab、カフェ→宿、23バーツ、115円
夕飯、ビール100、ソムタム59、カオニャオ20での合計、179バーツ、895円

交通費合計:220円
宿泊費合計:0円
食費等:995円

その他を含めて合計:2,090円

16.九日目、10月9日(金)続くご飯チャレンジ

16−1.至福のカオマンガイスープ

おはよー。
合宿は昨日で終わり。
と思ったら、やっぱりいつもより2時間ほど遅い5時半起床。

少しパソコン仕事してから、まずは朝食へ。

ここのお店の名前は、タイ語でよく分からないけど、AIに聞いたら「ナン・カオマンガイ」、ナンさんのカオマンガイ屋さん、みたいな意味だそう。

今回の滞在2回目。
今日は無性に揚げた鶏肉が食べたくなったので。

よく見るとここ、スープだけでなく、水も氷も取り放題で、ホントにありがたいお店。
さらに!

薬味の真ん中、なんで天かすが置いてあるのかなぁと思ったら、ショウガだった!
ネギとショウガとチリも取り放題なんて、なんてありがたいお店!

これで60バーツ300円は、ホントにありがたすぎ。

タイティーも飲みたくなって、ミンミット・コーヒーでテイクアウト!

おかげで午前のパソコン仕事もはかどりました。

16−2.牛肉に初挑戦!

ランチタイムは、またまた新しいお店を探しに。

途中、ガソリンスタンドを見つける。

AIに聞いたところ、日本のレギュラーに近いのは4番目の91というやつらしく、1リットル約200円。

いやぁ、やっぱりタイでもガソリンは高いんだね。

そして今回チャレンジするお店はこちら。

何となく、牛肉に初挑戦してみたのだけど、これがけっこうなレア。

海外で赤い肉を食べるのは何とも不安だけど、ここまで来たら食べるしかない。
(ダイジョブでしたw)

牛肉のおかず59バーツ、ライス20バーツ、水10バーツで合計89バーツ、445円。

ところでこの写真、水の右側を見てください。

ちょっと分かりにくいけど、白いお皿の上に、袋に入った唐揚げみたいなのが置いてあります。
非常に気になります。

何これ!?

とにかく、色んなことに挑戦していかないと、自分の可能性が広がっていかないので、勇気を出して店員さんに聞いてみます。

今回のタイ滞在、初のまともな英語を使います。

結果、分かりました!嬉しい!

ブタの皮を揚げたもので、カリカリの食感がほしいときにトッピングするんだよ、15バーツ(75円)だよ。
タイスタイル、タイ文化だね。

とのことでしたー。
分かった喜び、英語が通じて理解できた喜びでテンションUPでした。

ついでに、お隣のカフェメニューが気になりました。

いや、コーヒーにDIRTY(汚い)って、どういうこと?
ここは楽をしてAIに質問。

冷たいミルクに温かいエスプレッソを注ぐことで、層が分離しつつもわずかにミルクに混じってミルクが「汚れて」いく様子をDIRTYと表現するらしい。なるほど!

16−3.ビュッフェに挑戦!

夕飯は、ずっと気になっていた、ビュッフェのお店に挑戦することに。

ビュッフェ139バーツ(695円)て書いてある。

よく分からないけど、とにかく入ってみたら、店員さんにいきなり、

「バーベキュー?」

と聞かれる。

どういうこと?
いや、メニュー見せてと言ってみたけど、「ありません」と。

いや、初めて来たから分からないんだけど。
メニューなし?一律?いくら?と聞いたら、「1・7・8」と。

外には139バーツって書いてあるのに、インフレで178バーツに値上げしたのかな。
まあいいや、とにかく入ろう。

再び「バーベキュー?」と聞かれ、よく分からないけど、「Yes」と答えてみる。

すると、テーブルにこれを置いてくれた。

ガスボンベとセットでバーベキューコンロ?が置かれる。
なんか爆発しそうでコワい💦

よく見ると、これではなくて、しゃぶしゃぶ鍋を置いてあるテーブルもある。
それで「バーベキュー?」の質問の意図が分かった。

バーベキューのように焼いて食べますか?
それとも、しゃぶしゃぶのように茹でて食べますか?

ということが聞きたかったのか。
「バーベキュー?」って、質問省略しすぎ…💦

ビュッフェコーナーはこちら。

写真には映ってないけど、イカとかの海鮮も少しだけあった。
野菜もまあまあある。

で、とにかくまずは肉を焼いてみる。

けど、あっという間に肉が鉄板にくっつくし、焦げる💦

いやぁ、なんか焼きにくいなぁ。
焼くとこ狭いし。

そうだ、北海道民らしく、ジンギスカンスタイルで行ってみよう。
野菜の上に肉を載せて。

焦げ付かないけど、狭くてやっぱり焼きにくい。
野菜がすぐポロポロと周りの水に落ちるし…

と思って周りを見渡したら。

なんだ、こういうことか。
周りの水でしゃぶしゃぶスタイルにするのね。
周りの水は、なんか、温度が上昇しすぎるのを防ぐ、火災防止だと思ってたら、これ、鍋だったのね。

いやぁ、分からんわぁ。

揚げ物コーナーもあったけど、ちょっと廃れてる感じだった😅

一応、一品ずつ味見。

まあ、うまい。
で、会計。

あ、やっぱ、そういうことか。
ビュッフェは139バーツ、飲み放題の飲み物が39バーツだったんだ。

おれ、飲み物は別料金になるからと、飲み物飲まなかったんだよね。

なので、「No drink」って言ったら、ちゃんと139バーツ、695円にしてくれた。

いやぁ、分からないお店に入るのは大変だ💦
この日は初めて、お酒を飲まずに休肝日にして、早めの20時に就寝しました。

16−4.九日目の支出

カオマンガイ、60バーツ、300円
タイティー、55バーツ、275円
宿泊費、6,455バーツ、32,275円(一括で支払いました)
ランチ、89バーツ、445円
Grabで宿へ、21バーツ、105円
夕飯、ビュッフェ、139バーツ、695円

交通費合計:105円
宿泊費合計:32,275円
食費等:1,440円

その他を含めて合計:34,095円

17.十日目、10月10日(土)マニタビさん

17−1.洗濯パニック!

朝からやってもうた。

洗濯機、エラーを出してしまった…

洗濯機の使い方、ちゃんと日本語で書いてくれているのに。
水道の蛇口をひねるのを忘れて、水が出ないままスタートしてしまったので、「1E」のエラー表示が。

電源ボタン押しても、全部のボタン押しても、何も動かない。

朝だから、スタッフさんもいない…

どうしよー。
次に使う人も困るしー。

けど多分、予想では、電源を抜いて入れ直したら、何ごともなく復活するはず。
さっき投入した30バーツ、150円はムダになっちゃうけど、もう一度30バーツ入れれば、普通に洗濯もできるし、動作確認もできるはず。

ということで、そうしたいんだけど、ここは、10バーツコインを3枚入れる必要があります。
10バーツコインは今、1枚しかない…

タイって、20バーツ紙幣があるから、10バーツコインを3枚も集めるって、意外と大変なのです。
1回の買い物で、10バーツコインを2枚もらうことはないのでね。

スタッフさんがいなくて両替もできないので、仕方なしに買い物へ。

まあ、朝食のお弁当屋さんで30バーツを買い物して、40バーツで支払って10バーツコインをゲット。

その後、10バーツの水を買ってお釣り10バーツコインをゲット、で行けるだろうと。

まずはお弁当屋さんへ。
30バーツの弁当を買って、20バーツ紙幣2枚を出すと、帰ってきたお釣りが5バーツコイン2枚😭

10バーツコイン、切れてたのかーい!

仕方ないので、その後セブンイレブンに行って、10バーツの水を買って、1,000バーツで支払い、990バーツのお釣りをもらう。

90バーツのお釣りの部分で、20バーツ紙幣4枚と、10バーツコイン1枚がもらえると思ったら…

コインなし!

50バーツ紙幣1枚と、20バーツ紙幣が2枚だった😭

そっか、50バーツ紙幣もあるんだったー😭

それを理解した瞬間、一瞬の勇気を出して、20バーツ紙幣を10バーツコイン2枚でもらえませんか?と聞くと、普通にOKで、何とか10バーツコイン2枚をゲット!

宿に帰ってさっそく30バーツを投入してみると、ちゃんとエラー表示も消えていて、普通に洗濯ができたのでした。
ふぅ。

17−2.街歩き

チェンマイ生活も、今日と明日で終わり。
できるだけ色んな場所を見てみたいと思って、街を歩きます。

歩きながら思ったのは、、、
なんか帰ったら、またチェンマイに来る予定立ててそうだなってこと。

なんか、タイ、中毒性あるなぁw

何がいいんだろう。
昨年12月に妻がタイに行って帰ってきて第一声が「タイに住みたい!」だったけど、めっちゃ同じ気持ちになってるなぁ。

なんか安心するんだよねぇ。
街全体が、ここにいていいんだよ〜、ご飯も安いよ〜、安心でしょ〜って言ってくれてる感じでね。

そんなことを思いながら、新しいカフェを開拓。

今回はCafe Amazon。

ここはバンコクにもあったので、多分チェーン店です。

多分、ネット通販のAmazonとは何の関係もないと思われ。

謎の、Amazon Coffeeなるコーヒーを注文。
苦みが強かった(それはそれで美味しい)。
60バーツ、300円。

店内はそれほど広くなくて、5席ぐらい。
銀行の2階にあるお店だったので、銀行に来た人が寄るためのお店なのかな。

トイレが見当たらなかったので、久しぶりに、

「ホン・ナム・ユーティーナイ・カップ」(トイレはどこですか)

を使ってみる。

無事、たどり着けた。

世界一周の話をしてくれたTさんも話してたな、

「南アフリカはスペイン語が多くて。一番最初に覚えたスペイン語は、トイレどこですか、でした」

と。
そうそう、必要なものから少しずつ覚えていくよね、外国語って。

ちなみにここのトイレは、紙なし、シャワーのみ。
手動シャワートイレで洗うことになります。

カフェを出て歩いてると、歯医者さん見っけ。

歯のクリーニング(が、何を意味するかは微妙だけど)が1,000バーツ、5,000円から。
ここは日本の感覚とそんなに変わらないかなぁ、と。

17−3.マニタビさん

今日一番の目的はここ。
マニタビさん。

妻がタイを旅してたとき、たびたび、「タイのカレン族のところに行ってきたー」とか、「モン族のところへ」とか言ってて。

なんでそんなところに行けるの?

と思ったら、この、マニタビさんがそういうツアーをしていて、その関連で行ってきたとのこと。

今回のチェンマイ滞在中、妻からLINEで「指令」が来ましてw
マニタビさん、1周年イベントやってるから行ってきな、と。

観光に全く興味がなくて、黙ってると全然動かない自分。
この話に乗らないと、ホントにただ宿でパソコンやるだけになるので、ちゃんと行ってきました。

なんか、めっちゃ遠い気がしてたのに、宿から徒歩25分ほど。
全然行けました。

店内に入ってみると、さっそく日本語が聞こえてきたり。

オーナーの坂田さんが日本人なので、やっぱり日本人が集まるのでしょう。

店内を抜けると、中庭のようなところへ。
めっちゃ美味しそうなタイ料理が並んでいます。

スタッフTシャツを着た、オーナーの坂田さんを見つけたので「こんにちは」と声をかけてみる。

でも、次の言葉が思いつかず💦

「えーと、三栗ゆうきです。」

と。
そしたら、あー、旦那さんですか、みたいな感じで分かってくれました。
事前に妻から「旦那が行きます」と坂田さんにも連絡してくれていたので。

美味しそうですねーって言ったら、ひょいひょいお皿に盛り付けてくれて「どうぞ」と。

え?お金は?

「いいですよ。どうぞ」と。

あ、なんか、美味しそうと言ったから、しょうがないから食べさせてあげよう、みたいになっちゃいました?

でも、ちょうどお腹空いてたので、感謝していただきました。

めーっちゃ、美味い!

特に、この、おかゆ(かな?)
以前、パーマカルチャー・ファームのサハイナンに滞在していた時に食べたような、色んなスパイスが入っていて、絶対に日本では作れない味。

ごちそうさまでした。

ご飯を食べてたら、フレンドリーで日本語を少し話せるタイ人お姉さんがやってきて。
うちの娘が写った写真を持ってきてくれました。

去年12月に、妻と娘が、ここマニタビさんでお世話になったときの写真です。
片言でやり取りしながら、タイ語を教えてもらったりしました。

店内には、タイの山岳民族が作ったと思われる雑貨などが販売されています。

ハチミツを買わせていただきました。

異国の地で、ツアーのお仕事を立ち上げて、1周年記念のイベント。
めっちゃ人が集まってて、坂田さんの積み重ねてきたものが目に見えたようで、感動でした。

行って良かった!

17−4.タイマッサージへ行く葛藤

その後、またまた新しいカフェ開拓へ。
見つけたのは、CUP COFFEE HOUSE。

かなりお手頃価格!

すっかりお気に入りのタイティーミルク、45バーツ、225円を注文。

店内は、CUB(ミニバイク)の展示場や作業場にもなっていて、あ、CUBも置いてあるコーヒー屋さんだから、CUP COFFEE HOUSEなのねと納得。

時刻は14時過ぎ。
お昼にマニタビさんに来て、今日は日課の昼寝をしていないから、眠くなってきた。

タイ滞在、残り1日半。
やり残したことは、、、タイマッサージと、マンゴースティッキーライスを食べること。

どうせ昼寝をするなら、タイマッサージを受けながら昼寝すれば、一石二鳥ではないかと思いつき。
いったん、宿に戻って、宿から徒歩1分で行けるマッサージに行くことに。

とは言え、宿で準備していたら、、、
なんかめんどくさくなってきてしまった。

なんか店内、外から見ても店内の様子分からなくて微妙に不安になるし。

タイマッサージって、ゆるい服に着替えるけど、着替えた後、財布の置き場はどうなるかな。
痛かったらどうしよう、 
くすぐったかったらどうしよう、
突然、思い出し笑いとかしちゃって、訳分からない雰囲気になったらどうしよう、

と、行きたいはずのタイマッサージなのに、ちょっと自分のベッドに座ったら、次々に行かない理由が出てきてしまう。

危なく、そのまま行かなくなるところだった。
これじゃあダメだと、バッと立ち上がって動き出し、歩き始めたらもう、そんな不安やめんどくささはどこかへ消えて。

勇気を出して、外からは見えない店内に入り。
そこからは、普通にマッサージの流れに。

いや、普通ではないかな。

まずは入って、足を洗ってくれるんだけど、なぜか塩とレモンを足に擦り付ける。
あれはどんな意味があるんだろ。

で、「こちらどうぞ」って言ってくれたその先は、フットマッサージの場所。

その人が勘違いしたのか、俺が勘違いしたのか、寝転がってやるはずのタイマッサージを注文したはずなんだけど。

戸惑ってると、「ミスター」と声をかけられ

「タイマッサージですか」と確認されて、「タイマッサージ、タイマッサージ」と、料金表を指さしたら、

「こっちですよ」と、無事、奥の寝転がれるところに案内してくれた。

そして、「これに着替えてください」と言われた服。

ズボンとシャツがあるけど、パンツを脱いだ方がいいのかが分からない。

しかも、ズボンはヒモで結ぶタイプなんだけど、ヒモを後ろから前で結ぶのか、前から後ろで結ぶのかが分からない。

そして、ズボンの上の方の余ったベロンとした、裾というのか、腰の余った部分はどう処理するのかとか、全然分からない。

よく分からないまま、とりあえずズボンがずり下がらないことは確認して、着替えを終えてマッサージ開始です。

60分コース。
めっちゃリラックスする時間。

左足、右足、右腕、左腕、腰、背中、首、頭、そして肩ってやってもらった。

これで1時間。
90分ぐらい経ったんじゃないかと思ったけど、ちゃんと60分だった。

スマホをいじらずに、自分としては何もしない、結局寝てもいない、そんな60分を過ごすことなんて、なかなかない。
60分って、こんなに長いんだなと思えました。

最後、「ティー、ホット、フォー・ユー、ロビー」って言ってくれて。
ロビー行ったら、お茶だけじゃなくて、なんかライスクラッカーみたいなおやつもあって。

ほんとにいい時間で行って良かった。
けど、危うく、めんどくさいの一言で、この経験ができないところだった。

めんどくさいと思ったら、まず動く、というのって、かなり大事かもね。

あ、60分で300バーツ、1,500円でした。

17−5.マンゴー・スティッキーライス

やり残したこと。
マンゴー・スティッキーライスを食べること。

スティッキーライスは、もち米です。

もち米に、ココナッツミルクをかけて、マンゴーと一緒に食べる、スイーツのようなものです。
でもライスなので、1食のご飯にもなる感じ。

ということで、ナイトバザールに向かい、見つけました、マンゴー・スティッキーライスのお店!

その場でマンゴーを切って盛り付けてくれます。

イェイ!
80バーツ、400円。

甘くてうまーい。
けど、夕飯としては、量がちょっと物足りなかったかも。

夕飯を終えて、残り1日。

残りの現金が心もとなくなってきたので、今日のビールは、クレジットカード払いができるスーパーで購入。

320ミリリットルの、Changブランドのビールは37バーツ、185円。

外国のスーパーはおもしろい。
納豆コーナー見つけました。

納豆1パック、65〜95バーツ、325〜475円。
さすがに日本のようには安く買えないようですね。

17−6.十日目の支出

朝食弁当、30バーツ、150円
水、10バーツ、50円
洗濯、60バーツ、300円
Amazonコーヒー、60バーツ、300円
マニタビハチミツ、80バーツ、400円
カップコーヒーハウス、45バーツ、225円
Grabで宿へ、26バーツ、130円
タイマッサージ、300バーツ、1,500円
カオニャオマムアン、80バーツ、400円
ビール、37バーツ、185円

交通費合計:130円
宿泊費合計:0円
食費等:600円

その他を含めて合計:3,640円

18.十一日目、10月11日(日)チェンマイが恋しい

18−1.仕事三昧の一日

おはよー。
今日で終わりかー。
さびしいなー。

まだチェンマイにいるのに、早くもチェンマイが恋しくなってるからなー。

とは言え、今日は仕事三昧。

合宿が終わってから、このブログ執筆も含めて溜まってるパソコン仕事をやりまくりの日々。

でも、三食の食事で大体外に出るから、いい気分転換になってていいんだよね。
最近は、毎日1万歩近く歩けてるし、なんか健康な気がする。
(多分、気がするだけだけど)

とりあえずは、腹が減るまで仕事しまくり。
5時半に起きて仕事しまくって、9時過ぎて腹が減ってきたので外へ。

今日は飛行機乗るので、特に体調を崩さないように。
体調を崩さないと言えば、ぼくはやっぱり、米を食べるのが基本だと思ってます。

ということで、米が食べれそうな、ワロロット市場の2階へ。

ガパオライス、なのかな。
60バーツ、300円。

よく見ると、写真撮り忘れたけど、小さいハクサイとか、野菜が食べ放題、チリも取り放題、チリ入りナンプラーみたいなのも取り放題(そんなにいらないけど)。

米も野菜も取れました。

そして、やり残したこと、もう一つありました。

ロンガン!

この丸い果物です。
見た目、何だか分からないけど、11年前に食べて衝撃を受けました。
美味すぎる!と。

そしてさらに衝撃なのが、1キロ20バーツという、安すぎる価格。
1キロも食べれないので、半分の500グラムにしてもらったら、たったの10バーツ!(50円)

それで、こんなに食べられるとは。
あ、これ、どんなものかと言いますと、ライチみたいなものかなぁ。
先日のランブータンも、ライチみたいって表現したけどw

あと、最終日だと思うと、やっぱりココナッツを食べたくなり。
こういう不思議な店があるんだよねー。

ココナッツの、中の硬い殻だけで売ってたり、その左は、さらにその殻を外して、中の丸い果肉の部分(ココナッツジュースもそのまま入ってる)をパックに丸ごと入れて売ってる。

どうやって外側の殻をキレイに外すんだろう。

タイに滞在してた頃、誰かが「焼きココナッツ」って表現してた気がするけど、外側の殻を焼いてるのかなぁ。
しかも、手間がかかってるだろうに、これがたったの30バーツ(150円)。

どうなってるんだろ。

ストローさしてジュースを飲んで、外側の白い果肉をそのまま食べます。
ガパオライス食べた後だから、すんげー、腹いっぱいになった。

18−2.ラストカフェ調査、ワウェー・コーヒー

最後まで、カフェ調査します。

そう言えば、2月に来たときに、Wi-Fiのスピードはどうかって、各カフェごとに調べてたけど、今回は全くやってないなぁ。
スマホをeSIMで使ってるから、どこにいようが、スマホテザリングでパソコン使えるから、別にいいかなって思って。

注文したのは、最近のお気に入り、タイティー。
60バーツ、300円。

トイレ行きたくなったんだけど、なんかトイレが見当たらず(多分、外に会ったと思うけど)、すぐに出て帰ってきちゃいました。

18−3.最後の夕飯は、週に1度のナイトマーケット!

お昼ご飯はロンガンだけを食べて、さあ、最後の夕飯。
よく考えたら今日は日曜日。
週に1度のナイトマーケットがある日だ。

ということで、最後は再び、ターペー門のナイトマーケットへ、GrabのバイクタクシーでGO!

ノーヘルで後ろに乗って、65キロのスピードで飛ばしてた。
こえー。日本ではあり得ないなぁ。

と、あっという間に、ターペー門に到着。

この賑わいが、なんか好き。

一人で来ても寂しくない。

音楽を演奏してくれてる人もいるし。

飛行機乗るからやっぱり体調を考えて、食べるのはライス。

ということで、朝に続いて結局、ガパオライスになってしまった。

相変わらずワンパターンだなぁ💦
80バーツ、400円。

オレが食べてたら、中国人のおばちゃんが話しかけてきて、全く分からない中国語だったけど、

「何、それ、うまそうじゃないの。どこで売ってるの?」

て言うから、そこだよって教えてあげた(指さしただけだけど)。
なんかちょっと嬉しい。

帰りはチェンマイを惜しみながら、25分の道のりを歩いて帰ってきました。
帰りたくなーい。

でも、畑の野菜がどうなってるかも気になるからそれは楽しみだし。
複雑な想いで、空港に向かいます。

日本時間、深夜2時35分発の飛行機に乗って、7時過ぎに無事、関西国際空港に到着しました。
今回のチェンマイの旅は、これで終わります。

初の海外での合宿というお仕事ができて、幸せ&充実でした。
もっと色んな国でも合宿をやってみたいなと思った、そんな未来につながるチェンマイへの旅でした。

18−4.十一日目の支出

水、10バーツ、50円
洗濯、30バーツ、150円
朝食、60バーツ、300円
ドライマンゴー、100バーツ、500円
ロンガン、10バーツ、50円
ココナッツ、30バーツ、150円
ワーウェーコーヒー、60バーツ、300円
Grabで宿へ戻る、21バーツ、105円
Grabでターペー門へ、24バーツ、120円
ガパオライス、80バーツ、400円
水、20バーツ、100円
Grabで空港へ、90バーツ、450円

交通費合計:675円
宿泊費合計:0円
食費等:1,050円

その他を含めて合計:2,675円

19.トータル支出

事前購入チケット:75,012円
事前購入eSIM:3,445円

初日:4,595円
2日目:1,650円
3日目:2,350円
4日目:2,660円

5日目:2,540円
6日目:2,825円
7日目:2,745円
8日目:2,090円

9日目:34,095円
10日目:3,640円
11日目:2,675円

トータル:140,322円

(別仕事の、愛媛での滞在を除く)

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